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ベネズエラ・ボリバル共和国
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ベネズエラ・ボリバル共和国(Bolivarian Republic of Venezuela)
1.面積 912,050km2(日本の約2.4倍)
2.人口 2,550万人
3.首都 カラカス(人口386万人)
4.人種 混血66%、白人22%、黒人10%、先住民2%
5.言語 スペイン語
6.宗教 カトリック
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私は多くの国に対して先入観と偏見を抱いている人間の1人であるが、ベネズエラという国に対しても勝手なイメージがあった。
国全体がギアナ高地化していて、人々はわらぶき屋根生活で日々ダニと格闘している…。まったくの妄想でした。
現実はというと、ベネズエラは世界有数の石油産出国であり、鉄鉱石、ボーキサイト、金、ダイアモンド等も豊富に産出する他、発電量世界第2位のグリ発電所(かっこいい名前…)をはじめとする水力発電も豊富かつ廉価に供給されている。首都カラカスには高層ビルが立ち並び、80年代後半には1人当たりのGNPが南米第1位だったこともあるらしい。
首都あたりは治安がよろしくないという話も聞くんですが、それはまあ聞かないところなど中南米には無い、ということでもう諦めてます。
いずれにせよ南米南下ツアーの初っぱなにこの国に立ち寄り、是非ともギアナ高地を拝んでおきたい。
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by na1jp | 2005-06-29 09:52
ブラジル連邦共和国
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ブラジル連邦共和国 (Federative Republic of Brazil)
1.面積 851.2万km2(日本の22.5倍)
2.人口 1億8,352万人
3.首都 ブラジリア
4.人種 欧州系(55%)、混血(38%)、その他(アフリカ系東洋系等)
5.言語 ポルトガル語
6.宗教 カトリック教徒約90%
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デカい!
「南米」と聞いて真っ先にこの国を思い浮かべる人は多いでしょう。私もブラジルは「南米」のイメージにぴったりの国だと思っています。
アメリカの某都市などは「街全体がテーマパーク」などと称されてますが、あちらが「街全体」ならばこちらは「国全体がテーマパーク」ですよ。もちろん命の保証まったく無し(笑
そんな魅力満載・危険満載の国がブラジルです(言い過ぎ失礼)

南米の中では珍しく日本人が入国するためにビザが必要で、近隣の国(ボリビア等)から入国する際はイエローカード(黄熱病予防接種証明書)が必要な場合もある。
この国を旅行するのにポルトガル語に精通してないのは勿体ない気がしますが、そこら辺はブラジル入国の日までに上達しているであろう(?)スペイン語を駆使(ゴリ押し?)して突き進んでまいりたいと思います。
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by na1jp | 2005-06-28 15:42 | ブラジル連邦共和国
バリカン問題
「坊主臭くなるからやめとけ」

と言われつつも、ここ数年間は坊主頭で通している。
慣れたし、気に入ってるし、なによりお手入れが楽(寝グセ知らず!)なのでこの先もずっと丸坊主でいたい。
前に書いてたことだけど、旅行中に坊主頭を維持するには変圧器内蔵型バリカンを探し出すことが命題であーる、と勝手に思い込んで探し続けてたんだけど…結局見つけることは出来ませんでした。

やっぱそんなもんないか…。ちょくちょく散髪屋に通うしかないか…と思っていたところネットで素敵な変圧器を発見いたしました。


ジャン!(古い?)
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「ロードウォーリアートランスフォーマーミニ」という子供がドキドキしそうな名前の小型変圧器。確かにミニです。
「変圧器はでかくて重い」というのは昔の話みたいです。ほんと便利な世の中になったもんですねえ。これからは長年愛用しているスキカルを携えながら安心して旅行出来ます。

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by na1jp | 2005-06-27 13:37
アルゼンチン共和国(Argentine Republic)
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アルゼンチン共和国(Argentine Republic)
1.面積 2,782千km2(日本の約7.5倍)
2.人口 3,626万人
3.首都 ブエノスアイレス(Buenos Aires)
4.人種 欧州系(スペイン、イタリア)97%、インディヘナ系3%
5.言語 スペイン語
6.宗教 カトリック
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「だーけど〜マールコーおまえはー来たんだー」のアルゼンチンである。(分かる人だけ分かって下さい)
タンゴの国、ガウチョの国、パンパの国。様々な言い表し方ができる豊かで貧乏な国なのである。私、正直この国自体にはそこまで興味は無い。いやパタゴニアとかあるんで無いことは無いんですけど、国民に対してはあんまり興味無いなあ。独断と偏見まみれで申しあげますと、南米っぽく無いですよねこの国の方々は。ツンツンしてる感じです(笑
とは言え、今回の旅行においては最重要国に他ならない。恐らく旅行期間の半分はこの国での滞在に費やすことになるでしょう。スペイン語習得が順調にゆけば、次に目指すのは「南米のパリ」ことブエノスアイレスです。
興味がお有りの方、お暇な方は「ハカランダの花に思う」を読んでみて下さい。
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by na1jp | 2005-06-27 02:25 | アルゼンチン共和国
盛り上がってまいりました
まったくもって気のせいなんですが…
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↑妙にグァテマラが目に付いて仕方がない今日この頃。
「グァテマラ共和国がオレを呼んでるぞー、うぉー!!」
とネジが外れてしまいそうな勢い。とは言いつつも内心は不安でいっぱいだったりして、すでにグァテマラの悪漢にパキュッと撃たれる夢を何回かみてしまいました。恐ろしや…
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by na1jp | 2005-06-26 02:25
ハカランダの花に思う
出会いとは別れの入り口です。誰であれ出会った限り、いつかは必ず別れなければなりません。それは避け難い現実です。けれども別れを通して初めて出会う、そんな世界もあるのではないでしょうか。

5年前の今頃、私は南米を旅行していました。アルゼンチンの首都ブエノスアイレスまで行った時、縁あってアルゼンチン唯一の真宗寺院、ブエノスアイレス本願寺教会と出会いました。まるで日本にいるかのような居心地の良さに、気が付けばなんと40日間居候していました。

40日居る間に多くの方と知り合いましたが、取り分け親しくさせていただいたおばあさんがいます。広島の可部から移民された方で、異国という環境が同郷であることの親しみを深めたのか、ある意味家族以上の付き合いをさせていただいたように思います。貧乏旅行をしている私のことを気遣って家の夕食に招いて下さったり、息子さんにガイドになるように頼んで下さったり…。とにかく、なんのお返しも出来ぬこんな私をとても可愛がってくださいました。もし広島で知り合っていたら、これほど親しくはなれなかったでしょう。

40日は瞬く間に過ぎ、アルゼンチンを離れる時が来ました。その別れ際、おばあさんは私に手紙をくださり、それにはこう書いてありました。

「大ちゃん、良きご縁におあいできてよかった。本当に40日間お寺にお参りするのが楽しかった。ありがとうね。又、お逢いする日を楽しみにしています。達者で元気でね」

人間として、僧侶として成長し、おばあさんに再びあいたい。もう1度アルゼンチンに戻らなければ。そんな思いが帰国後の私に力を与えてくれました。

2年後、念願叶いアルゼンチンを再訪することが出来ました。そして私は、おばあさんのお骨が納められてある本願寺教会の納骨堂にお参りをしました。おばあさんは私が帰国した後、間もなく亡くなられたそうです。

今の私を見たら褒めてくれるだろうか。喜んでくれるだろうか。そんな問いが頭に浮かび、私の話を聞いてくださっていた時の優しい笑顔が思い出されました。

私はおばあさんと再会出来なかったことを今でも残念に思います。けれど手を合わせお念仏するとき、お寺で一緒にお参りしていたときの光景がよみがえります。そこにはお念仏のはたらきにより、おばあさんと再会を果たせている世界があると言えるのではないでしょうか。どの縁が欠けていても出会うことが出来なかったと思うと、しみじみありがたく思えます。

もうじき桜の季節が来ます。アルゼンチンの春にはハカランダという紫色の花が咲きます。名を聞いて「儚い(はかない)」という言葉を連想しましたが、実際一夜にして散ってしまう風情は桜の花のように儚くもあります。その花が咲く頃、もう1度アルゼンチンを訪ねようと思います。人のいのちも花のように儚く、また2つとして同じものはありません。一寸先さえ見えない人生で、よきご縁におあいできたことを今は喜んでいます。


これは本願寺広島別院から月刊で発行されている『見真』の3月号に寄稿した文章です。

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安芸教区ホームページ
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by na1jp | 2005-06-23 12:52 | ハカランダの花に思う
ブエノスアイレスのお寺
よその国の世界地図を見たとき、日本は真ん中には描かれていません。国ごとに出版されている世界地図は、それぞれ自国が中央に描かれているからです。他の国がどこに描かれていようと別に気には留まりませんが、日本が端に描かれているのを目にすると、やはり違和感を感じます。そう感じるのは、私が日頃見ている地図と違うということと、私自身の日本への愛着のせいでしょう。

5年ほど前に南米を3ヶ月余り旅行したことがあります。好奇心、それと自分に箔を付けたいという思いからでした。計画を練り直しながらも順調な旅でしたがアルゼンチンに着いた時、ちょっとしたトラブルに遭いました。結果的には事無きを得たのですが、それがご縁となって私はアルゼンチン唯一の真宗寺院、ブエノスアイレス本願寺教会と出会いました。

当初2、3泊のつもりでしたが、ご好意に甘えている間に気が付けば40日も滞在してしまいました。滞在中、私が垣間見たものは、古き良き日本が残る日系人社会と、そこで大切に守られるお寺でした。
 
アルゼンチンの人口およそ3600万人のうち、97%がスペイン・イタリア系。国民の92%はカトリック信者です。日系人はわずか5万人ほどで、その中にも多種多様な信仰があるでしょう。それらを踏まえると今日の本願寺教会があるために、並々ならぬご苦労があったことは容易に想像出来るわけです。けれど日本のお寺1ヵ寺をみても同じことが言えるのではないでしょうか。労せずに易々と建立されたお寺など無かろうと思います。日本に仏法が伝えられたことを考えても、また同じことが言えるでしょう。多くの人々が仏法をよろこび、伝え、守り抜いてきて下さったお陰に他なりません。

親鸞聖人の著されたご和讃(わさん)のなかに「粟散片州(ぞくさんへんしゅう)」という言葉があります。粟粒(あわつぶ)を撒き散らしたような切れっ端の島国という意味で、日本を表わしています。聖人の中には、日本はちっぽけな端の国という意識がおありだったようです。その聖人にとって、師法然上人との出会いは何ものにも代え難いものでした。たとえ端の国にあろうとも、弥陀の救いにおいては御手の真ん中であると確信させる尊い出会いだったのです。

旅行から戻り実家の本堂にお参りした時、そこにはアルゼンチンと変わらぬ仏様のお顔がありました。平らな地図には必ず真ん中と端があります。地図の上で私は、真ん中から端に…と往復していましたが、ある意味では真ん中から真ん中に旅行していたのかも知れません。


これは本願寺広島別院から月刊で発行されている『見真』の3月号に寄稿した文章です。が、別の原稿が採用されたので、いわゆるボツ原稿になってしまいました。3月号に掲載されたのは「ハカランダの花に思う」です。

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by na1jp | 2005-06-23 12:39 | ブエノスアイレスのお寺
やっぱしカードって、怖い
ニュースで取り上げられて既に大騒ぎになってますが、VISAMaster等クレジットカードの個人情報が約4000万人分流出した恐れがあるそうです。4000万て…。
もうすぐ出発、ってときに嫌ぁなニュースですね。VISA・Masterといえば旅行中、終始頼りっきりのカードなので万が一自分のカードが偽造・不正使用なんてことになってたら大変です。とはいえ今更TCなんて持っていきたくないし…。
今から間に合うかどうか分かりませんが、シティバンクのワールドキャッシュカードでも作ってみようかと思ってます。
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by na1jp | 2005-06-22 05:06
コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)
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コスタリカ共和国(Republic of Costa Rica)
1.面積 51,100km2
2.人口 430万人
3.首都 サン・ホセ(北緯10度 標高1,200m)
4.人種 スペイン系及び原住民との混血95%
    アフリカ系3%、原住民他2%
5.言語 スペイン語
6.宗教 カトリック(国教、但し信教の自由あり)
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中米なんてどこもおんなじ…
と思ってる人は多いかも知れない。興味はあっても行く機会があるかどうか難しい国々だしね。
北米と南米をつなぐような細く長い土地には沢山の国々が密集している。その中米の国々のなかでも「優等生」と呼ばれているのがコスタリカである。自然保護の国として有名で多くの動植物をウォッチングできる。それから「中南米のなかでは1番スペイン語の発音がキレイ」と評判である。正直グァテマラよりもこっちに行きたいなあと少し思ったりなんかするのだが、物価が少し高いんだよなあ…。
スペイン語に少し慣れてきたら、もしくはグァテマラが手に負えなかったらコスタリカに移動してもいいかなあとは思ってます。
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by na1jp | 2005-06-21 18:08
もしも襲われたら…
「襲われる」
というのはいわゆる悪漢に襲われることを指す。異常に好意的な一部の男性から迫られることはここでは除く。

悪漢に襲われぬよう常々注意を怠らないのはこちらの義務であるが、不幸にして襲われてしまった時のために心得ておきたい「3箇条」がある。

・敵は大勢で攻めてくる
・敵は丸腰ではない
・敵に勝てるはずはない

愚かな群賊とはいえ、それなりに思い詰めてのことであるかも知れないし、見ず知らずの人間に襲いかかるのは誰であっても恐ろしいはずである。武装した賊に対して反撃を試みるのは命を捨てるようなものだろう。仮に勝てそうであったとしても、万が一にも命を落とす危険があるのならば金品ごときは差し出すのが無難である、と私は思う。高額の保険だってちゃんと掛けてるんだし。
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by na1jp | 2005-06-21 01:21
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