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踊り疲れた
来たる5月28日(土)に開催される「広島雅楽会 創立30周年 記念コンサート」の前のプレイベントとして、昨日20日(金)広島市内の某寺にて演奏会が行われました。
このプレイベントでは私も舞人として舞を披露してきました。柄にもないけどね(笑
舞のメンバーの中では私は補欠にあたるので、28日のコンサートでは踊りません。よって今日が私にとっての舞の本番みたいなもんでした。いろいろ大変だったけど終わってくれてひと安心です。
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こんなお庭で踊りました。
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こんなキレイなお庭で間違えちゃいました。
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by na1jp | 2005-05-21 00:09
30歳について考えてみた
本当は29歳(去年)のうちに出発するつもりでいた。けれど1年の休みはそれほど簡単にとれるものではなく、懐具合もかなり不安な状態だったので、結局1年遅れて30歳の出発となってしまった。
なぜ去年出たかったかというと、29歳は真宗僧侶にとって「もの思う年齢」だからである。…ワシだけかな。
お釈迦さまは29歳の時、王位継承者としての地位と全ての財産、そして家族を捨てて求道の旅に出られたという。親鸞聖人も29歳の時に、9歳から20年間ご修業なさった比叡山を後にされている。
年齢が同じだったというのはたまたまで、新しい環境を求められた理由も異なるはずであるが、このお2人にあやかろうと私も心に決めていた。

よーしオレも何かを見付けるなら29歳だぜ。

無理だった。

そして知らぬ間に30歳になっていた。…ショック。

けれど出発を1年遅らせて良かったとも思っている。お金も貯まったし、いろいろなことを考えれたし。そして年齢的に新たな大台に乗ったのは、これはこれで特別な値打ちがある。やっぱり29よりも30の方が一般的には節目でしょ?もの思うにはよい年齢である。
多分10代から20代になる時にもこんな節目があったんだろうけど、当時私は今よりも更にとても痛い人間だったので、しみじみと考えるようなことはなかった。

今の歳になると、自分を取り巻く環境に変化が起こってきたりして、いやがおうにも考えさせられたりする。
例えば社会人としてバリバリと働いている人なら、年下の部下などができて、共に働いてると自分の年齢をふと思ったりするのではないだろうか。またある人は結婚し子供が生まれて、新しいいのちに触れるうちに自分自身の年齢を考えたりすることもあるだろう。

20歳くらいの頃、早々と結婚した友人達がいた。
彼らは早々に子宝に恵まれ、数年後にはこんなことを口にするようになっていた。

「オレにとって子供が1番の自慢だ。」

…こんなこと言うようになっちゃあ男としては終わりだなあ。
こう思った。今でもその意見は変わりない。
けれどこんな考えを維持していくと、いずれ少数民族になる、ということを最近は知らされるのである。比率としてはまだまだ主流派でいられるけれど、いつか比率が逆転し、いずれは皆から責められ諭され嘆かれ憐れまれ…気が付けば絶滅種・保護種となって国立公園で生活することになりかねない。ジジイとなっても野生のままで居続けるのだろうか。
不安だけどまあ、それもまたよし、だな。

29だろうが30だろうが、

「1年間旅行行ってきます、はい。」

なんて言うと珍獣扱いされてしまうのは間違いない。年相応のことしてないんだろうなあ…ベクトルが変なんだろうなあ…としんみりすることもあるが、
いやいやこの節目に遭って私はようやく自分のリズムで踏み出せているんだから、間違いではないんである。
と自分に言い聞かせている。節目に遭ってなにを考えようが私の勝手だ。
生きていれば年齢的な節目は必ず訪れる。それ以外にも色々節目はある。その時に変わる人もいれば変わらない人もいる。それにつけて他人はもとより本人でさえも、善し悪しの判断をするなど出来ないことなのだろう。

そんなわけで詰まる所、私にとっては「日々是節目」なのだった。
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29歳当時。30になった今も相変わらずですね(笑
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by na1jp | 2005-05-20 14:06
【募集中】情報・ご要望【募集中】
このブログでは、私イチダイが1年間かけてする旅行の様子を紹介してゆく予定です。ご覧下さった方にとって、興味深いこと、有意義なことが少しでもあれば幸いです。
大まかにはいくつかの目的地・目標があるのですが、それ以外は特に決めていません。要するに細かい部分では行き当たりばったりということです。よって些細な行動が原因でとんでもない方向に話が進んでしまう、ということも考えられなくはないです。それはそれで面白いので望むところですが。
怖いのはその逆で、停滞してつまらない状態が続くことです。語学習得中などは毎日単調で代わり映えのない日々が続いてしまう可能性があります。出来れば毎日更新していきたいと思っていますが、ネタがなくては書くのは辛いですし、ブログをご覧下さる方はもっと辛いでしょう。

そこでお願いなのです。

旅行中、「やって欲しいこと」や「行って欲しい場所」などあれば、お知らせいただきたく思います。
この記事のコメント欄、もしくは私宛のメールでお知らせいただけると助かります。送っていただいたメールは、ブログ上で紹介させていただく場合があるかも知れませんので、匿名希望の方はその旨をご明記下さい。また使用して欲しいHNなどある場合もお知らせ下さい。
提供していただいた情報・ご要望には出来得る限り応えていきたいと考えておりますが、以下のような条件が含まれる場合は遠慮させていただく場合があります。

・多額の金銭を必要とする
・人体を著しく危険な状態にさらす
・長期間を必要とする

↑のような条件を含むものはちょっと遠慮させていただきますが、寄せられた情報・ご要望には出来るだけ応える方向で行動し、より内容の濃いブログにしてゆきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。


【メールアドレス】
na1jp@hotmail.com
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by na1jp | 2005-05-19 00:40 | 情報・ご要望募集してます
最初の目的地
旅行の期間は丸々1年間。今年7月に出発して、来年の7月末日までに帰ってこようという計画。期限をはっきり決めておかないと計画を立てにくいし途中でダレるし、待ってくれてる家族たちも困らせることになるからね。

で出発後に最初に目指すのが、

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グァテマラ共和国(Republic of Guatemala)
1.面積 108,889km2
2.人口 1,123万人
3.首都 グァテマラ・シティ
4.人種 マヤ系先住民40.5%、非先住民59.5%
5.言語 スペイン語
6.宗教 カトリック

「グァテマラって…どこ?」
って感じの人も結構いるのではないだろうか。メキシコの右隣です。「常春の国」と呼ばれ、中米にしては気候の爽やかなこの国に一体なにがあるのか?

「語学学校」

「世界で1番安くスペイン語を学べる」
というのがグァテマラの売りであり、スペイン語習得のために日々多くの旅行者たちが訪れるという。私もその1人になってスペイン語をマスターしてしまおうという考えだ。
言葉が通じなくても旅行はできる。けれど言葉が通じないのは辛い。弱ってる時には特にこたえる。
まあ…言葉が通じるのに気持ちが通じないというのも辛いけどね。
ともかく1年間ラテン語圏を旅行するわけだから、今のままのインチキスペイン語ではあまりにも心もとない。
最初は、本場スペインでスペイン語を…なんて思ってたんだけど、全てにおいて物価が高い高い。EUのなかでは安い方なのかも知れないけど、スペインよりもはるかに安く、マンツーマン授業で、ホームステイまで付いてるとなれば、こりゃもうグァテマラ行くしかないっ!

治安の問題はあるけれども、…そこら辺は中南米行く時点でまず諦めんといかんでしょう。
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by na1jp | 2005-05-18 02:40 | グァテマラ共和国
プロフィール
定番ですが自己紹介しときます。
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    【名前】イチダイ
    【年齢】35歳 兎年 牡羊座
   【血液型】A型
    【身長】178㎝
    【体重】68㎏、くらいだったけど最近増えたと思う
    【職業】僧侶(浄土真宗本願寺派)
   【出身地】広島県広島市
   【現住所】同上
【ニックネーム】無いです。スペイン語圏でも通じる名前が欲しい…
    【特技】雅楽の笛が吹ける(少し??)
    【弱点】お腹、外反母趾気味の足の親指、メンタル
 【好きなモノ】高カロリー食
 【嫌いなモノ】悪口・陰口の多い男。男は顔に出ますよ
  【好きな国】アルゼンチン、ブラジル、チリ、スペイン、インド、韓国、日本
  【嫌いな国】食い物が不味そうな国(偏見ですからね)
【探してるモノ】人間の手本
【海外滞在日数】全部足して1年半くらい
   【語学力】日本語さえ怪しい
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by na1jp | 2005-05-17 23:49 | プロフィール
仏法領をゆく。
本願寺の歴史の中に8代目・蓮如(れんにょ)という方がいらっしゃいます。「本願寺中興(ちゅうこう)の祖」と呼ばれ、宗祖・親鸞(しんらん)聖人に次いで(並んで?)重要な役割を果たされた人物です。
この蓮如上人が仰った言葉を書きまとめた『蓮如上人御一代記聞書(れんにょしょうにん ごいちだいき ききがき)』という書物の中に、以下のようなエピソードが登場します。


ある日のこと、
蓮如上人が廊下をお通りになられた時、
紙切れが落ちているのを見つけられて、
「仏法領の物をあだにするかや」
と仰り、両方の手で押しいただかれたのでした。
蓮如上人は、紙切れのようなものまですべて、
仏様より恵まれたものとお考えでしたので、
なに1つとして粗末にされることはありませんでした。


「仏法領の物をあだにするかや」
というのは、
「仏様より恵まれたものを粗末にするのか」
という意味です。

人は様々な区別のなかに生きています。大別すると「自分のものと他人のもの」あるいは「自分のものとそれ以外のもの」というふうに分けているのではないでしょうか。
ごく当たり前に思えることですが蓮如上人はそのようにはお考えにならず、すべて仏様のものであると受け取っておられたようです。
この話の中では、
「仏法領=仏様より恵まれたもの」
と理解するのが自然ですが、言い方を換えると、
「仏法領=仏様の願いのかかったもの・場所」
と考えることもできます。


「地球まるごと 宇宙の果てまで 仏法領」

↑仏教婦人会の『日々(にちにち)カレンダー』というものに書いてあった標語です。


これから始まる(であろう)旅行は、私が望んでいたことなのですが、世の中ただ望めば叶うというものではありません。様々な縁が折り重なり、理解を越えたところで繋がり合って今日を迎えています。
人生には自分とはなんの関係も無いように思えることが沢山あります。しかし、それらありとあらゆるものによってこの世界は形作られていると考えた時、私にとって無関係なものなどなに1つないのでしょう。

旅行中思いもよらぬことで、迷い、苦しみ、孤独になったり、不安になるかも知れません。
その時に、
いま出遇っている世界、これが「仏法領」なのだ。
世に2つとない縁によって出遇うべくして出遇えた。
と受け取れる身の上になれれば素晴らしいと思います。

そんな意味を込めて、
『仏法領をゆく。』
という題名にいたしました。
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by na1jp | 2005-05-16 08:44 | 仏法領をゆく。
ちょ、ちょっと忙しすぎませんか??
本業(僧侶)でならばいざ知らず、それ以外の事でも時間を失い、本当に忙殺されてしまいそうです!
しかし、1年仕事を休んで好きな事をするためならば、これしきの事は耐えてゆけるのです。でもまあ今日は疲れすぎました。眠らせていただきます。
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              「私は誰?」

雅楽のなかの「舞楽」の装束を着ております。
昨日も今日もこんな姿でした。
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by na1jp | 2005-05-14 23:52
持って来なきゃよかった…っていうもの(1)
TCの話など書いてたのでついでに。
某個人旅行向けガイドブックを参考に旅の携行品を揃えていったイチダイ青年。「どうだまいったか!」と言わんばかりの自信満々さで旅に出たのだが、その実バックパックの1人旅ではほとんど役に立たんかったよ、というものが携行品の中には色々あった。中でも上位ランクイン間違いなし、と思われるのが、

「携帯湯沸かし器」

旅行中、真夜中発作的に味噌汁がどうしても飲みたくなった時など、フロントに「おい、味噌汁飲むから湯を持ってこい。」などとはとても言えない小心者の私のような人間が大変重宝する代物なのである。
が味噌汁にそこまで中毒性はないので、仮に発作的に飲みたくなっても我慢できたり、違うもので気を紛らわせる事は人間の出来ている私には十分可能である。
というわけで、どうしてもこれで湯を沸かさなくてはならん、というシチュエーションは皆無である。3ヶ月こいつを携えていたが、これを使った機会はたったの1回だけだった。しかも人に見せびらかすためにワザワザ使った、って感じで…。
考えてみると普通のホテルに泊まり、片言とはいえ「お湯くれ」ぐらいは言えるんだから、こんなものが必要になる方がおかしいのであるが、海外に妙な偏見があったイチダイ青年は「備えあれば憂い無し」という先人の言葉を真に受けて持っていってしまったのである。
この携帯湯沸かし器というやつは、下部に変圧器を内蔵しており、プラグの変換アダプターを付けてやれば世界中どこでも湯が沸かせるー!という優れ物なのだが、この変圧器というのがちょっとした重さになる。90日のうち1回味噌汁を飲むためだけに持って歩くには割が合わない。
当時、私はモンベルの35リッターのリュックを背負ってたんだけど、旅慣れた人から言わせれば35リッターは明らかに小さいのである。それはもう外人の女の子なんかから「あんたのリュック小さいわねえ。」と笑われるくらい小さいのである。まあ荷物が少ないからいいんだけど、馬鹿なイチダイ青年は旅行が進むと荷物が増えるという法則を知らず、旅の途中からリュックはキチキチパッツンパッツン状態になってしまい、最終的にはサブのバックを買って、それを前からかけて「いじめられっ子スタイル」で旅をしていたのだ。まあそれはどうでもよくって荷物が増えてリュックを圧迫し始めると、役立たずの携帯湯沸かし器は邪魔者以外の何者でもない。「オシャレな小物入れ」として使ってみたりしたが、如何せん重いので、ついつい頭にきては何度も捨ててやろうかと思った。
が、出来なかった。
それは何故かというと、妹から借りていたものだったから。

妹から借りた大切なものだから。
という清らかな気持ちからではなく、捨てれば買って返さにゃならん。
それは…嫌〜!
というケチ臭い理由なのであった。

うーん帰ってからは1度も見てないな。妹が捨てたのかな?
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by na1jp | 2005-05-12 00:15
日常の風景
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雅楽の練習風景です。
やたらと練習しています。
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by na1jp | 2005-05-11 08:33
他人の旅行(2)
何書こうとしてたのかちょっと思い出しました。
母親たちが旅行の準備をしてるのを見てたら懐かしいものを発見。別に個人的に懐かしいものであって、今でも現役バリバリなんだろうけど。それは何かというと、

「トラベラーズチェック」略して「TC」

私も初めての海外旅行に持って行きましたよ。ガイドブック見てたら、
「TCは大安心!」
みたいなことが書いてあって、初海外にてビビりまくってた私は、かなりの額をTCに変えて持って行ったような気がする。想像つくと思うけど、貧乏旅行で泊まるような安宿で素直にTCでの支払いに応じてくれるようなところは無い。
「なんでぇこのお坊ちゃんが。このご時世そんな物ぁ紙くず同然なんだぜい!」
と言っていたかどうかは憶えていないが、受け取ってくれるにしてもあからさまに嫌そうな顔をする。そして両替するときも手数料をだいぶ取られるような感じで、なんだか損した気分になって悲しくなる。あの時以来TCは持って行ったことがない。もちろん今回の旅行にも持っていく予定はない。
代わりに必需品となるのが「カード各種」でしょう。ビザ、マスター、アメックス、シティバンク…。普段はビザだけで十分な気がしますが、島とかだとたまにマスターしか使えない銀行とかあって焦ります。そんな時のためにも是非各種。それに1枚だけだと紛失したりパクられた時に再発行まで身動きが取れなくなります。紛失・盗難は起こってもしょうがないくらいに考えて、世界中に支店をいっぱい持ってる大手グループのカードを作っておきましょう。勿論まとめて持ち歩いてたら意味ないです。

将来、もっとテクノロジーが進歩したらカードなんかやめて指先にマイクロチップやらなんやらを埋め込んでくれりゃあいいのになあ、とか思ってましたが、追い剥ぎに指まで持ってかれてはたまらんのでやっぱりそこまで進歩してくれなくていいっす。
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by na1jp | 2005-05-09 00:28
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