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映画でも、観ますか
昨日、ルイスと一緒にラバージェ通りまで行ってきました。ラバージェは繁華街の中心部にある歩行者専用の通りで、沢山のレストランや映画館が立ち並んでいます。別に気合いれてゆくところではないですけどね。


その昔は、「眠らない通りラバージェ」として名を馳せていたらしいのですが、今日では郊外に大きくてきれいな娯楽施設もあるし、ブエノスアイレス自体の流行の発信源がセントロ(街の中心)から外れてきている、という事情もあってか、かつての華やかさはもう無いみたいです。中南米で考えるとまだまだ十分華やかだし寝てないですけどね。


ラバージェまで行ったのは映画を観るためでした。最近の映画で「ダ・ヴィンチ・コード」っていうのご存知ですかね?超有名みたいなんで聞くまでも無いことかも知れません。


某サイトの説明によると、


キリスト教のタブーに挑戦した米国映画「ダ・ヴィンチ・コード」に世界中が揺れている。「キリストが妻帯し、子供までいた」という大胆なシナリオは、単なる娯楽映画の域を超え、主にキリスト教社会では宗教や政治を巻き込んだ文化騒動となっている。


という、その手の題材の映画にありがちな物議をいろいろとかもしているそうなんです。こういうことに対しては(も?)、キリスト教はきっちりとコメカミに血管浮き上がらせる方だと思うので、各地でそれなりの抗議行動が起こって然るべきだと思います。ただこの手の「一見宗教を冒涜するかのような表現」をする人と、それに対抗する信奉者とのイザコザっていうのは何回見ても、


なんだかなあ…。


って思うんですよね。かたや、


「これはフィクションであって…」


という方と、


「作り物だとしても、なぜこんな悪意に満ちたものを…」


という方が双方歩みよりもできずアーダコーダし続けてる。


そういうのって見てるとどうも……凹んできます。


この昨今、日本だけに限らず人の心から宗教・宗教関係者に対するリスペクトが失われつつある、というのは私の単なる気のせいではないと思うんです(※ここは気に障っても流してくださいね)。


いろいろと事情はあります。


その反面、イメージだけが異様に一人歩きし、例えば「僧侶」という言葉から想像できる人物像を、強烈に崇高に描いている人は少なくないです。だから私はよく驚かれるんですよ、ワッハッハ(泣


で、もっと困ったことには、そんなお堅いイメージにちょっと近づいてみようかな、っていう色気がこっちにも多少なりともあったりするってことなんですね。


カッコつけてるだけのお坊さんなんてカッコ悪いです。


カッコつけないとやってられない、そんなときもありますけど、自然な姿の中にその人の信心を垣間見ることができる。そういうのは私にとって1つの憧れであったりします。


そしてここまで振っといてルイスと観た映画は、X-MEN…。


※関連サイト

・ダ・ヴィンチ・コード(公式)
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
・ダ・ヴィンチ・コード(原作)
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/
・X-MEN(公式)
http://www.x-menthelaststand.com/#
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by na1jp | 2006-06-01 08:29 | アルゼンチン共和国
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