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お好み焼 ロペス (Lopez)
ちょっと前話題にしていた、グァテマラ人のロペスさんがやっているお好み焼屋Lopezに昨日行ってまいりました。
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JR横川駅から徒歩5分、大通りから少し入ったところにLopezはあります。外に置いてある熊(?)の人形がグァテマラ・レインボー的な服を着ているのですぐに分かります。
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店内は熱気・活気・温かみに溢れ、いつまでもダラダラと居座っていたい気分にさせます。が、かなりの人気店ということに加え、週末だったので客の出入りがとても激しく、長居するのは申し訳ない感じもしました。
まあ結局居座ったんですけどね(笑
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我々は総勢5人で訪れ、まず鉄板焼きをアテに酒を飲み、程よいところでシメにお好み焼を頼むという大人(オジサン?)食いをしちゃいました。
強豪店「八昌」で修業なさったというだけあって堅実な味です。それに加えLopezならではの中米料理もメニューに加わっており、強力なオリジナリティーをかもし出しています。チキンファヒタもありましたよ。ちなみに我々が注文したお好み焼の上にはハラペーニョを乗っけてもらいました。うま辛です!
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↑真ん中が店主のロペスさん。本当に忙しそうだったのでゆっくりと話をすることは出来ませんでしたが、とっても気さくな方でした。味だけではなく、この人柄も人気の秘訣なんでしょうね。

「グァテマラって危ないですか?」
と質問したら、
「はい危ないですよ」
と素直に答えて下さったので笑いました。

【関連リンク】
お好み焼 ロペス (Lopez)
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by na1jp | 2005-06-18 12:39 | グァテマラ共和国
旅行で学べること
いまさら言う必要もないけれど、
海外はヤバイ
日本より治安のよろしい国など世界中どこにも無い。安全大国ニッポンでドップリとぬるま湯に浸かって育った私にとって海外は決して油断していい場所ではない。にもかかわらず日々たくさんの人が海外に出発してゆくのは何故だろう?それはやはり多少の危険を覚悟してでも旅先に魅力を感じるからではなかろうか。

では旅行の魅力とは一体なんなんだろう?
その答えは十人十色。おのおの思いが違ってて当然なのだけれども、あえて私の思いを述べさせてもらえるなら、旅行の魅力とは非日常ということに尽きる、と思う。

安全第一、安全最優先、というのであれば海外なんか行くもんじゃない。日本のクーラーの効いた部屋でアイスでも食ってゴロゴロしとく方がいいに決まってる。でも間違って欲しくないのは、日本に居れば絶対危険な目には遭わないか?といえば、そうじゃないってことである。「危険」は私生活のはるか遠くにあるもののように思える。実際日本はそれを実現した奇特な国かも知れない。安全が当たり前の世の中に育ち、安心して暮らせることになんの感謝も表わせなくなってゆくのはとても怖い。

また、いのちに関して切り離せない問題「死」に関していうと、
歳をとれば死ぬ。それは間違いない。歳をとればとるほど死が近付いてくる。というのも間違いではない。だからといって「若ければ死なない」という保証はどこにもない。
若ければ…とか、健康であれば…と思い間違いないと信じ込んでいることは実はなんの保証にもならないと、ふと気付くことはないだろうか?…普通ないですかね?(汗

「人はなぜ死んでゆくのだろうか?」と考えた時、その原因が「ケガ」でも「病」でも「老い」でもなく、「生まれたこと」にあると気づくことがなければ、生きる意味を問うこともないまま一生涯は過ぎ去ってしまうだろう。
「別にそんなこと考えない方が幸せなんじゃないの?」
というところへは落ち着くことができない。少なくとも私はもうそこには腰を下ろせない。
と言いながらも普段は「若いから死ぬわけないっすよ」と思ってるし、旅行のことだけではなく先のことを色々と考えてみてムフフと思っていたりもする。
何の保証も無く、約束も無い。なのに一体どこで勘違いを始めたのか。
テレビ番組で「将来を約束された…」とかいうナレーションの後に悲劇的な展開が待っていることがある。私のようなヤツは、
「約束されてるなら悲劇とか起こるわけないじゃん。」
と言ってみたりする。ひとごとならば。でもそれが自分のことになるとなぜだかそうは思えない。そうして「なぜ!?」と問わずにいられない。おかしな話である。

旅行というのは非日常世界だ。日常生活から抜け出して、日頃の自分の姿をボンヤリと眺めていると、普段は気付かなかったことが見えてきたりする。なんのあてにも頼りにもならぬものに頼ったりすがったり、寄り掛かったりしている自分に出遇う。こんなおかしな姿はない。
おかしな自分の姿をどう受け止め、どう対峙してゆくかということは大切な問題だ。もちろん旅行だけがそこまでゆける手段だとは思わない。けれど今の私にとって、これが一番有効且つ友好な方法のように思える。
以上、ラップ風に韻を踏んでみました。…切腹ですかね?
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by na1jp | 2005-06-15 17:25 | 旅行で学べること
ご心配ありがとうございます。
1年も海外に出ることは今までになかったですし、行く場所も馴染みの薄いところなので、きちんと挨拶しておかなくては!
と思い、言ってまわったのは悪いことではなかったと思ってますが、多くの方から「アイツは戻ってこないのではないか?」とか「死ぬ気なのでは?」思われてるようです。

明言しておきますが、戻ってきますし死ぬ気でもないですから!
でもご心配とても感謝しています。
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↑昨日は広島雅楽会30周年記念コンサートの残り香とも言うべき飲み会が催されました。酔っ払いかつフラッシュ焚いてないので手ブレブレです(汗
ちなみに当ブログは「広島雅楽会」でググるとかなり上位でヒットするみたいで、焦りました。本家ホームページもよろしくお願いします。
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↑広島名物(?)路面電車道とも当分お別れです。あらためて見るとキレイに見えます…。
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by na1jp | 2005-06-14 09:06
Hotel Explora - Patagonia
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アメリカ大陸の南端、チリとアルゼンチンにまたがった一帯をパタゴニアという。その昔、パタゴンと呼ばれるでか足一族がいたという伝説からその名が付けられたそうである。「うそくせー…」と思ってしかるべき話なのだが、中南米自体(ええかげんな人々含む)が半ば川口浩探検隊向けなので、なにが出てきてもおかしくない雰囲気がないでもない。

そうして今回ご紹介したいのは、パタゴニアの中心、パイネ国立公園のなかにあるホテルExploraである。この素晴らしい景色を眺めながらジャグジーに浸かったり、朝の目覚めを迎えられたらさぞかし幸福なことだろうが、このホテル、並の旅行者を寄せ付けぬメンタマの飛び出るような料金設定なのだ。送迎・食事・ツアー込みの料金のようだが「あ、そうだったんですか。すみません勘違いしてました…」とは言えない。「なにが出てきてもおかしくはない」と思っていても流石にこの料金には参るよ。まあそれでも客が来る素晴らしいホテルとも言えるのだが。
夢ですよ、夢。けれど死ぬまでに1回泊まってみたいホテルではある。

【関連リンク】
Hotel Explora - Patagonia
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by na1jp | 2005-06-12 13:47 | 行ってみたい場所
エメラルド・カウボーイ
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遅ればせながら映画『エメラルド・カウボーイ』を観てきました。観た人そんなにいないかも…

この映画、だいぶ前にブラジルにいる友達から勧められて、上映されたら観に行こうと決めてました。広島では5月28日(土)から上映され、上映初日にはなんと監督兼主役である早田英志氏ご本人が挨拶にいらっしゃったそうです。初日挨拶の情報は事前にキャッチしていたので行ってみたかったのですが、28日は私にとって大切な雅楽コンサート当日だったので、惜しくも氏の尊顔を仰ぐことは叶いませんでした。
その後、観よう観ようと思いながらも日は過ぎていき、気付けば公開が終了しようとしていたので先日あわてて観に行ってまいりました。

いやスゴイですよこの映画、というかこの人。若かりし早田氏役がどうみても日本人に見えない男前なのにも驚きますが、それ以上に驚くのはやはりこの人の生き様です。もう演技がどうのとかのレベルの話ではありません。圧巻のスケールです。男前なオヤジを見たい方にオススメの1本です。
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           意外と優しそうな印象です

【関連リンク】
エメラルド・カウボーイ
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by na1jp | 2005-06-11 02:18
2006 FIFAワールドカップ
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いや〜良かったですねえ。久々にお目にかかる文句無し明るいニュース。おめでたいことに日本がワールドカップ本戦出場一番乗りなんだそうですねぇ。

え、お坊さんもサッカーとかに興味あるのかって?

えー…実は良く知らないんですよ。いや選手の名前とか結構分かりますよ。釜本とか…
ウソウソ。でも同世代の連中の好きさ加減と比べたら全然興味ない部類に入るんじゃないですかね?スゴイじゃないですか、よく知ってる人って。「オタク」と呼んでも差し支えないと思うんですが、「サッカー」であるがゆえにオタクであっても健康的に思えるのはなんででしょうかねえ。

ブラジル、アルゼンチン、スペイン等々ラテンの国を旅行していると、旅行者同士集まってサッカー談義に花を咲かせることもしばしば。私もバルセロナに行った時、同じ宿の宿泊者のご好意に甘えてカンプノウというスタジアムに観に連れていってもらったことがあります。その時は流石に「これは素晴らしく面白いスポーツだなあ」と大興奮し、親切なその方に、そしてサッカーというスポーツに大変感謝したものです。
が、また別の機会には違う旅行者から「なに君こんなことも知らないの???」的なことを言われたりして「うるせえよバカ。オレはサッカーなんか嫌いなんだよっ!」なんて言ってサッカーと疎遠になったりしてきたわけです。まあ何かを人から勧められるときっていうのは、えてしてその人が重要なフィルターになっているものです。

それにしても世界中を見回してみた時、サッカーの球技人口は野球なんかよりも断然多いわけで、ことラテンの国では子供から大人まで広く浸透しているのが見て分かります。その理由はボール1つでできるという手軽さ、リーズナブルさに尽きるのでしょう。

いろいろ言われてみて、確かにラテンの国を旅行しながらサッカーをほとんど観に行ったことが無い、というのはやはり勿体無いと思います。日本チームが本戦出場を決めてから思ったことですが、私この旅行の終わり頃、可能であればワールドカップを楽しみにドイツに行ってみたいと思います。
ちゃんと日本に帰れるんだろうか…

【関連リンク】
2006 FIFA World Cup Germany
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by na1jp | 2005-06-10 17:27 | 行ってみたい場所
ギアナ高地
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中米・南米の接続部分を通過するのであれば是非とも行ってみたい場所。それがギアナ高地である。
コロンビア東部からベネズエラ南部、ブラジル北部、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナにまたがった広い地域で、太古から続く地殻の変動により大小100近い数のテーブルマウンテンが存在する。そこはヘリでも着陸が難しく、年間の降雨が非常に多いので特殊な生物が多く生息している。もしかしたら恐竜の末裔なんかも生きているのではないかという噂もあり、かのコナン・ドイルの『ロストワールド』の舞台ともなった場所で…って恥ずかしながら未読です。そうです受け売りです、すんません。ホームズだけで手一杯です。出発までに読んどきますから許して下さい。
ともかく行ってみたい場所の1つである。
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            エンジェルフォール

テーブルマウンテンから流れ落ちる落差1000メートル近い滝。ブラジル南部のイグアスの大瀑布も圧倒的だったが、こちらも相当感動するはず。私ずっと天使が舞い降りてきそうなほど見事な滝だからエンジェルフォールというのだと思ってましたが誤りでした。パイロットのエンジェルさんが発見したからエンジェルフォールなんだそうです。紛らわしい名前…。
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by na1jp | 2005-06-09 07:56 | 行ってみたい場所
「食」への探求
美味いものを食す
というのは旅行を楽しみたいと願う旅行者に与えられた当然の権利である。私の味覚はあまり優秀ではないが、ケチケチせず好奇心のおもむくままに気になったものは口にしようと心掛けている。とか言いながらバカ高いものはビビって手が出せなかったりするのだが…。
今回の旅行では、そこから1歩踏み込み、私が「これはいい」と思った料理の調理方法を習得しようと思っている。(あくまでも予定)
しかしそうは言っても、私には料理の心得があるわけではないので「おふくろの味」あたりを教えてもらうくらいが関の山なのではなかろうかと思う。そこらへん文章と写真で調理手順を紹介して、このブログをご覧になった方が、私の紹介する手順に従って調理した時に「似たようなもの」が完成するくらいで合格ということにしていただきたい。喜んでいただけるようなモノが見つかれば幸いだなあ。
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by na1jp | 2005-06-08 06:45
努力目標
昨日、親友のお母上の葬儀が営まれました。
かたや我が家では宗祖・親鸞聖人の誕生を祝う行事「宗祖降誕会(しゅうそ ごうたんえ)」がありました。初参式や祝いの演芸大会などが催され、それはそれはめでたいムードだったわけです。
同じ日に、場所は違えど悲しみの行事、祝いの行事が重なるというの考えると、なんとも複雑な気分になるのですが、私がテンション下げたってしょうがない話です。そこらへん、悲しいニュースの後に愉快なニュースを報道するニュースキャスターのようにニッコリと表情を変えて…というわけにはなかなかいかんよなあ。

脱力しっぱなしというのも申し訳ないので、いま考えてることを少し。

私がいずれ目指そうとしているのはアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスです。ここには私にとってとても大切な、思い出深い寺院があります。それ以外にも中南米には多くの国々に浄土真宗の寺院が点在しているわけです。僧侶が旅行をしているわけですから、それらの寺院の近くを通った時には、せっかくなのでお参りに立ち寄りたいと思います。喜ばれるかどうかは分かりませんけどね(笑
ですが、それが私にとっての新しいご縁になると思います。
拙僧ごときが偉そうに真宗のみ教えを語るのは申し訳ないですし、リンク先にある権威のHPをご覧いただければ私が説明する余地などありません。なので教義の解説等は極力控え目にしてゆこうと思っていますが、僧侶を捨てて旅行に出るわけではありませんので、そこら辺の意識はキープしながら旅をしたいと思っています。
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by na1jp | 2005-06-06 02:50
通夜
親友のお母さんが亡くなった。明日が葬儀である。

立場上、普段から葬儀にでる機会は数知れないが、親友の親となると初めてのことではないだろうか。自分の中でもなにか様子が違うのがわかる。

まだ十分に若い、と思っていた自分の親と同年代の人の死。それは他人事のように考えていた死が、決して自分に縁のないものではないということを眼前に突きつけてくる。やがてあるいはじきやってくるであろう我が身の死をも示している。

年寄りが言う「この歳になってみなければ分からない」という言葉を聞くとき、それはなんだか逃げ口上だなあと思っていたが、たしかに歳を取ることただそれだけで否応無しに色々なことに出遇う。そうして少しずつ生きてゆくのだろうか。
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by na1jp | 2005-06-04 16:03
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