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2005年 11月 07日 ( 1 )
ガラパゴス諸島(1)
ガラパゴスです!
もう嬉しくて仕方ありません(笑
そしてすべてが高くって仕方ありません(泣


先週キト(エクアドル)からマナウス(ブラジル)までのチケットを探していたんですが、最安でも750ドルを超えるという高額チケットしかなく、飛行機でのマナウス入りを諦めざるを得なくなりました。
それで、もう1つのルートとして考えていたカラカス(ベネズエラ)まで行って南下ためのチケットを探してみたんですが、こちらの方は200ドル弱とかなりお手頃な価格で販売されてました。

だけど…カラカスは行きたくないんです。

今や「南米最凶クラス」といわれるカラカスで1晩たりとも過ごしたくないなあ、という超ビビリモードだったことと、それからアマゾン川流域、並びにギアナ高地の水量が現在非常に少ない、ということも気にかかる点でした。
聞けば、現在のギアナ高地はエンジェルフォールの水が下まで落ちて来ないで、かなり上空で霧に変わってしまってるんだそうです。そういうことはよくあるのかどうか分かりませんが、とにかく「ドーッ」っと落ちてきてるところしか想像してなかったもんで、「上で霧」だとちょっと勘弁かなあと思うんです。
毛細血管のようなアマゾン川の支流に乗っかり、エクアドルからイキトス(ペルー)、コロンビア・ペルー・エクアドルの3国の国境が交わるレティシア(コロンビア)を経由してマナウスに抜けるルートがあるんですが、少ない水量だと1ヶ月を超える船の長旅になるようなので、コイツも断念。

リマ(ペルー)まで入り、そこから飛行機で飛ぶか。いや危険を覚悟してカラカスから南下した方が時間的には節約できる。でもやだ。うーん、それかイキトスまで飛行機で飛んで、そこから船にするか。でも水が少なけりゃそこからマナウスまでもやっぱり時間がかかるだろうし…。
などと考えていた時、ふとパナマ帽を買いに行ったときの冴えない太平洋が脳裏をよぎったのでした。

そうだ、ここはエクアドル。
ガラパゴスに行ける唯一の国。
長い間夢に見ていながら、長高額のチケット代・入島料・ツアー料金ゆえに見て見ぬふりをせざるを得なかったあの「ガラパゴス」が今手の届くところにあるわけですよ。

マナウスに800ドル払うくらいなら…
こういうのを「魔が差した」というんですかね。

というわけで今日の昼過ぎ、無事にガラパガスのバルトラ島に到着。
そこから2時間ほどかけて、隣のサンタ・クルース島にあるプエルト・アヨラの町に移動しました。この町は、すべてのツアーの発信基地になってるようなところで、観光客で1日中賑わってます。

今は夜の8時半、ガラパゴスのネット屋でオレンジジュースを飲みながらマッタリしてるわけですが、スゴイですよここはやっぱり。ネット屋の表に「日本語打てます」って看板が出てますからね。それからネット屋が閉まるのも午後10時過ぎ。こんな遅くまで店が営業してるのはエクアドルでは異例です。それくらいここはムチャクチャ安全ってことなんでしょうね。

とはいえ油断は禁物。なんせ私は広島駅で酔いつぶれてiPodを盗まれるような男ですから。
気を引き締めて明日からツアー探しを行いたいと思います。

追伸:ギアナとアマゾンは遠くなりました。来年の春、行けないかなあ…
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by na1jp | 2005-11-07 11:32 | エクアドル共和国
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