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2005年 07月 09日 ( 2 )
2005年7月9日(土)アンティグア(グァテマラ)
この項目でいう「夢」っていうのは夜見る夢の事です。歳を取ったせいか近頃は昔ほど夢を見なくなってきたけど、色々と考えさせられる夢を見ることがあります。
かの親鸞聖人も「夢のお告げ」により法然上人のもとへ参る決心をなさったと聞きます。聖人の夢と私の夢を重ねるのは申し訳ないことだけれど、私にとっても何かの暗示(?)あるいは決心のきっかけになるかも知れないので、起きた時に憶えていたもので、放送禁止コードに引っ掛かからないものを書き残しておこうと思います。とはいえ見た夢を乱雑に書くだけなので、他人が読んでも何のことやら…ということも多かろうと思います。また途中で恥ずかしくなって止める可能性もありますので、つまらん企画の1つだと思ってご理解ください。


2005年7月9日(土)アンティグア(グァテマラ)

場所は実家の座敷。この賑やかさはお寺の行事をやっているのか、それとも家族でなにか祝い事でもやっているのか?家族以外にもたくさんの顔見知りがいて、なにやらおめでたい雰囲気だ。そんななかで私も酒を飲み、陽気に浮かれていたわけだが、そのうち尿意をもよおして席を立った。
酔った足取りで廊下を歩きトイレの方に向っていると、窓の外に池が見えた。はて?この池は確か埋めてしまったはずだけどなあ。
その昔、父が趣味で鯉を飼っていたときに活躍していた池である。現在は父の趣味も変わり、使われなくなった池は湿気の元になるだけなので、かなり昔に埋め立てられてしまった。それがなぜ今あるのだろうか?

池にはキレイな錦鯉が泳いでいる。ガラス越しにそばまで行って眺めようと思ったが、異様な様子に気付き足が止まった。カラスの鳴き声がする。それも1羽2羽ではなくものすごい数のカラスだ。足元の方からその声が聞こえてきて、どうも恐ろしくなり気持ちでは前に進みたくなかったが、何故だか体は前に進みガラスの側まで行ってしまった。

そこには、なにやら毛で覆われた動物が横たわっていた。死んでいるのだろう。大型犬くらいの大きさだろうか、上半身の辺りが縁の下の方に潜っているので、一体どんな動物なのか確認できなかったが、とにかくカラスはコレに群がっていたのだ。と思うと気持ちが悪くなり顔を背け足がすくんだ。

しばらくそこに硬直していると、座敷の方から誰かが大きな足音を立てながら走ってきた。カラスの鳴き声に気付いたのだろう。その足音でカラス達も逃げていくと思っていたら、いきなり縁の下から大きな2匹の動物が飛び出してきた。すばやい動きで池を飛び越えようとジャンプした時、私の真横の方からものすごい銃声が響いた。

1発の銃声にも関わらず、2匹の動物はどちらも腹の辺りに大きな風穴を空けられて、ゆっくりとスローモーションで池の中に落ちていった。そのゆっくりと落ちてゆく動物の顔は角の生えた鹿のようだった。死肉を食らう鹿なんて聞いたことがない。

私の横には銀色に光る散弾銃を持った父がいた。
池に落ちた骸に鯉が群がっていた。

そうしてここで夢が終わった。


※ちなみに現実のうちの父は散弾銃とか持ってませんから。
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by na1jp | 2005-07-09 20:07 | イチダイ夢日記
目的地到着!
ブエナスタルデース!皆さんこんにちは!
私は今、グァテマラの首都グァテマラシティーから車で1時間ほど走ったところにある観光地、アンティグアに来ております。こちらの日時は、7月8日の午後1時です。
関空からソウルに飛び、その後ロス・アンゼルスを経由して、およそ30時間の長旅を終えて先程ようやく最初の目的地であるここアンティグアに到着いたしました。いやいやなかなか快適な気候ですよ。
でも、気分爽快!‥ってわけにはいかないんです。

というのには2つほど理由がありまして、
1つは、久しぶりの長旅だったもんで本当に体がヘトヘトになってることです。ここまで疲れたのは初めてのことなんではないでしょうか。春先の花粉症以降、体力作りに失敗し「ダルシム」呼ばわりされるほど痩せてしまっていて、多少疲れやすくなってるみたいです。それから痩せたことによりどうもケツの贅肉が無くなってしまったようです。長時間シートに座ってることの苦痛なこと!いままでこんなことなかったんだけどなあ‥。30過ぎたから、というのはまあまだ大丈夫でしょう。
とりあえず、この報告を書き終えたら、昼飯を食って風呂に入ってベットにもぐってゆっくり寝る、という3段構えで体力回復に努めたいと思います。
それからもう1つ、
こっちは私的に相当深刻なこと、というか誰にとっても困るであろうことがあります。
それは現在、わが荷物と生き別れになっている、ということです。どうです?深刻でしょ?

うわーん!!
やばいよやばいよ!こんなのないよ!
と焦っても仕方がないのであきらめますが、空港の係員いわく「多分、大韓航空からタカ航空に乗せ変えるとこで忘れられてるんじゃないか?ときどきあるんだよねえ。」という話です。ということであんなに苦労してこしらえたバックパックはロス・アンゼルスで一人ぼっちになっている可能性大です。
で、もしそうであれば今夜の便でグァテマラに送り届けてもらえるようですが、そうでない時のことも少し覚悟しておかなければなりません。荷物が出てこないということです。
そうなった場合、‥どうしましょうかね(汗
とにかく私に今できることは体力回復を待ちながら、愛しの荷物との再会を願うことだけです。

※追伸
カードリーダーをバックパックの中に入れてしまっているので、現在画像のアップが出来ません。悪しからず。
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by na1jp | 2005-07-09 04:04 | グァテマラ共和国
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