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シェラ:5日目
学校は相変わらず楽しくて、今週あと3日も授業があるのかと思うと吐き気がしてきます。
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↑家で勉強していると寝てしまう恐れがあるので、外で宿題をすることにしました。ここは「バビエラ」という名の喫茶店です。なかなか雰囲気があって、他にも勉強している人が多くゆっくりと宿題が出来ます。
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↑宿題が多すぎてくじけそうです。寝てるわけではありません。
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↑中央公園付近は沢山の屋台が立ち並んでいます。昨日はここで「アトゥル・デ・ロテ」なるコーンスープの甘い版のようなホットドリンクを飲み、その後下痢になりました。
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↑やっぱりルビアおばさんのメシが1番です。今日の昼の献立は、焼き飯に鶏肉のフライ甘酢あんかけ、パスタ入りスープ、トルティーヤ、あと得体の知れないドリンクでした。
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ルビアの孫であり我が家庭教師のパブロです。生意気な奴です。
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by na1jp | 2005-07-20 06:58 | グァテマラ共和国
シェラ:4日目
授業1日目を終えての感想は、

言葉分からないってほんと辛い、です…。
分からな過ぎて気が遠くなった。
自分の意思を不完全でも伝えることができる言葉の有難みを、今しみじみと感じている。

授業は私のペースに合わせるので中断に次ぐ中断。マンツーマンの授業でホントに良かった…。先生はマリイサベルという名の快活な若い先生で、ハキハキと親切に教えて下さるのだが、親切にしてもらえばしてもらうほど惨めになってゆくのは何故だろう?

山のような宿題をいただいたので、それを片付けながらここから抜け出す方法を考えてゆこう。
写真をアップしたいが、このPCはやたらと重いので明日載せることにします。
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by na1jp | 2005-07-19 10:55 | グァテマラ共和国
シェラ:3日目
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雨季らしいお天気の日曜日。
アンティグアなどは商売熱心で、日曜日でも各店舗営業を続けていたが、ここシェラはカトリックの国らしく日曜日を定休日にしている店が多い。その代わりにメルカド(昔ながらの市場)では買い物客で賑わっている。ホームステイ先にそろっている物と日本から持ってきたもので、今から準備するものは特にないのだが、会話の練習のつもりでキャンドルと折りたたみ傘を買いに行ってきた。
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↑これが我が部屋。
今は学生の多い時期らしく、私の世話になっている家もキャパオーバー気味。そんなわけで今の部屋は、数日後に空き部屋が出来るまでの仮の部屋なのだ。超狭い‥。
10年前の私なら悲鳴をあげていたであろうこの部屋も、今の私にとっては大して居心地の悪い場所ではない。悪いといったら一緒にいるキリスト様に失礼だ。

言い忘れてたが、授業料はホームステイ込みで週100ドル。
はっきり言って「激安」だと思う。
明日からの先生によっては言ってることが変わるかも知れないが、おそらくこの値段はスペイン語を学習できる値段としては最安に近い金額ではないだろうか。どれだけ安く習ってるか自慢しているわけではないが、質の高い教育を安い授業料で受けられるのはこちらとしてはとても助かる。
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↑それから放し飼いの犬(野良犬?)の多いこと。

昔、「中南米を旅するんなら狂犬病の予防接種を受けた方が良い」と言われたことがある。
けれど、打つなら狂犬病よりも優先したいものが他にあり、その時は黄熱病だけ受けて様子を見た。実際、南米を旅行したときは「犬に恐怖する」ような状況に遭遇しなかった。
が、ここは違う。

犬多過ぎ‥。

それも妙に怪しげな挙動の犬をよく見かけると恐ろしい。それがデカイ犬だとなおさら恐ろしい。
もし噛まれても早期に処置すれば問題無いが、狂犬病が人間に発症してしまった時の死亡率をご存知だろうか?

100パーセントである。
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by na1jp | 2005-07-18 07:32 | グァテマラ共和国
シェラ:2日目
学校は明後日まで無いもののホームステイが始まってるんで勉強する機会には恵まれています。
一々の食事のときにも、ただの旅行だけの時には交わせない会話ができて、それだけでもホームステイをして良かったなあと思います。が単語単語は聞き取れるものの正直意味はチンプンカンプンです。困ると笑ってしまうという悪しきDNAが、どうやら私にも備わっているようで、何が分からないのか分からないような状況になるとタジタジで、さすがに笑うしかないのです。
生活してゆくとなるとやっぱり単語数が全然足りないようです。昔馴染みですが単語帳など作って地道に増やしてゆこうと思います。文法は先生頼みですね。早くここから1歩前進したいもんです。
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↑ルビアおばさん作「今日の昼飯」です。野菜、鶏肉、米を一緒に煮込んだもので、早い話が雑炊ですね。味は抜群ですがトウモロコシを3等分くらいしたやつを突っ込んで煮るのは食いにくいのでやめて欲しいです。やんわりと言えるようになったら提案してみようと思います。
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今日は昼からフェルナンドに連れられて、シェラ近郊の温泉街まで行ってきました。ここら辺の浴場の利用システムは、お金を払って個室を借りて温泉に入るというものです。料金は200円ほどで、なかなかいいお湯に浸かれます。いいところにはサウナなんかもあるそうで、温泉巡りが趣味になってしまうかも。で、折角なので写真をアップしたかったんですが、すごい湯気でなんにも写ってませんでした。あしからず‥。
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by na1jp | 2005-07-17 09:16 | グァテマラ共和国
シェラに来ております!
こちらは現在、7月16日(土)の昼前です。こちらが15時間遅れですから日本は17日の夜中ですね。
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昨日よりグァテマラ第2の都市、ケツァルテナンゴ(シェラ)に来ております。「シェラ」というのはスペインが征服する前からの呼び名だそうで、正確には「シェラフ」というそうです。
人口12万人のこの街は、アンティグアなどに比べれば大きく感じるものの、日本の都市に慣れている者にとってはそれほど大きくは感じられないでしょう。
標高が2300メートルほどあり、肌寒くて空気も多少薄い感じがします。が、現在の気候は私にはそれほど過酷なものではないようです。
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それから昨日は大きな変化がありました。

ホームステイを始めたんです。
学校にも入ったことになってるんですが、授業は月~金なので明後日まで先生ともご対面できません。学校は日本人のタカさんが経営なさっている「エル・ケツァール」というところにしました。
日本語に頼るのはどうかと思ったのですが、今のところ日本語でしか満足に意思が伝えられないのですから止むを得ないですね。親身になって下さるタカさんにも好感が持てましたし‥。
「タカさん」というと私は石橋貴明しか思い浮かばないんですが、顔はまったく似ていません。機会があれば隠し撮り(?)してアップしたいと思います。

とにもかくにも色々ありましたが、こっちに着てから10日近くが経ち、いい加減最初の目的のスペイン語習得に向けての1歩は踏み出さねばならんでしょう。

↑の写真は昨日から厄介になっている家の中庭です。
学校から10分ほど歩いたところにあり、ルビアという気のいいオバサンがいて、昨日の晩は着くなり早速パスタをこしらえてくれました。‥まあ正直なところパスタというよりは「焼きそば」と言った方が雰囲気は近いんですが、内緒です。
とりあえず毎日3食出てくるというのは助かります。外食にしても自炊にしても案外時間を取られるもんで、その時間を勉強に回せるわけです。それにしても規則正しく寝起きして、3食きちんと摂るなんてことは、私の人生において今まで無かったんでは??

宿の家族は、ルビアと息子のアントニオ、娘さんの子供(ルビアの孫)のパブロが大概いるみたいです。あと犬が1匹と猫の親子がいました。
それからホームステイしている学生は私を含め現在4人いるそうです。昨日は金曜日でみんな遊びに出ていて家は静かでした。夕食前に出会ったのはペドロという人と、フェルナンドという人でした。今後少しずつ調査(?)していきたいと思います。
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↑私の部屋の壁にはキリスト様の絵が掛かっていました。僧侶がキリスト様と同居とは‥。カトリックの国ですから当然といえば当然なので、仲良く暮らしたいと思います。
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by na1jp | 2005-07-17 02:18 | グァテマラ共和国
パナハッチェル、サンペドロ・ラ・ラグーナ
昨日書いた通り、アンティグアから引っ越しました。といってもいまだ移動中みたいなもんなんですが、現在地はアンティグアからバスで西に行くこと2時間半、アティトラン湖という湖を臨む町パナハッチェルにおります。
面白い場所ですが、それは望むところではないので先を急ごうと思います。

※アップできました!日本では光とかケーブルとかばっかだったので忘れてましたが、細い回線で画像をアップするのの辛い事‥。でも画質は落としたくないのでこのままで頑張ります。
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↑パナハッチェルで1泊世話になった村岡さんの家です。奥様の手料理は日本に帰りたくなる味がします‥。
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↑パナハッチェルの町並み。湖見ながら茶などすするとのんびりできますよ。
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↑アティトラン湖。水の冷たさとは無関係に、泳いでいる無敵(馬鹿)外人はどこにでもいるものです。
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↑パナハッチェルの対岸辺りにあるサンペドロ・ラ・ラグーナ。車で行くことも出来ます。私見では広島の似島(にのしま)っぽいです(ローカル過ぎる例えで申し訳ない)
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↑これが噂のチキンバス。いつかは乗らねば‥。
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by na1jp | 2005-07-15 10:38 | グァテマラ共和国
新たな場所を目指して
雨降り止まぬアンティグアです。
昨日、旅行代理店に行き、シェラ行きのシャトルバスを手配しようとしたのですが失敗に終わりました。シェラ行きは3人からでないと採算が合わないらしく、希望者はアンタ1人だから今は出せねえという話なのです。エントリーして3人になるまで待つというのは退屈な話ですが、市民の足、通称「チキンバス(オンボロバス)」にて全財産を運ぶのもどうかという気がするのです。

とはいえ、私ただいま雨季で腐り始める寸前なので移動はしようと思います。明日の朝出発予定ですので、1日ほど更新はお休みするかも知れません。
行き先は‥お楽しみに♪

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ガイドブックによく写真が載っている時計塔です。この場所にもう1度戻る日は来るのだろうか?
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by na1jp | 2005-07-14 08:32 | グァテマラ共和国
天気は下り坂?
現在、13日午前7時前。
荷物を受け取ってからどうも空の調子がよろしくない。スカッと晴れたら今日にでも宿を飛び出し、シェラ(ケツァルテナンゴ)に向かうつもりなのだが、重い曇天を拝むとどうも腰が重くなり、サロンで茶を飲みながら読書にふける1日をまたもやおくってしまうかも知れない。

私にとってよろしくない事(?)というのが他にもあって、まあこれはすぐ気にならなくなったんだけど、便器に紙が流せないのである。
この街(この国?)はどうも下水事情が悪いらしく、トイレットペーパーといえども便器にポイすることは許されない。たちどころに詰まってしまうので、使用した紙は備え付けのゴミ箱にきちんと捨てなければならない。すぐに慣れるのだが日本ではまず有り得ないわけで「拭いた後の紙をゴミ箱へ」というのはどうも落ち着かない。
世界的に見て、紙を流せない国は少なくないのか、私が行ったところではブラジルのサンパウロ郊外に行った時も流せなかった。詰まらせると目も当てられなくなるので、必死に体が覚えてくれてすぐに慣れるのだが…。ブエノスアイレスに行った時、「便所に紙流していいっすか?」と尋ねると「他の国と一緒にすんなよな。紙流せないなんておかしいってば。」と言われたこともあるので共通の常識ではないらしい。
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by na1jp | 2005-07-13 22:10 | グァテマラ共和国
アンティグアの1日
荷物を受け取ってすっかり落ち着いてしまい、このままではダメ学生時代に逆戻りしてしまいそうです。別にアンティグアは悪い所ではありませんが、違う場所に移動しようと思います。

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↑朝のお散歩の時は良い天気だったんですが…。
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↑あっという間に大雨です。やっぱり雨期なんですね。
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↑「スーパーシュニッツェル」4~5ドル、トリカツです。マヨネーズたっぷりのポテトサラダが付いてます。1人前にしては多すぎですね。1200キロカロリーくらいでしょうか?


【リンク】
ペンション田代
宿泊からロストバゲージの受け取りまでお世話になりっぱなしです。
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by na1jp | 2005-07-13 06:16 | グァテマラ共和国
涙の再会(ウソ)
出だしからずっこけてしまい大変ご心配をおかけしました。

一時は「もう2度と戻ってこないんではないか」と失意の底に沈んでみたりもしましたが…おかげさまで、現地時間の11日午後2時に無事バックパックと再会を果たしました。

正確に状況を説明しますと、
結局空港まで受け取りに行くはめになってしまいました。今日になって、荷物の受け取りの書類が足りないとか、6桁の登録番号が分からないと持っていくことが出来ないとか言って(そんなのどこにも書いてないんですけどね)、ゴネ始めたわけです。宿のご主人いわく「月曜になってもアンティグアに行く用事があなたの荷物1つだけだから、めんど臭くなっているのだろう」てなことのようです。
それを聞いてさすがの私も怒り爆発!…というかまんまとアチラの作戦にはまって空港に出向いてしまったわけです。さらに情けないことには、荷物と再会できた喜びで「グラシアス!」と丁寧に礼まで言って帰ってきてしまいました。
それにしても、倉庫まで行ってビックリしたのは、ロストバゲージの多いこと多いこと。ビニール傘じゃないんだから…。

とにかく再スタートです。

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↑お互い離れ離れの間に少し疲れてしまったようです。
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↑目の前の山。なにげに火山です。
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↑人多過ぎ(その1)
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↑人多過ぎ(その2)
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↑軽食(飲み物付きで3ドルくらい)
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by na1jp | 2005-07-12 09:43 | グァテマラ共和国
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