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コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)
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コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)
1.面積 51,100km2
2.人口 430万人
3.首都 サン・ホセ(北緯10度 標高1,200m)
4.人種 スペイン系及び原住民との混血95%
    アフリカ系3%、原住民他2%
5.言語 スペイン語
6.宗教 カトリック(国教、但し信教の自由あり)
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中米なんてどこもおんなじ…
と思ってる人は多いかも知れない。興味はあっても行く機会があるかどうか難しい国々だしね。
北米と南米をつなぐような細く長い土地には沢山の国々が密集している。その中米の国々のなかでも「優等生」と呼ばれているのがコスタリカである。自然保護の国として有名で多くの動植物をウォッチングできる。それから「中南米のなかでは1番スペイン語の発音がキレイ」と評判である。正直グァテマラよりもこっちに行きたいなあと少し思ったりなんかするのだが、物価が少し高いんだよなあ…。
スペイン語に少し慣れてきたら、もしくはグァテマラが手に負えなかったらコスタリカに移動してもいいかなあとは思ってます。
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by na1jp | 2005-06-21 18:08
もしも襲われたら…
「襲われる」
というのはいわゆる悪漢に襲われることを指す。異常に好意的な一部の男性から迫られることはここでは除く。

悪漢に襲われぬよう常々注意を怠らないのはこちらの義務であるが、不幸にして襲われてしまった時のために心得ておきたい「3箇条」がある。

・敵は大勢で攻めてくる
・敵は丸腰ではない
・敵に勝てるはずはない

愚かな群賊とはいえ、それなりに思い詰めてのことであるかも知れないし、見ず知らずの人間に襲いかかるのは誰であっても恐ろしいはずである。武装した賊に対して反撃を試みるのは命を捨てるようなものだろう。仮に勝てそうであったとしても、万が一にも命を落とす危険があるのならば金品ごときは差し出すのが無難である、と私は思う。高額の保険だってちゃんと掛けてるんだし。
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by na1jp | 2005-06-21 01:21
ご心配ありがとうございます。
1年も海外に出ることは今までになかったですし、行く場所も馴染みの薄いところなので、きちんと挨拶しておかなくては!
と思い、言ってまわったのは悪いことではなかったと思ってますが、多くの方から「アイツは戻ってこないのではないか?」とか「死ぬ気なのでは?」思われてるようです。

明言しておきますが、戻ってきますし死ぬ気でもないですから!
でもご心配とても感謝しています。
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↑昨日は広島雅楽会30周年記念コンサートの残り香とも言うべき飲み会が催されました。酔っ払いかつフラッシュ焚いてないので手ブレブレです(汗
ちなみに当ブログは「広島雅楽会」でググるとかなり上位でヒットするみたいで、焦りました。本家ホームページもよろしくお願いします。
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↑広島名物(?)路面電車道とも当分お別れです。あらためて見るとキレイに見えます…。
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by na1jp | 2005-06-14 09:06
エメラルド・カウボーイ
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遅ればせながら映画『エメラルド・カウボーイ』を観てきました。観た人そんなにいないかも…

この映画、だいぶ前にブラジルにいる友達から勧められて、上映されたら観に行こうと決めてました。広島では5月28日(土)から上映され、上映初日にはなんと監督兼主役である早田英志氏ご本人が挨拶にいらっしゃったそうです。初日挨拶の情報は事前にキャッチしていたので行ってみたかったのですが、28日は私にとって大切な雅楽コンサート当日だったので、惜しくも氏の尊顔を仰ぐことは叶いませんでした。
その後、観よう観ようと思いながらも日は過ぎていき、気付けば公開が終了しようとしていたので先日あわてて観に行ってまいりました。

いやスゴイですよこの映画、というかこの人。若かりし早田氏役がどうみても日本人に見えない男前なのにも驚きますが、それ以上に驚くのはやはりこの人の生き様です。もう演技がどうのとかのレベルの話ではありません。圧巻のスケールです。男前なオヤジを見たい方にオススメの1本です。
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           意外と優しそうな印象です

【関連リンク】
エメラルド・カウボーイ
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by na1jp | 2005-06-11 02:18
「食」への探求
美味いものを食す
というのは旅行を楽しみたいと願う旅行者に与えられた当然の権利である。私の味覚はあまり優秀ではないが、ケチケチせず好奇心のおもむくままに気になったものは口にしようと心掛けている。とか言いながらバカ高いものはビビって手が出せなかったりするのだが…。
今回の旅行では、そこから1歩踏み込み、私が「これはいい」と思った料理の調理方法を習得しようと思っている。(あくまでも予定)
しかしそうは言っても、私には料理の心得があるわけではないので「おふくろの味」あたりを教えてもらうくらいが関の山なのではなかろうかと思う。そこらへん文章と写真で調理手順を紹介して、このブログをご覧になった方が、私の紹介する手順に従って調理した時に「似たようなもの」が完成するくらいで合格ということにしていただきたい。喜んでいただけるようなモノが見つかれば幸いだなあ。
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by na1jp | 2005-06-08 06:45
努力目標
昨日、親友のお母上の葬儀が営まれました。
かたや我が家では宗祖・親鸞聖人の誕生を祝う行事「宗祖降誕会(しゅうそ ごうたんえ)」がありました。初参式や祝いの演芸大会などが催され、それはそれはめでたいムードだったわけです。
同じ日に、場所は違えど悲しみの行事、祝いの行事が重なるというの考えると、なんとも複雑な気分になるのですが、私がテンション下げたってしょうがない話です。そこらへん、悲しいニュースの後に愉快なニュースを報道するニュースキャスターのようにニッコリと表情を変えて…というわけにはなかなかいかんよなあ。

脱力しっぱなしというのも申し訳ないので、いま考えてることを少し。

私がいずれ目指そうとしているのはアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスです。ここには私にとってとても大切な、思い出深い寺院があります。それ以外にも中南米には多くの国々に浄土真宗の寺院が点在しているわけです。僧侶が旅行をしているわけですから、それらの寺院の近くを通った時には、せっかくなのでお参りに立ち寄りたいと思います。喜ばれるかどうかは分かりませんけどね(笑
ですが、それが私にとっての新しいご縁になると思います。
拙僧ごときが偉そうに真宗のみ教えを語るのは申し訳ないですし、リンク先にある権威のHPをご覧いただければ私が説明する余地などありません。なので教義の解説等は極力控え目にしてゆこうと思っていますが、僧侶を捨てて旅行に出るわけではありませんので、そこら辺の意識はキープしながら旅をしたいと思っています。
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by na1jp | 2005-06-06 02:50
通夜
親友のお母さんが亡くなった。明日が葬儀である。

立場上、普段から葬儀にでる機会は数知れないが、親友の親となると初めてのことではないだろうか。自分の中でもなにか様子が違うのがわかる。

まだ十分に若い、と思っていた自分の親と同年代の人の死。それは他人事のように考えていた死が、決して自分に縁のないものではないということを眼前に突きつけてくる。やがてあるいはじきやってくるであろう我が身の死をも示している。

年寄りが言う「この歳になってみなければ分からない」という言葉を聞くとき、それはなんだか逃げ口上だなあと思っていたが、たしかに歳を取ることただそれだけで否応無しに色々なことに出遇う。そうして少しずつ生きてゆくのだろうか。
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by na1jp | 2005-06-04 16:03
最初の目的地
今、広島市内のネットカフェから更新しております。

旅行中はいつもこんな感じで更新することになる、というか日本語使えない可能性の方が高いのかも知れませんが、とにかく自分のPC以外から更新するのは新鮮な感じがするわけです。

慣れぬPCからなのでそんなに長くは書けませんが、重要な発表を1つ。
出発が7月7日(木)に決定いたしました。
七夕です、特に意味は無いですが。

そして、最初に目指す場所はグァテマラ共和国の中でも優等生観光地のアンティグアです。
ここに向かう理由は、ズバリ「骨休め」です。
より詳しい内容はまた明日にでも。でわでわ。


写真をアップする練習を兼ねてたんですが、コード持ってくるの忘れちゃった・・・
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by na1jp | 2005-06-01 22:22
テンション下がる、の巻
なにか調子が変だ。

寝ても寝ても寝足りない。俺的メインエンジンが始動し始めるのが妙に遅い。よって体が重い。この2日間ほどそう感じている。
2日前といえばコンサートが終わった次の日。
今回のコンサートのことでは心身ともに消耗してしまった。その疲れが原因の1つなのだが…どうもそれだけではないような気がする。

あなたは調子いかがです?

興味本位だけど前々から統計をとってみればいいと思っていることがある。
1年を通してみたときに、お葬式がまったく無い時期がある。逆にお葬式が続く時期がある。今がそうだ。人が亡くなる時期というのは、年齢・性別・死因に関係なく案外重なることが多い。そして、そんなお葬式続きの時に限って私が弱っていることが多い。
迷信俗信云々ではなく、もしかすると人が共通して心身ともに弱ってしまう、そんな時期があるのではないだろうか?
という妄想の域を出ないMMRの足下にも及ばない話なのである…ごめんね。
でも「5月病」なんていう言葉がいつごろからあるのかは知らないが、この時期一過性やる気喪失人間が続々と現れるのを考えてみても、爽やかな天気とは裏腹になにか我々の心身に作用するものがあるのではなかろうか、と今の状態を正当化させようと必死になれる元気はまだある。

ともかく私は今とても弱っている。忙しいんだもの。それだけは胸を張って言える。
それもこれもこんな私でさえも責任というものが備わってきたからなのだろう。
考えてみると、学生の頃のように、
フラッ
とは出られなくなってしまった。後のことなどお構いなしで出てゆけた頃が懐かしい。それに比べて今は後のこと考えて今やっとかなくちゃあならないことの多いこと多いこと…。
アーンド、覚悟はしておりましたがやはり2、3ヶ月の旅行とは違います。色々と勝手が違うのです。旅行関係の手続きで色々と相談相手に乗ってくれているお店の人達も1年と聞いて多少戸惑い気味です。
計画自体は少しずつ前進しているんだけどなんとなく明るい材料が見つからない。私の旅行では、出発前に必ずある通過儀礼みたいなもんなんだけど、そんな時期に入ってきた。テンション下がり始め、一気に冷めちゃったりして、行くのが嫌になったりします。まあひとたび出てしまえばなんとかなってしまうものなので、まずはそこら辺をどうやって乗り越えてゆくかが腕の見せ所ですね。

これから1ヶ月、出発まではかなりタフな戦いになるかも知れません。変化を迎える前の「産みの苦しみ」というやつですか。かの釈迦牟尼仏も菩提樹の下で悟りを開く直前には、悪魔たちが襲いかかってくるという大きな試練があったりしたそうです。私も今まさに試練の時なのです!とスケールを大きくしてみるのが好きなのです。

え?あんまり弱ってそうに思えない?
まあね(笑
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by na1jp | 2005-05-31 22:42
雅楽コンサート無事終了!
昨日、私にとって今年上半期最大のイベントである「広島雅楽会結成30周年記念コンサート」が行われました。
最終リハーサルにいたっても不安な点をいくつか残していたのですが、本番ではそれらすべてがクリアーできていたのではないかと思います。まあそれでも経験豊かな先輩方は反省点を挙げられるのだろうと思いますが、ゾクゾクするほどの拍手がコンサートに足を運んで下さった皆さんからの評価だったのではないだろうかと勝手に解釈して満足しておるわけです。
私、これのために出発を半年遅らせたりしていたわけで、成功と呼べる形で幕を閉じることができ、これからは心置きなく旅支度に専念できます。良かった良かった。
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↑マロもしくは陰陽師といった出で立ちですが、これが演奏する時の格好です。慣れない着物なので邪魔です。
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酒宴は夜更けまで続き、そして朝焼けを見ながら家路についたのでした。今日は静養しようかなー。
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by na1jp | 2005-05-29 13:16
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