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泥棒宿と呼ばれて
泥棒宿の噂が、聞いた話だけでほぼ南米の下半分に轟いている当ホテルビクトリアには、最近はめっきりと日本人が来なくなった。

その分、宿の住人(非短期滞在者)との繋がりが濃くなってきている。

寺は当然毎日やっているのだが、午後7時が閉門時間なので、それ以降はビクトリアに戻って、飯を食ったり、勉強したり、本を読んだり、音楽を聴いたり、横になってみたりしている。

私以外にも日本人は何人か住んでいるので、日本人同士で話すときは日本語を話すが、それ以外の国の人が会話に混ざっている場合が多いので、そういうときの共通語はもっぱらカステジャーノになる。当たり前だけどね。

ヤン(フランス)、フェデ爺(ブエノスアイレス)、ルイス(ブエノスアイレス)、バアチャン(名前不明、出身コルドバ アルゼンチン)、ロベルト爺(シリア)、ジェームズ(韓国)、マリアーノ(ブエノスアイレス)、ボビ男(ぼびお:本名ボビー、出身イギリス)。

よく話す人だけ挙げてもこれくらいいる。

みんな濃いんだよね…。ホントおしゃべり好きで疲れる。
スペイン語っていうのは、多分日本語よりももっといっぱい話さないといけない言語なんだと思うけど、会話が長いので口下手の私としては結構疲れるんですよ。

で、慣れてきたのか宿の住人との会話は意外と話が続けれられるんですよ。そういうのが続くときはすっかり自信が付いちゃったりなんかして、

「うお、オレってば結構話せるようになってきてるのか!?」

なんて勘違いしちゃうんですけど、それが勘違いだったってのは宿を1歩出ると分かるわけです。

全然分からん…。

とガックリして宿に戻って茶でも飲む始末なんですが、そこら辺をマリアーノに尋ねると、

「お前が勉強してるのはカステジャーノ・カステジャーノだ。ここの人間が話すのはカステジャーノ・ポルテーニョだ」

って言うわけです。

カステジャーノ・ポルテーニョ?

宿のみんなは手加減してくれてるわけですが、外の人間はこっちが話せるものとしてどんどんスラングを織り交ぜてくるわけです。カステジャーノを勉強した後は、カステジャーノ・ポルテーニョを勉強しなければいけません。
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by na1jp | 2006-05-12 11:53 | アルゼンチン共和国
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