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カテゴリ:アルゼンチン共和国( 121 )
最近ようやく気づいたこと 「オンダ」
タクシーなどに乗ると、


「チミ、何人だい?」


とよく聞かれる。


「日本人っス。」


と答える。それ以外に答えようが無い。すると運転手は、


「おお、日本か!そりゃすごい。オレは日本が大好きだ。タカハラだもんなタカハラ!中国よりも韓国よりもやっぱり日本だよな。プレイステーションだよなやっぱり…。」


なんて言うもんだから、こっちも妙に嬉しくなってしまい、いろいろと話し込んでしまうわけです。が話してるうちに、


この人は本当に日本のことどれくらい知ってるんだろうか?


と心配になることがあるわけです。そんなことを宿に住んでるアルゼンチン人に話すと、


「ホントに親日家なわけねーじゃん。話したいけどきっかけも無いし、話題振っといて適当に合わせてるだけだよ~。」


なんて言われました。言われてみると…確かにそうかも、って感じです。アルゼンチン人はよく「オンダ」って言葉を口にします。直訳すると「波」っていう意味なんですが、ようするに「乗り」のことだと思うんです。オンダをみて行動してるし、オンダが無ければ約束もすっぽかすし…。とにかく「ウソ」か「マコト」かよりもオンダをよく読むことが重要です。そこらへんの目に見えない空気の動きを読むのは、日本人にとっては慣れれば楽なことだろうと思います。


逆にオンダを読めなければ終いまで、


アルヘンティーノってばなんでこんなにいい加減で嘘つきなんだ~!!


ってことになります。今日は他人のオンダに付き合わされて、昼から酔っ払ってしまい(昼から酒を飲むな!)、結局学校に行けませんでした。こんなオンダは日本に持って帰れない…。
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by na1jp | 2006-06-08 06:26 | アルゼンチン共和国
在亜広島県人会創立55周年
広島県人会がブエノスアイレスに創設されてから今年で55周年だそうです。
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↑大盛況でたくさん飲まされました。
帰りに「テーブルの花を持って帰ってください」と言われ、持って帰る途中、一組の老夫婦から、


「頑張んなさいよアンタ!」


と言われてしまいました。違うって!と思いながらも悪い気はしない。そんな天気も気分も良い雨期の合間の1日でした。
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by na1jp | 2006-06-05 07:05 | アルゼンチン共和国
自分のことだって分かりゃしない
第1土曜は集会の日。


すでにブエノスアイレスは雨期に入っているようで、雪が降るほどではないけれども冷たい雨が降り続いています。


それでも、遠くに住んでいる人は往復1時間の道をはるばるやって来てくれるのです。私が言うとウソ臭いですが「有り難いな」と思うんです。


本堂での集会が終わったとは、いつも決まって1番上の階のサロンで、持ち寄りのお菓子やご馳走を食べながらお茶を飲むんですが…このサロンが遠いんですよ。


いや本当に遠いわけじゃないですよ。ただお年寄りの足には長い階段の上り下りはキツいようです。


「設計のときに私も立ち会ったんだけどねえ。まさか年取ったらこんなにヨボヨボになっちゃうって思わなかったもんだから…。ほんとツライよこの階段。」


と口を揃えてみんな言うんだから、この寺の階段も相当年寄り泣かせなんでしょう。


「バリアフリー」


なんてことをしきりに言う昨今。伝統的建築物である日本の寺院も用途からいうと、いろいろな部分に改善すべき問題があります。そういうことを重々考慮しつつあーやったりこーやったりしてるんですけどね。だけど自分自身実際に年寄りではないんで見えないものがたくさんあるんでしょう。


年を重ねるたびに見えてくるものがある。見えなくなるものもあるんでしょうけどね(笑
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by na1jp | 2006-06-04 10:24 | アルゼンチン共和国
ワールドカップの準備
最近では日本の皆様も、さぞかしワールドカップの準備に追われてらっしゃることだろうと思います。ここアルゼンチンでは…といっても別段変わったところは何にも無いんです。サッカー好きは普段からのことですから。


とはいえ、日ごろの会話にはワールドカップネタが増え、普段はあまり話しかけても来ない売店の兄ちゃんまで、


「タカハラが2点入れたぞ。観たか??」


なんて言ってきます。ゴメン、観てないんだよ。


「アルゼンチンのいるグループは『死のグループ』だ。突破は難しい。」


なんて言ってるくせに、心の中では猛烈に期待してるのが伝わってきます。怖いです。クラスに2人いるイギリス人たちも、


「試合のある日に学校を休むのは当然だ。」


と口を揃えて言ってます。ワールドカップが始まったら、一体この国はどうなってしまうんでしょうか???
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↑「友人宅にケーブルテレビを引く作戦」に乗り出す一同。
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↑だったんだけど電子ピアノを見つけ盛り上がる一堂。
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↑今日のブエノスアイレス。
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by na1jp | 2006-06-02 11:13 | アルゼンチン共和国
映画でも、観ますか
昨日、ルイスと一緒にラバージェ通りまで行ってきました。ラバージェは繁華街の中心部にある歩行者専用の通りで、沢山のレストランや映画館が立ち並んでいます。別に気合いれてゆくところではないですけどね。


その昔は、「眠らない通りラバージェ」として名を馳せていたらしいのですが、今日では郊外に大きくてきれいな娯楽施設もあるし、ブエノスアイレス自体の流行の発信源がセントロ(街の中心)から外れてきている、という事情もあってか、かつての華やかさはもう無いみたいです。中南米で考えるとまだまだ十分華やかだし寝てないですけどね。


ラバージェまで行ったのは映画を観るためでした。最近の映画で「ダ・ヴィンチ・コード」っていうのご存知ですかね?超有名みたいなんで聞くまでも無いことかも知れません。


某サイトの説明によると、


キリスト教のタブーに挑戦した米国映画「ダ・ヴィンチ・コード」に世界中が揺れている。「キリストが妻帯し、子供までいた」という大胆なシナリオは、単なる娯楽映画の域を超え、主にキリスト教社会では宗教や政治を巻き込んだ文化騒動となっている。


という、その手の題材の映画にありがちな物議をいろいろとかもしているそうなんです。こういうことに対しては(も?)、キリスト教はきっちりとコメカミに血管浮き上がらせる方だと思うので、各地でそれなりの抗議行動が起こって然るべきだと思います。ただこの手の「一見宗教を冒涜するかのような表現」をする人と、それに対抗する信奉者とのイザコザっていうのは何回見ても、


なんだかなあ…。


って思うんですよね。かたや、


「これはフィクションであって…」


という方と、


「作り物だとしても、なぜこんな悪意に満ちたものを…」


という方が双方歩みよりもできずアーダコーダし続けてる。


そういうのって見てるとどうも……凹んできます。


この昨今、日本だけに限らず人の心から宗教・宗教関係者に対するリスペクトが失われつつある、というのは私の単なる気のせいではないと思うんです(※ここは気に障っても流してくださいね)。


いろいろと事情はあります。


その反面、イメージだけが異様に一人歩きし、例えば「僧侶」という言葉から想像できる人物像を、強烈に崇高に描いている人は少なくないです。だから私はよく驚かれるんですよ、ワッハッハ(泣


で、もっと困ったことには、そんなお堅いイメージにちょっと近づいてみようかな、っていう色気がこっちにも多少なりともあったりするってことなんですね。


カッコつけてるだけのお坊さんなんてカッコ悪いです。


カッコつけないとやってられない、そんなときもありますけど、自然な姿の中にその人の信心を垣間見ることができる。そういうのは私にとって1つの憧れであったりします。


そしてここまで振っといてルイスと観た映画は、X-MEN…。


※関連サイト

・ダ・ヴィンチ・コード(公式)
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
・ダ・ヴィンチ・コード(原作)
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/
・X-MEN(公式)
http://www.x-menthelaststand.com/#
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by na1jp | 2006-06-01 08:29 | アルゼンチン共和国
49日がありました
今日の午後お寺にて、先日亡くなられたあるご婦人の49日の法事が営まれました。


「49日」という言葉のルーツは「念仏」の教えからは少し遠いものがあるのですが、その行事の受け取り方を簡単に申せば、葬儀後に行われる初めての大きな法要(仏教の行事)ということが言えます。だからたくさんの有縁の方にお参りしていただきたいわけですが、
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↑って多いな人!
これは…先日の「降誕会」よりぜんぜん人多いじゃないですか!
ちょっと複雑な心境なんですが、日系移民の7、8割が沖縄系のアルゼンチンです。先祖崇拝を尊ぶ人々ですから、「お寺にお参りするのもご先祖様のため」と考えてる方が多いわけです。


「親鸞さまとかお釈迦さまは自分には関係無い、と思ってる人が多いんですよ。」


とはお寺の世話係「T」さんのお言葉。なるほど~、でもそれはここだけじゃないんですけどね…。


亡き故人のことを偲ぶ気持ちは当たり前の感情です。ですが仏前で掌を合わせるそのこころは、有縁の先人・先達の導きにより、今まさに仏法と出会ったことに対する感謝なのです。そこにはお願いも、鎮魂も有り得ない。


ということをハッキリ言っときたい。


と思ってることは「T」さんもよくよく理解してくれてるんですが、今日は大切な49日。結局後ろの方から式の進行を終始見守っていただけなのでした。


このお寺の歴史は始まったばかりです。少しずつ変わってゆけばいい。私はそう思っています。
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by na1jp | 2006-05-28 10:48 | アルゼンチン共和国
味付けに関して
宿から外に出ると、隣の建物に乗用車が突っ込んでいました。恐らく昨夜はしゃぎ過ぎたんでしょう。…恐ろしい国です。


数ヶ月に渡りアルゼンチンに棲みついてますが、最近ではほとんど外食をせずに自炊するようになってしまいました。「自分で作った方がマシ」なほど料理が得意なわけでは無いんですが…自分で作った方がマシです。というのもこの国の主食がハッキリ言って「肉」だからです。肉って毎日は食べられませんよ…。


アルゼンチンでは牛肉が日本と比べ驚くほど安く買えます。大きなステーキがテーブルに並ぶのはそりゃあもう壮観なんですが、ただここの味付けは塩以外なにも掛けない(コショウも!)んで、小細工好きでケミカル好きな私のような人間にはちと物足りんのです。だから肉を食べに出掛けるときは醤油とバターとゴリゴリできる粒コショウを持って行ったりした(ワザワザ)こともあるんですが…そこまでやるなら肉買ってきて自分の家で料理した方がマシ、という話です。


まあそれ以外にもブエノスアイレスの食事事情でケチを付けたいことは色々あります。今思い付くだけでも、「パンが不味い(これはフランス人のヤンも言ってる)」「パスタが不味い(我々がこよなく愛するアルデンテは、まず存在しません)」「オレガノ使い過ぎ(アルゼンチンに来てから嫌いになりました)」。


う…、ぜんぶこどもの愚痴ですね。面目無い。


ただ「よりよく食べたい」と願うのは、糧を確保したうえで当然湧き起こる2次的欲求なんで仕方無い、というかどうしようも無い、というか。


先日ヤンが言ってました。


「ルイス(アルゼンチン)が料理してるの見たことあるか?いつもすごい量の塩入れてんだよね。まあカフェに入れる砂糖の量は更に酷いことになってるわけだが…。」


ここらへんはルイスだけに言えることでは無く、多くのアルゼンチン人が致死量に近い(?)濃い味付けを好む傾向にあるようです。


ってなんでそんな分析染みたことを言ってるかって?


実は最近気づいたことなんですが、自分で料理を作るときに入れる調味料の量。例えば「塩」ですが、日本に住んでたときの好みの塩加減よりも、濃い塩加減を舌が好むようになってるみたいです私。アルゼンチンの味付けで食べ続けてる間に舌はすっかりアルゼンチン化。習慣とは恐ろしい。


ただここに住む人たちを見ていると、


「たとえ平均寿命が日本人より20年、30年短かろうとも、体のことをほとんど心配せず、自分の好きなものを好きなだけ食べて飲んで語らって笑って泣いて。食事という限られた時間を本当に大切に過ごしている、日本人から見ると少しナマケモノに見えるこの人たちが、少し羨ましいなあ。」


なんて思ってしまうのです。もしかすると多少の味加減のマズさすら、場に花を咲かせる1つのエッセンスにできるのかも知れませんね。


そんなことも考える今日この頃です。
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↑焼きあがった肉の旨さは焼き手次第。腕の立つアサドール(アサードを焼く人:アサード=焼肉)は皆から尊敬されるそうです。
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↑塩加減と火加減だけなんで意外とできそうな気がするんですが、ハイクオリティーを保ちつつ多くの注文に迅速に応えてゆくのはかなり厳しそうです。ウロウロしてお喋りしてるだけのウェイターと比べて明らかに重労働??
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by na1jp | 2006-05-27 06:55 | アルゼンチン共和国
25 de Mayo
今日はアルゼンチンの革命記念日。

朝から内戦でも起きたかのようなドンパチドンパチやる音でどうも落ち着きません。

私の住んでるサン・テルモの辺りはまだそうでも無いんですが、もう少しセントロ(街の中心部)に向かうともう都市機能停止状態です。進めません、歩けません、通れません。記念日を喜ぶ人々の集まりは、歓喜に満ちているというよりもデモ行進に近いです。そんなに騒ぎたいのですかアナタたちは??

ちょっとした好奇心で散歩してましたが、スリが怖いので逃げ帰ってきました。まあ今日は特に用事も無いのでいいんですけど。


それから私が通ってる学校のことですが、結局もう1度同じレベルでやり直すことになってしまいました、トホホ。情け無いことですが、そっちの方はもっと修行しなければダメそうです。
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by na1jp | 2006-05-26 04:57 | アルゼンチン共和国
フェデ爺の悲劇
降誕会の前の日にちょっとした事件が起きました。ブログの趣旨的に後回しにしてしまったんだけど、どうしても書いておきたいな、と思って。


最近はホントに寒くって、朝の気温が1度の日もあったくらいです。夕方も7時には日が暮れて、その日私は夕飯の準備をしながらキッチン前で雑談に花を咲かせていました。

すると前方からフェデ爺が。目があった私とヤンはフェデ爺に挨拶をしようと思って、その顔に目を向けたところ、

フェデ爺流血してるじゃないですか!

おいおいどうしたんだフェデリコ!?って聞きたかったんですけど、フェデ爺ものすごく恐ろしい顔をしてたんで、私もヤンもビビってしまい黙ってスルーしてしまいました。

その後で、「ジイ様きっと飲み過ぎて転んだんだぜ」と2人で話していたんですが、後で我々に語ってくれた真相はもっと悲惨でした。

こうです。

午後8時~9時ごろ、フェデ爺がビクトリアに向かってモレーノ通りを歩いていたところ、突然2人組みの若者に襲われたそうです。思い切り顔を殴られながらも、常に持ち歩いているナイフを取り出し(常に持ち歩いてんのかよ!?)悪漢たちに向けて振り回し、彼らが怯んだ隙に走って逃げて、通りかかったバスに飛び乗って宿まで逃げてきたそうです。

「私はここで生まれ、ここで育った人間なのに…残念だ。君たちも気をつけなさい。なぜならば、ここの雰囲気はとても良いから、みんなノンビリし過ぎてしまうんだよ…。」

目に涙をためて話すフェデリコの言葉は、私のボキャブラリー不足とフェデ爺が口の中を怪我していたせいできちんとは聞き取れませんでした。だけど、その目の中に盗られたことへのショック以上のなにか憂いのようなものが存在するのを垣間見たような気がしました。


どんな良い街にも悪い人はいます。そして悪い人にも悪くなってしまう事情があります。人はみな弱い心の持ち主です。私だって。そんな弱い心が憎い。
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by na1jp | 2006-05-24 09:42 | アルゼンチン共和国
降誕会
昨日、ブエノスアイレスのお寺で「降誕会(ごうたんえ)」が厳修されました。この行事は、浄土真宗の開山(開祖)である親鸞聖人が、1173年5月21日にこの世に生を受けられたことをお祝いするものです。この人が世に出てこなければ、念仏の教えは究極的な形にはならなかったわけで、そのことに対して篤い感謝を捧げるものでもあります。

皆一様に正装で身を固め、厳かな気持ちで法要に臨む。例の元気バアサン「O」さんも着物でやってきました。よっぽどの行事でもなければ、今日の日本のお寺の集まりでは割とラフな格好で皆さんやって来る(※私の実家の場合です)んですが、ここら辺の感覚はブエノスの人たちはちょっと古いのです。それが別に悪いと言ってるわけじゃないですよ。正装の習慣は日系人だけのことではなくて、アルゼンチン人、特に年配の人にとっては大切なもののようです。その昔は「ティントレリーア」という高級クリーニング店が大繁盛していたそうですから、ここの人たちの服装に対する気の遣いようは並々ならぬものだったのでしょう。最近はちょっと違うかも知れないけど。

カチッとするのもラフなのも両方好きです。ただ、足腰も悪くなってきた感じの人たちが、年に1度の行事のために正装して、この寒い時期に1時間以上の道のりをはるばるやって来てくれる、ということにとても感銘をうけたのです。


行事の後は…

例のごとく酒(ワイン)をすすめられ、例のごとくグダグダになってしまったのでした。

「これも修行の1つです!」

そう言って酒をすすめてくる人がどこにでもいます。そんな人に対して私は言いたい。

「私は修行などしたことはありません。酒は好きだから飲んでるんです。」

のまれることもありますけど…。
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by na1jp | 2006-05-22 07:27 | アルゼンチン共和国
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