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カテゴリ:アルゼンチン共和国( 121 )
おまえらホントにサッカー好きですね…
サンパウロ(ブラジル)が大変なことになってます!

でもそれはブエノスアイレス市民にとっては全くの他人事・無関心のようです。

「ブラジルから入ってくるのは、新しい犯罪の手口だけ」

そんなことをおっしゃってた方もいらっしましたが、そんなことをおっしゃる方もひっくるめて、定食屋では「アーセナルvsバルセロナ」の観戦が熱心に行われているのでした。

もうすぐワールドカップ。恐ろしいです…。

※関連リンク

・ブラジル国内ニュース(ニッケイ新聞) http://www.nikkeyshimbun.com.br/060517-22brasil.html

・ワールドカップ組み合わせ(スポナビ) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/live/index.html
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↑先週の日曜日、「ビクトリアの人々」と韓国人街に行ってきました。みんな箸使えるのにちょっとびっくり。
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↑箸を使うのに神経を使い過ぎたのか、バス停にてお疲れのアンディ。
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by na1jp | 2006-05-18 07:30 | アルゼンチン共和国
フットボールしてきました
今シーズンはボカ・ジュニオールズの優勝が決まり、いよいよワールドカップを待つ雰囲気となってきたここブエノスアイレス。


だいぶ前からのことなんですが、同じ階のジェームズが「フットボールしに行こうぜ~!」と誘い続けるので、みんなとうとう断り切れなくなって、一昨日初試合を行いました。

チームビクトリアvsチームビクトリア…

この街には至るところにフットボールができそうな広場なり空間があるのですが、一昨日行ったのはビクトリアから歩いてすぐ、高速道路の下にあるフットサル場です。


ジェームスという男は、フットボールに誘ってくるくせにフットボール選手やチーム名等はほとんど知らず、「ボカ・ジュニオールズ」という名前を見ても、

「ボカとジュニオールズが試合すんのか?」

といった耳を疑うような質問をしてくるヤツなんです。なもんだから私はてっきり、「コイツはど素人でしょ」なんて思ってたんですが…しっかりスパイク履いて出てきましたよ。「観るよりもプレイする」人なんですねアナタ…。

実際ジェームズは上手かった。上手かったですよ。
私はというと、知らぬ間にキーパーにさせられ、どこら辺まで手で取っても良いのか分からない消えかけのラインを気にしながら、時折手加減無しで蹴られてくるボールに逃げ惑い、開始30分後には冷汗でビショビショになってコートの外に大の字になっていたのでした。

フットボール。1時間半もやるスポーツじゃないでしょ。

なんて心の中で叫んでいるとジェームスが、

「毎週水曜日はフットサルの日にしよう」

と心憎い提案をしてくれました。

これから毎週水曜の夜はどこに行こう…(笑
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↑足元はコンクリート。怖すぎます。短パンに「46」と書いてあるのがジェームズです。
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↑キーパーをさせられるヤン。
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↑宿のバルコニーにて「1」。
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↑宿のバルコニーにて「2」。
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by na1jp | 2006-05-13 04:27 | アルゼンチン共和国
泥棒宿と呼ばれて
泥棒宿の噂が、聞いた話だけでほぼ南米の下半分に轟いている当ホテルビクトリアには、最近はめっきりと日本人が来なくなった。

その分、宿の住人(非短期滞在者)との繋がりが濃くなってきている。

寺は当然毎日やっているのだが、午後7時が閉門時間なので、それ以降はビクトリアに戻って、飯を食ったり、勉強したり、本を読んだり、音楽を聴いたり、横になってみたりしている。

私以外にも日本人は何人か住んでいるので、日本人同士で話すときは日本語を話すが、それ以外の国の人が会話に混ざっている場合が多いので、そういうときの共通語はもっぱらカステジャーノになる。当たり前だけどね。

ヤン(フランス)、フェデ爺(ブエノスアイレス)、ルイス(ブエノスアイレス)、バアチャン(名前不明、出身コルドバ アルゼンチン)、ロベルト爺(シリア)、ジェームズ(韓国)、マリアーノ(ブエノスアイレス)、ボビ男(ぼびお:本名ボビー、出身イギリス)。

よく話す人だけ挙げてもこれくらいいる。

みんな濃いんだよね…。ホントおしゃべり好きで疲れる。
スペイン語っていうのは、多分日本語よりももっといっぱい話さないといけない言語なんだと思うけど、会話が長いので口下手の私としては結構疲れるんですよ。

で、慣れてきたのか宿の住人との会話は意外と話が続けれられるんですよ。そういうのが続くときはすっかり自信が付いちゃったりなんかして、

「うお、オレってば結構話せるようになってきてるのか!?」

なんて勘違いしちゃうんですけど、それが勘違いだったってのは宿を1歩出ると分かるわけです。

全然分からん…。

とガックリして宿に戻って茶でも飲む始末なんですが、そこら辺をマリアーノに尋ねると、

「お前が勉強してるのはカステジャーノ・カステジャーノだ。ここの人間が話すのはカステジャーノ・ポルテーニョだ」

って言うわけです。

カステジャーノ・ポルテーニョ?

宿のみんなは手加減してくれてるわけですが、外の人間はこっちが話せるものとしてどんどんスラングを織り交ぜてくるわけです。カステジャーノを勉強した後は、カステジャーノ・ポルテーニョを勉強しなければいけません。
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by na1jp | 2006-05-12 11:53 | アルゼンチン共和国
あ、ど、どうも
街を散歩していて、不意に視線を感じて辺りを見回した。
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ど、どうも。いらっしゃたんですね(汗
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セントロ(街の中心)付近にあるカフェバー(店名失念…)。そのテラスに仏様が鎮座していらっしゃいました。

結構大きなこの仏像を見て、ポルテーニョたちは一体どう思うんでしょうか。
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by na1jp | 2006-05-11 09:12 | アルゼンチン共和国
ツレヅレ
半年まではいかないにしても、ブエノス生活がトータルで数ヶ月に及んできました。もうとっくにブエノスアイレスを離れてるはずだったんだけど、まだまだ居続けてしまいそうです。

カステジャーノも最近ではすっかりと諦めがつき…というか数ヶ月ではやはり限界があります。一生のライフワークにして死ぬまでになんとかしよう!
といったところで落ち着いていると言いましょうか…。
それよりも、言葉で不自由することが減ってきた分、本業の僧侶として、寺に足を運んでくださる方々の言葉にしっかりと耳を傾けてゆきたいと思います。

生活するぶんにはあまり不自由も無く、来た当初のようにチョリパン屋のレジで大混乱するようなことも無くなりました。ホテルビクトリアにも慣れ、近頃ではこの安ホテルを居心地良く感じることさえあります。泥棒だけは気をつけないといけないんですけどね。

そうそう、「泥棒宿ビクトリア」の噂が北はペルー・ボリビア方面まで轟いているそうです。「怨念」以上に人の噂というのは恐ろしいです。ホテル内で盗難事件が起こったのは事実なんですが、それにしても風の便りに聞くこのホテルの評判はちょっとかわいそう過ぎると思います。盗られた方のショックは大変なものだったと思いますが、吹聴されている噂にどんどん尾ひれが付いていってるみたいです。誰しも「泥棒宿には泊まりたくない!」と思うのは当たり前ですが、親日家のホテルのオジイチャンなんかは、きっと寂しい思いをすると思うんですよね。

悲しいことです。
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↑今回のチームはみんなの思惑通りに勝ち進むのでしょうか?
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by na1jp | 2006-05-09 11:47 | アルゼンチン共和国
元気な「O」さん
今日はお寺で月に1回の集会があった。

「寺で集会」と聞くと、どうにも年寄りの寄り合いのような絵しか思い浮かばないのだが…実際その通りである。

「老人の集まり」と聞くと暗いイメージを抱かれる方もいらっしゃるかと思うのだが、意外に集団の年寄りたちはアツい。方々に散って生活していて、なかなか顔を合わせる機会の少ないブエノスアイレスのお年寄りたちは、ここぞとばかりにお喋りに花を咲かせる。お寺がそういう場所を提供してきたのは、日本でも同じことなんだけど最近ではちょっと違ってきてるのかなあ…。


このお寺に集まる人々のなかに「Oさん」というご婦人がいる。オバアチャンだ。
集会のときのピアノ担当で、仏教のことに関して相当造詣が深い。それもそのはずで、この人は元々お寺の娘さんだったのだ。

「やたらとお説教の内容について鋭いツッコミを入れてくるバアサンだ」

と最初のころ思っていたが、私の大先輩だったわけである。

そのOさんが一体どういう経緯でブエノスアイレスに移民してくることになったのか。じっくりと聞いたことは無い。恐らく、ナミダナミダの大風呂敷をひろげるであろう。と思われるのだが、Oさんも集会のときは他のオバアチャンたちと話すのに夢中で、私1人に対して時間を割けるほど暇で無いわけである。

そんなOさんが私に言う。


Oさん 「アンタなにしにアルゼンチンに来たんだい?」

  私 「…なにしに来てるんでしょうねぇ(笑」

Oさん 「私はね、『お聴聞(ちょうもん:仏法を聞くこと)』するためにここに来たんだよ。きっとアンタもそうだよ。」


そう言われると有り難くて涙が出そうになる。

腰が悪いのが気掛かりだが、どこまでもカッコイイ人なのである。
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by na1jp | 2006-05-07 11:00 | アルゼンチン共和国
風邪治る!
というのはウソでまだ酷いんですが、とりあえず熱とかはなくなったような感じなんで、起き上がってみました。普段は「寝たい寝たい」と思っていながらも、いざ思い切り寝てみるとすぐに嫌になってしまうものです。そして起き上がるとまたすぐに眠たくなるものです。私だけでしょうか?
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by na1jp | 2006-05-06 08:57 | アルゼンチン共和国
静養中です
学校を休んでいる。

学校を休んでまで寝ているのに風邪が治らない。

フェデ爺、ルイス、ヤン。同じ階の住人たちも軒並み風邪でダウンしている。

恐るべし、ブエノスアイレス。

「イチさん、薬を飲んだ方がいいよ」

とヤン(フランス人)が言うので、ヤンから薬をもらって飲む。ついでにヤンが作っていたショウガとレモンがたくさん入ったお茶ももらう。

その後すぐに寝たかったのだが、ヤンがレトロゲームの話を熱く語り始めた。よっぽど好きらしい。

その後、上の階のマリアーノがダライラマのことを聞きに来た。

疲れてるときに話すと更に疲れる。おかげでよく寝れそうです。
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by na1jp | 2006-05-04 04:55 | アルゼンチン共和国
ダライラマ来たる
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今日はメーデー。
休日のブエノスアイレスでは恒例(?)のデモパレードが繰り広げられていました。

私はというと、月曜日はもともと学校が無いので、普段ならば家で予習復習などしてたりしてなかったりするんですが、今日は一味違います。
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なんと現在ここブエノスアイレスに、かの有名なダライラマ14世が来ているのです。それも人々に法を説くために。

チベット仏教は同じ仏教ながら念仏の教えとはだいぶ違います。肝心の教義の方は勉強不足で詳しく説明することができないんですが、世界レベルではチベット仏教は念仏とくらべて遥かに知名度が高いのは間違い無いです。あと「禅」も結構キてます。「精神世界」とか「神秘」とか大好きですからねみんな。

↑の写真は地下鉄のプラサ・イタリアという駅のすぐそばの会場です。

最初、無料のイベントだと思ってたんですが意外と結構な入場料をとられてしまいました。でもまあダライラマに、それもブエノスアイレスでお目にかかれるというのは、一生に2度は無いと思いますから。そう思えば別に高くは無いです。

興味があったのは、カトリックが90%を占めるアルゼンチンで果たしてどれだけの人が集まるんだろうか、ってことです。それから集まるには集まっても電波が出てるようなのばっかりでは困るでしょ。そんな不純な動機もイベントに興味を抱かせたんですが、
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↑子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方たちが会場を埋め尽くしていました。さすがダライラマ。アルゼンチンでも大人気です。

このダライラマという方は、この方で14代目になります。チベット最高位の僧侶であり、観音菩薩の生まれ変わりであると信じられていて、転生されます。つまり「ダライラマ」という名前を使い始めてから生まれ変わった回数が13回ある、ということなんです。
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↑私が聴きに行った今日昼からの回は、いろいろな業界の権威たちとのパネルディスカッションがメインでした。息抜き無しの2時間ぶっ続けのガチンコ討論会。ダライラマは英語で話し、通訳がスペイン語に翻訳。はっきり言って私には難し過ぎて、内容の方はどうにも訳が分からなくなってしまったんですが、御歳70を過ぎても終始凛としているその姿は「さすが世界で1番有名なお坊さんだけはある!」と思わせるには十分な風格でした。
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↑ライトの中、どんな質問にも堂々と答えてゆく。そんな不動の落ち着きの中に群集は「菩薩」を見るのでしょう。

僧侶であるには、説教が上手なのも大切なことですが、人の話にどれほど耳を傾けられるか、ということもまた大切な条件だと思います。今日見たダライラマにはそういうものが全て備わっているように思えました。

やっぱりダライラマすごいです。
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by na1jp | 2006-05-02 09:29 | アルゼンチン共和国
忙しい週末
えー連休真っ只中の日本の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こちらはと言えばですね、とりあえず、

寒い。

とにかく寒いんですよ!
宿のフェデリコ爺の言ったとおりに週末雨が降り、すっかりと季節は晩秋に向かっているようです。寒いんでマフラーと手袋とニット帽を買いたいんですが、週末にいろいろ見て歩く時間が無く…。いや暇なことは暇なんですが、どうでもいいような用事でどこかに出掛けては、茶など飲んで話に一花咲かせたりしてるもんですから時間が全然無いんですよ。

という自分自身への憤りは置いといて、

週末、ビクトリアホテルのスーパースター(?)ルイスのライブにまた行ってきました。今回の会場はブエノスアイレスから列車で1時間の郊外。帰りの列車の時間も心配しないといけないし、雨もパラついてきてたので「行きたくねーなあ」と思いながらも、ワタクシ義理堅い日本人でありますし、「イベントごとにはとりあえず乗っておかねば」という訳の分からない行動原理が働いたこともあって、ちゅうちょすること無く列車に飛び乗ったわけです。

でビショ濡れになって辿り着いた会場は↓な感じでした。
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ルイスはプロなんで会場の中心には熱狂的なファンが集まります。そこら辺は曲が盛り上がると大変な騒ぎになるわけで、体力がある人間でないと終始そこに居続けるのはキツいんです。けれど、気がつくと一緒に見に行った「失意のピアニスト」Nさんが、猛烈な勢いで飛び跳ねておりました。その姿を見て「さぞかし辛いことがあったんあろう…」「心のタガが外れたんだろう…」などと我々は思ったものです。

ライブ終了後、楽屋まで訪ねてルイスに挨拶をし…まあどうせ次の日宿で会うのは分かり切ってるんですが、一応。そして再び列車に飛び乗ってブエノスアイレスに戻りました。

帰りの車中から見える雨に濡れながら流れるの景色は、小学校から高校までのほとんどの間、通学に利用していた列車を思い出させました。部活後、帰りの列車に乗る頃には既に痛み始めていた筋肉痛も最近では2日後ですよ。長生きさせてもらってます。
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by na1jp | 2006-05-01 09:22 | アルゼンチン共和国
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