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カテゴリ:ブラジル連邦共和国( 10 )
そろそろ…
ブエノスアイレス大学の講義が始まる時期なんです。

帰らなくっちゃ。

あ~なんか夏休みが終わる寸前の小学生の心境ですよ…。
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今晩のバスでブエノスアイレスに帰ることになりました。

すでにウンザリしてますが、なんとか頑張って帰ります。

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友人Yの愛車。ブラジルでは「カブトムシ」と呼ばず、「フスカ(Fusca=南米産の巨大ゴキブリ)」の名で愛されてます。愛のある名前だ。
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by na1jp | 2006-03-05 23:02 | ブラジル連邦共和国
サルバドール悪評
数ある世界クラスの祭りの中でも、屈指といわれるブラジルのカーニバル。その中でもいまや「リオを超えている」とまで評されている「サルバドールのカーニバル」だから、「行って損した」と思うことは多分無いはずです。絶対とは言い切れないけど…。でもまあ、その魅力を語り始めるとキリが無いわけで、ググってみれば私よりも熱く、詳しく説いているHPやブログが次から次に出てくるはずです。

そんなわけなんで、今日はサルバドールについての悪態を1つ。


危なすぎるワイ!!!

リオに勝るとも劣らない、いや私見では勝ってると思う。
とにかく泥棒の多いこと多いこと。人ごみを歩けば、一晩に必ず2回や3回はポケットに他人の手が入ってくる。カメラを隠さずに持ち歩いてた日本人の多くが盗られちゃってましたし、写真を撮った後、きちんとファスナー付のポッケに入れといた人ですら、ファスナーをきちんと開けられて盗られちゃってました。

人ごみを抜けてやっと宿まで辿り着いても、宿の鍵を開けようとしてるときにポケットの中に手を突っ込まれた人もいるし、可哀想な男の子は、いきなり後頭部を気絶しそうなくらい殴られたって言ってました。泣けます…。

人ごみの中には、どうしても回避することのできない泥棒集団が作った「関所」みたいな場所があるし、好戦的戦闘集団が目を血走らせて獲物を狙っていたりするので、対策としては「金は基本的に靴の中」で「危険人物と目が合ったら、これ以上無いくらいのスマイルで応える」のが良いかと思います。

正直「めんどくせーなー」と思うんだけど、どこまで行っても我々は外国人旅行者ですから、遊ぶ前にはしっかりとした下準備が必要です。逆にそれさえわきまえてれば、思う存分カーニバルを満喫できると思いますよ。
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by na1jp | 2006-03-05 02:04 | ブラジル連邦共和国
カーニバル終わる
カーニバルが終わってしまった。
2月も一緒に終ってしまった…。「逃げる2月」とはよく言ったもんですが、どうもブラジル行きを決定して以降、猛烈な流れに乗っかってしまったようで、気がつけばサルバドールという、当初のプランにはまったく名前が挙がっていない場所に流れ着いてしまっていた。

それでも心に後悔の色が無いのは、この1週間あまり、すっかりとカーニバルの魅力にとり付かれていたからなんでしょう。

サルバドールのカーニバルは、金を払えば一般人も参加して踊ることができる、という血沸き肉踊る太っ腹なカーニバルなのである。有名なリオのカーニバルなんかは、選りすぐりのプロフェッショナルたちがその技を競い合う祭典なので、私たちの立場は観客以外の何者でもない。それはそれで一見の価値が十二分にあるんですが、私以前にリオは訪れたことがありますんで、この度はサルバドールを押さえとくことにしました。

とはいえ、大して踊ることもできん私がサンバのリズムに合わせて器用にステップを踏むことができるもんだろうか、と疑心に駆られていたわけですが、その手の不安を完全に吹き消す「大物外人アーチスト」が私の行く手に待ち構えておったわけです。

その男の名は、

Fatboy Slim!!!

サンバとは全くもって無関係のオジサンです(笑
しかし、私を始め多くの迷える子羊たちが、この男のためだけに事前に練ったプランをすべて捨て、最終日まで粘ってしまうことになったわけです。



さて最終日、午後10時の予定だった開始時間は約2時間遅れの0時にスタート。スタートと同時にサルバドールを雨が襲う。ドラマチック過ぎるぜFatboy!音飛びまくりだぜFatboy!曲の繋ぎ方強引過ぎるぜFatboy!

でもいいんです。

カッコよければいいんです!

交代を入れながら約4時間半ショーは続き、東の空が白みかけた頃、大歓声の中にオヤジは消えていってしまいました。

放心状態のまま残された私は、いそいそと宿に帰り、ひとっ風呂浴びた後バスに飛び乗って、一路サンパウロを目指したのでした。

そんなわけで現在、サンパウロに日本食療養中です。近日中にブエノスに戻りますんで、しばしお許しを!
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by na1jp | 2006-03-04 03:08 | ブラジル連邦共和国
サルバドールだぞぉ!
報告遅れて申し訳ないです。

すでにカーニバルは3日目。私、連日フラワーロック(古い?)のような状態になってます。

詳しく実況したいところですが、蒸し暑さで頭がうまく働かないんで、とりあえず写真だけ。
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↑宿です。
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↑ここの旧市街は世界遺産らしいです。
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↑バイーアおばさん(姉さん?)。こういう格好の人はサンパウロにはまず居なかったです。
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↑上半身裸が基本スタイル。
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↑カーニバル・メイン会場は2つ。山側と海側で、こっちが海側。2時間歩きましたよ。
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↑増え続ける人。
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↑写真右の車が山車です。
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↑山車の上はこんなんなってます。
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↑何時間も演奏し続けてるわけです。
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↑疲れた。
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by na1jp | 2006-02-25 23:11 | ブラジル連邦共和国
エスコーラ巡り
昨日は予定していた通り、友人Yの計らいによってカーニバル直前のエスコーラ・ジ・サンバ巡りをしてきました。

昨日の私の説明では、エスコーラ=サンバスクールと書いてましたが、どうやら違うみたいです。直訳ならそれで合ってるんですが、実際のところは、サンバをきっかけに集まった人たちの地域コミュニティのような団体のことを指すようです。だからカーニバルのときだけ活動するってわけじゃなく、普段は教育や福祉に携わったり、様々な活動を各々のエスコーラがやってるみたいです。まあ考えてみれば、踊ってるだけだったらこんなにたくさんの人々が動員できるわけ無いっすよね。ブラジルならできそうな気もしますけど…。

で、昨日のツアーはサンパウロ在住の日本人(駐在員さん・その家族とか)を対象にしたもので、夕方4時過ぎ出発のバスの中は行儀の良い日本人たちで溢れかえっておりました。
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↑太鼓の音に胸躍ります。
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↑サンバ弁当(520円税込み…ウソです)。こういう演出好きです。
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↑衣装も見せてもらいました。結構高いんですよ、多分。
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↑最後のエスコーラ見学で「エンサイオ」、プレイベントみたいなもんでしょうかね。それを見ることができました。近所の人たちや「カーニバルまで待ち切れない!」みたいな人たちが集まって来てて、会場内はものすごい盛り上がりでした。
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まあこんな具合だったんですが、またもやカーニバルに魅せられた私は、「は!私はいったい何をやっていたんだろうか?こんな素晴らしい催しが間近に迫っていながら、荒木で静養を決め込んでて良いんだろうか??」などと一瞬悶々とし、その後ちょっとした決断を下しました。





































サルバドールに乗り込みます。


バイーアの心臓部です。体…大丈夫かなあ。
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by na1jp | 2006-02-20 21:25 | ブラジル連邦共和国
楽しいな、リベルダージ
…まあそんなに楽しい雰囲気の漂ってる場所でもないんですが、一応来てますんで。
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↑ブエノスではあんまり口にしなかった「煮込み系」をよく目にします。写真のは牛の足の辺りをドロドロになるまで煮込んだもの。ゼラチン好きにはたまらんヤツです。
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↑バガ?お部屋のことみたいです。
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↑「阿弥陀仏」と書かれてあると、どうしても中が気になりますよ。

早いもんでサンパウロに着いてから1週間経ってしまいました。別に心配してもらうような問題は何も無いんですが、体調の関係でサンパウロからそう遠くには行けそうにありません。「リオかバイーアに行ってカーニバル観るんでしょ?」って期待に応えられなくってスミマセン。

明日はサンパウロ在住の友人Yの計らいで、カーニバル直前の「エスコーラ・ジ・サンバ(サンバスクール)」の練習風景を見学に行くことができそうです。なんだか楽しみになってきましたが、縦ノリも横ノリもできないので、遠くからジトーっと眺めてきたいと思います。
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by na1jp | 2006-02-19 05:02 | ブラジル連邦共和国
東洋人街
私が現在滞在しているのは、サンパウロ市の中心付近にある東洋人街「リベルダージ地区」。過去にここは「日本人街」と呼ばれていたそうですが、今日では中華系(韓国系もかな)の店舗も多く軒を連ねているので、日本人街とは言い切れない。

この東洋人街の外れに、サンパウロを訪れる多くの日本人旅行者が世話になっている「ペンション荒木」という宿がある。今回は私もそこに世話になることにしました。スペイン語のゴリ押しで、押し通れないことはないんですが、まあ…疲れますんで、日本語が通用するところはできるだけ日本語に頼ろうかと思ってます。疲れてるし。
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↑仏壇屋もあります。
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↑焼いももあります。
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↑ブラジルもあります。
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↑日本に無いもの(?)もあります。
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by na1jp | 2006-02-18 05:39 | ブラジル連邦共和国
サンパウロまでの道
手抜き丸出しで申し訳ないですが、ブエノスからサンパウロに至るまでの様子を写真で少しご紹介致します。
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↑金曜午後8時のブエノスアイレス。レティーロのバスターミナルで8時半出発のバスを待つも…当然のように遅れて出発。
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↑楽しいのは日の出・日の入りくらいのもんで、あとはひたすら平坦な道を走り続ける。
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↑ん、アキハバラ??
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↑走り続けること2日間。ついにサンパウロ到着しました。バスはもうやめたい…。
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↑日本列島縦断するくらい走りまくったその先には、こんなものや…
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↑こんなものや…
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↑こんなものが待っていました。
「帰ってきたぞ~」とかいう懐かしさは無く、「なんじゃここは~!」的な笑いそうな心境になります。具合がちょっと悪いんですが、おかげさんで落ち着きました。
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by na1jp | 2006-02-17 02:32 | ブラジル連邦共和国
すでにブラジル入ってます
報告が遅れて申し訳ないです。

金曜日の夜のバスに乗り、三十数時間バスに揺られて、日曜日に無事サンパウロに到着しました。私にとって、実に3度目のこの街は、3回目にしてやっと優しく迎え入れてくれたような印象があります。とはいえ油断は禁物。治安の悪さは相変わらずなんで気を引き締めなければ。

これからの流れ等、詳しくご説明したいところですが、どうも体の調子が大変よろしくないので、回復を待ってボチボチ再開させていただきます。まあ、サンパウロで半月ほどノンビリするのもいいかなあ、なんて考えてたりもします。
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by na1jp | 2006-02-16 06:13 | ブラジル連邦共和国
ブラジル連邦共和国
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ブラジル連邦共和国 (Federative Republic of Brazil)
1.面積 851.2万km2(日本の22.5倍)
2.人口 1億8,352万人
3.首都 ブラジリア
4.人種 欧州系(55%)、混血(38%)、その他(アフリカ系東洋系等)
5.言語 ポルトガル語
6.宗教 カトリック教徒約90%
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デカい!
「南米」と聞いて真っ先にこの国を思い浮かべる人は多いでしょう。私もブラジルは「南米」のイメージにぴったりの国だと思っています。
アメリカの某都市などは「街全体がテーマパーク」などと称されてますが、あちらが「街全体」ならばこちらは「国全体がテーマパーク」ですよ。もちろん命の保証まったく無し(笑
そんな魅力満載・危険満載の国がブラジルです(言い過ぎ失礼)

南米の中では珍しく日本人が入国するためにビザが必要で、近隣の国(ボリビア等)から入国する際はイエローカード(黄熱病予防接種証明書)が必要な場合もある。
この国を旅行するのにポルトガル語に精通してないのは勿体ない気がしますが、そこら辺はブラジル入国の日までに上達しているであろう(?)スペイン語を駆使(ゴリ押し?)して突き進んでまいりたいと思います。
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by na1jp | 2005-06-28 15:42 | ブラジル連邦共和国
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