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カテゴリ:グァテマラ共和国( 94 )
ちっと回想(反省):アルモロンガ
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シェラからバスで15分ほどの山間の村。…うちの実家みたいです。


ここには銭湯(温泉)に入るために何度も足を運びました。もう少し奥に行ったスニルという村の、さらにそのまた山奥に露天風呂があるんですが、数年前から温泉の通る筋が変わってしまったそうで、現在はとても「温泉」と呼べるような温度ではありません。


ホームステイしていたエルビアの家は、高台にあって水まわりが少し悪かったのです。トイレとシャワーが一緒で、それに加え大家族だったので、のんびり風呂に浸かりたいときには、もっぱら銭湯に行ってました。


シェラ周辺の銭湯は、お金を払って1室を時間制で借りて入浴する、というものです。シェラの街にも銭湯はありますが、アルモロンガの銭湯と比べて部屋が狭く、いつも込み合っている印象があります。なので、軽く浸かるときはシェラで、ゆっくり疲れを取るときはアルモロンガで、と私は使い分けてました。ええ、そうです。風呂いのちです(笑


↓の写真はアルモロンガの野菜市場です。
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↑とりあえず荷物は頭にのせておく。
のせるの大変そうだったのでちょっと手伝ったことがありますが、めちゃくちゃ重かったです。
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by na1jp | 2006-10-03 12:12 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):シェラ
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懐かしのシェラです。
正式名称はケツァルテナンゴ、なんですが地元ではみんな「シェラ」って呼んでるし、バスにも「Xela(シェラ)」って書いてあります。どちらでも通じると思いますが、「シェラ」の方が馴染み深いですね。
「グァテマラ第2の都市」というのは何回聞いても、「ホントかよ!?」って思います(笑
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↑チキンバス。交通機関はこれ一択デス。


払い下げのスクールバスを塗装し直したこのバス。2人がけの座席に「3人」で座り、つまり通路側の客同士が肩をくっつけ合い、もたれ掛かかり合い、半ケツの負担を軽減させます。1列に4人座れるように設計されたはずのこのバスに、1列6人が座り、要望さえあれば更にそれ以上の人を乗せ、その上屋根には大量の荷物を満載する、という、とても「素晴らしい」乗り物なのです。


死ななくてよかった…。
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↑尊敬すべきエロ教師、アントニオ。
私の要望は、「3ヶ月で赤ん坊を大人にさせろ」、と言ってるようなもんでした。私も道の険しさに辛苦しましたが、アントニオの忍耐はそれ以上のものであったろうと思います。Mil gracias maestro!!!


シェラの学校の数は少なくはありません。ホームステイも可能で、各校個性豊かなので、ゆっくり見てまわることができれば、きっと条件に合った学校を見付けられるでしょう。ちなみにシェラのホームステイは、週7日、1日3回食事が出るのが普通でしたが、アンティグアは少し事情が違うようです。
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↑家庭教師パブリート(授業料:遊び相手になること)。
彼には言葉を教えてもらう以上に助けられた部分があります。私は決して「子供好き」な方ではありませんが、ホームステイ先にパブロがいてくれて本当によかったと思いました。
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↑宗教行列。
度々こういった行事が行われ、街が賑やかになります。シェラは田舎ですが、その分治安が良いので、夜も割と安心して歩けます。道であったもの同士が気軽に挨拶を交わし合えるのも◎。
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↑カフェ「ラ・ルナ」。
街にはたくさんの喫茶店があります。教室での授業に飽きたら、気分転換に先生と一緒にコーヒーを飲みにゆくのも悪くないアイデアです。誘うときっとのってくると思いますよ。生徒以上にサボるの大好きですから。
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↑カフェ「バビエラ」。
ここの店にはかなり貢献した、はずです。
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↑シネ「パライソ」。
ミニシアター、というより、「人の家で映画をみせてもらう」って感じです。
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↑名前のインパクトが強烈過ぎる「BIMBOパン」。食べるほどに切なくなります。
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BIMBOはさておき、シェラを訪れるなら1度は食べてもらいたい「チュレッタ」。
豚のあばら肉を香辛料で味付けし、揚げたものなんですが、やたらとウマイです。週1で通ってたような気がします。行ってみたい方は、シェラの日本人宿「タカハウス」のご主人タカさんに、「焼き肉食いたいんですけど。」って相談してみて下さい。きっと(なぜか?)ここに連れていってくれると思いますから。
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私が滞在していた頃は、やたらと水道管の工事をやっていました。給水率は高いにもかかわらず、給水施設がお粗末ゆえに、上水の安定供給が満足に行えないのだそうです。で、この状況を改善するお手伝いを、日本国は資金面、技術面で行っておるそうです。だから、シェラには「日本びいき」の人が多く、なにかと感謝されました。事業とはほぼ無関係の私は、ちょっと困りました。嫌な気はしませんでしたけどね(笑
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↑子どもたちは本当に素朴で、いい顔をしています。
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↑親も素朴ですけどね(笑


ここでの3ヶ月は、とても「話せる」なんてレベルではありませんでしたが、勉強すること、生活すること、とても楽しませてもらったと思っています。
ここだけの話、先生のハズレの少なさ、費用対効果は、実はブエノスアイレスで勉強する方が良いような気もします。が、ここにはここにしかない「素晴らしいもの」がたくさんあります。「温泉がある」、とかそういうんじゃなくって…まあ温泉があるのも大事なんですが、もっと大切なのは、ゆっくりと人間同士の付き合いができこと。それが私を育ててくれたのだろうと思います。
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by na1jp | 2006-10-02 01:50 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):パナハッチェル&サン・ペドロ
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ネイティブの発音だと「チェ」にアクセントを置くのに、日本人同士の会話だとなぜか「ハ」にアクセントを置いてしまうパナハッチェルです(笑
のどかでいいですよ、ここは。
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グァテマラの琵琶湖(?)ことアティトラン湖周辺の観光地の中では1番の街です。とはいえ日本人からしてみれば田舎なんですが…。
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湖までは歩いてすぐ。散歩し甲斐のあるところです。語学学校もありますが、数はそれほど多くないようです。
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↑ツーリストホーム村岡。
広島県出身の村岡さんご夫婦が経営しておられる宿です、というか家です(笑
なんのために訪れるか。それはもう、奥さんの手料理を食べるため、以外のなにものでもありません!
村岡邸で食事とるときは、着いたときにお願いしておかなければならないのですが、お邪魔するとすぐに、「食べに来たんでしょ?」と言われるので、あえて言う必要もないのかも知れません。それか、私が特別ひもじそうな顔をしていたのか…。
村岡さん(ご主人)も100点満点の広島のお父さんです。
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パナハッチェルの向こう岸にあるサン・ペドロ・ラ・ラグーナ。若者はここに溜まります(?)
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↑若者向けの家(?)
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語学学校の数はパナハッチェルよりも多かったんじゃないでしょうか?
ただ、スペイン語よりもマヤの言葉を多用する人が多いことと、ホームステイがどうもうまくゆかないようなことを聞いたので、ここで勉強するのは遠慮しときました。
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サン・ペドロの子供たち。
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アティトラン湖周辺は、ハリケーンが通ったときにかなり深刻な被害を受けていました。その復旧を見届けることなく私はグァテマラを後にしました。のどかな湖畔の姿を取り戻し、子供たちの顔に笑顔が戻っていることを願ってやみません。
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by na1jp | 2006-09-26 02:13 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):アンティグア
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きれいな街です。


首都のグァテマラシティから近く、語学学校の数もグァテマラ1で、ホームステイもし易いそうです。日本人旅行者も多く、住みやすそうな雰囲気が漂っています。
ただ、昼間の賑わいとは打って変わって、深夜は人影も少なく、治安(深夜の)もあまり良くない、という話を聞きました。午前1時ごろにはお酒を飲めるようなお店も閉まってしまう(未確認)ようで、夜遊び好き、あるいは実地訓練重視の方には少し辛いかも?


この街でスペイン語を習っても良かったんですが、およそ1週間悩まされたロストバゲージで暗く沈んだ気分を一新したかったので、この街を後にしてしまいました。まあ、後にボランティア活動なんかで1ヶ月あまり世話になるのですが…。
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↑ペンション田代の屋上から臨む夕暮れ、だったかな。
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↑ハリケーン後のアンティグア郊外のパストーレスの村。
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↑ボランティアとして汗を流す人々。遊んでる人がいても怒らない怒らない。手を抜くのは疲れないための秘訣です(?)。疲れないと長続きします。
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↑こんな感じのクリーミーな泥が最高に嫌いでした。
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↑学校の教室。壁をブチ抜いて、とりあえず土砂だけ取り除いてます。
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↑写真中央の人は、コロンビア人のネフタリ。重機が入るようになって嬉しそう。
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↑…ちょっとはしゃぎ過ぎじゃねーか?
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↑食事に欠かせないトルティーヤ(主食?)を焼く女性陣。
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↑食事の時間が待ち遠しかったりしました。
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↑主食がトルティーヤで、米は…サラダ、ですかね?
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↑肉セビッチェ、とでも言いましょうか。


アンティグアの魅力は人それぞれでしょうが、私にとっての重要な要素の1つは、中央公園の近くの小さな韓国料理屋でした。ここのご主人(ホンジャマカの石塚似)の作り出す韓国料理の味だけでなく、その温かいお人柄に本当に心が休まりました。
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↑コチジャン・サムギョプサル。
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↑料理名失念。
最近はアンティグアの日本人宿「ペンション田代」でも馴染み(?)だそうです。
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↑グァテマラに来たら、とりあえずアンティグア。ってとこでしょうか。
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by na1jp | 2006-09-24 19:35 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):グァテマラシティ
いやあ、なんて忙しい国なんでしょ(日本のことです)。


止まっていた時間が一気に動き始めたような感じで、慣れるのに一苦労ですよ。ホントにノンビリできない国ですねぇここは。けれども随分と長い間好きなようにさせてもらってたお陰か、日々の忙しい暮らしにかまけてるのも別に悪い気はしないのです、今のところはね。


で、ブログの方がなおざりになりっぱなしで、このままだとなんにもしないまま消滅させてしまいそうな勢いなんで、ここは1つ気合いを入れて…てわけでもないんですが、回想(反省)っぽいことなど始めてみます。


最初は旅の出発点、グァテマラの首都グァテマラシティ。


なんですが、滞在した時間もほとんど無く、写真も1枚も撮ってないのでありました…。
聞いた話で推測するに、観光客(日本人)からの評判はあまりよろしくない。どちらかというと、あまり長居しないほうがよろしかろう、というような街のようです。「全然平気だよ。」なんて言ってる他の国の人なんかにも会いましたけどね。


私個人の薄い印象を言わせていただくと、やや重い雰囲気が漂っていた、ような気がします。それは多分、私がこの街の空港で生涯初の「ロストバゲージ」を経験した、ということも関係してるのかも知れませんけどね。ともかく、グァテマラシティは、私の中米の入り口であり出口でもありました。
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↑行きの飛行機の中で隣に座っていた女の子。
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by na1jp | 2006-09-24 00:44 | グァテマラ共和国
アンティグアにて (十)
ふいに肉体労働の日々は終わりを迎えた。

重機の活躍によって、私のようなボランティアが出来る単純作業が無くなってしまったのだ。代わって近頃は家を建てるような仕事が増えているが、なんの知識も無い私には手伝うことなど出来ない。
パストーレスの村にも復旧のメドが立ち、この先は技術者のみ立ち入れる領域になりそうなので、泥遊びしかできない私はもう用済みになってしまった。
嬉しくもあり寂しくもあり…。

「もう来なくていい。」

と言われるのは寂し過ぎるので、ここらで私のボランティア生活に終止符を打つことにする。

そして、そろそろ(やっと?)本腰を入れて旅行しようかと思う。
31日にグァテマラを発ち、およそ1ヶ月でブエノスアイレスに到着する予定だ。
楽しい南米旅行をお見せできれば幸いです。
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↑和んでいる猫を見ると和みます。
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↑メルカドの食堂「レティ」にて。カレーそっくりですが味は違います。「ペピアン」という料理です。
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↑いつもの韓国料理屋にて。「トリタン」という名前だったかな?韓氏の作る料理は全て最高です。
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↑バー「モノロコ」にて。地元ボランティアのガブリエル(左)とアレックス(右)と共に。
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↑アンティグアの中央公園にて。この光景もあとわずか…。
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by na1jp | 2005-10-30 03:28 | グァテマラ共和国
アンティグアにて (九)
最近、重機が大活躍している。

さすがに民家の中までは入れないが、周辺の道は相当良くなってきた。
人の何倍もの仕事をわずかな時間でこなしてゆく姿に見とれてしまう。
あの泥だらけだった村がどんどんキレイになってゆく様を見ているのは、本当に嬉しい限り。
けれどその反面、少しずつこの村との接点が減ってゆくようなさみしい気持ちになったりもする。

…不謹慎ですかね?

この村がもとの姿を取り戻すのは、私が思っているよりもずっと近い将来かも知れない。その頃私はどこにいるのだろう。
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↑キレイになった小屋を見て興奮しておりました。
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by na1jp | 2005-10-25 14:50 | グァテマラ共和国
アンティグアにて (八)
今日は週に1度の休日。
疲れていたのか昨晩飲み過ぎた(ゴメンナサイ…)のか、起きると既に昼過ぎだった。

慌ててネット屋にゆき、ブエノスアイレスまで電話をかける。
私が滞在していることもあってか、ブエノスアイレスでも中米のハリケーンのニュースは関心をもって見られていたようで、心配してくださっていたのに連絡が遅れてしまい、とても申し訳無くなってしまった。

「いつ来られても構いませんよ。それよりも気をつけて下ってきてくださいね。」

との温かい言葉(半分諦め気味なのか?)にまたもや申し訳無くなってしまった。

そんなことでグァテマラ(中米)を去るのは次の週末になりそうだ。11月末までは「ハカランダ」も散らずに待っていてくれそうなので、その頃をリミットに予定を組み直したい。

…今度こそ旅行しますよ。
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by na1jp | 2005-10-24 07:26 | グァテマラ共和国
アンティグアにて (七)
ボランティアを始めて2回目の週末が来た。
今週一杯、と考えていたボランティア。
予定は未定、とはよく言ったもので、
「また月曜日!」
という調子の良い挨拶を別れ際にしてしまったせいで、来週もボランティアを続けることになってしまった。…まあ、続けたかったんですがね。

私はまだこの村のことを何も知らない。
もう少しこの村のことを知ってからでも出発は遅くない。

だがその前にブエノスの寺にお伺いをたてなければ…。
「ハカランダ」も散ってしまっては本末転倒だ。

ん?「本当に大事なこと」とは一体なんだったのだろう?
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by na1jp | 2005-10-23 09:14 | グァテマラ共和国
アンティグアにて (六)
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↑今日は昼頃、看護士さんがやって来ました。ほとんどの人の手にマメができ、破けてそこに泥が入る。非常に危険なので、消毒と治療をしにやってきてくれたのだ。こんな時の看護士さんは坊主の何倍も頼もしいのだ。(右の女性が看護士さんです)
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↑男は成人でなくとも泥の運び出しを手伝う。その姿はなんとも凛々しく見える。そうして女性陣は皆のために毎日おやつと昼食を準備してくれるのだ。ホント助かってます。
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↑小さな子の笑顔にも励まされます。
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by na1jp | 2005-10-20 07:49 | グァテマラ共和国
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