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ボカ vs インデペンディエンテ
昨日はボカスタジアムでサッカーの試合がありました。「ボカ対インデペンデンテ」という好カードで、場外乱闘覚悟の両チーム、サポーター含めて気合入りまくりのこの試合のチケットを、なぜか定価で手に入れてしまいました。サッカーのルールもよく分かってない私ですが、ラテン語圏を長く旅行していながらほとんどサッカーのことを知らないというのは勿体無い、と最近少し改心し興味を向けるように努力してます。

で朝からあれこれと期待を膨らませ、試合後安全に家に帰る方法まで綿密にシミュレートしてたんですが…
寺の大掃除が終わらず、結局試合に間に合いませんでした…(涙
まあそれでもキレイになった本堂を見ると、
「これで良かったんだ。」
と思ってしまうわけです。思うほか無いわけですよ。

ちなみに試合は2-0でボカの勝ちでした。
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by na1jp | 2005-12-13 03:47 | アルゼンチン共和国
Agua con gas
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↑私はアグア・コン・ガス(ソーダ)が大好きです。というか食事中に飲むものがこれしかない、といった方が良いかも知れない。ファンタやコーラは嫌だし、昼からビール飲むのもねえ…。
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↑ミラネッサ・ナポリターナ。直訳すると「ミラノ風カツレツ・ナポリ風」ということになるんでしょうか?よく分かりませんが、牛カツの上にハムとチーズが乗っかってます。超ハイカロリー食です。
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by na1jp | 2005-12-11 03:56 | アルゼンチン共和国
オレの敵はオレ
世界はあまりにも広いのでいないことは無いけれど、僧侶が旅行を、それも中南米あたりを旅行してるのは珍しいらしい。当たり前か…。日本人宿なんかで素性をばらした時には、大概驚きと興味津々の目で受けとめられることが多い。でも、そうでない場合もたまにある。

旅行するようになってから「なるほどそうだったのか」と唸ってしまったことの1つだが、僧侶をやっていてなかなか触れ合う機会の少ない若年層の人々にとっては、坊さん(仏教)というのはあまりにも謎の多過ぎる得体の知れない存在だ、ということである。

他の旅行者たちとまあ酒など飲みながら話すとき、日頃仏教・僧侶に対して抱いていながらも、なかなかゆっくりと聞くことのできない質問をぶつけられることがある。彼らにとって僧侶との接点といえば、何年かに1度あるかないかの葬式・法事くらいで、親族・知人の目もあるし、オゴソカな場ゆえに毒吐くどころか、なかなか質問するまでにも至らないのが普通でしょう。それから、どうも法事の席の坊さんは常に時間に追われ、イソイソソワソワしてるイメージがあるそうな。確かにそうだ(笑
でも質問してくれて良いんですよ。それがないと打ち解けていけないじゃあないですかやっぱし。興味本位の質問だとしても別に悪い気はしないし、新しい発見が期待できるので、どちらかというとそういうシチュエーションを期待してさえいますね、私は。

けれど、いつも話が円満に済まされるわけではないです。中には何とかしてこの小坊主を黙らせてやろうと、難解な質問ばっかり投げかけてくる方もいるわけですが、そういう方に限って寺院と神社の違いもよく分かってなかったりします。悲しいことですが寺院と神社の区別がつかない人、どっちが仏様でどっちが神様か分からない人は意外と多くいるようです。

で、そんな敵対心・猜疑心むき出しの目を見るとき、はてこの目つき、今までもよく見かけてきたような…、という半ばデジャヴに近いような感覚に陥るときがある。オレって普段からこんな目で見られてたっけ、そんなに敵多かったっけ?と自分の胸に手を当てて、一刻ほど考えてみたときにハタと気がつく。そうだこの目つきは、法事に嫌々連れて来られた高校生あたりの、特に男子(気のせいか?)がオレに投げかけてくる視線だ。

恐らく彼らは、大事な休日ガールフレンドとデートでもしたかろうに、絶対命令として法事に連行されてきている、はずである。そうして慣れぬ席でオドオドしてるとジイイチャンバアチャン達から「ほらアンタ若いんだから前に行っておすわんなさい」なんて言われて仏壇の前に座らせられたわけで、要領の良い(?)大人はお経が終わる寸前に台所・リビング辺りにフェイドアウトするのだが、若さゆえにそんなテクも無く、、私とヒザ突き合わす距離ぐらいに座ってホントに嫌そうにオレの話を聞く、その彼(彼ら)の目つきを思い出してしまったわけです。

考えてみると、高校時分っていうと大人への1歩を踏み出し始めてころですよ。自分の将来をあれこれと考えながら、いやオレもそろそろいい歳だからしっかりと現実見て歩いてかなきゃダメだな。なんて考えてるところに、いきなり坊さんが出て来て、現実離れしたワケの分からん学校では絶対に教えてくれない話を、膝から下の血が凝固するほど話すもんだから、終いにはその目には憎しみの炎すら沸き立ってる。その血走った目つきと同じものを、私は何人かの旅行者の瞳の中に見るんです。

でも、それを見る時にいつも私は今まで私が怠ってきたこと、やり忘れてきたことを考えるんです。坊さんが言わなきゃ他に誰も言わないようなこと、そんなことをオレは避け続けて、適当に有り難い話でお茶を濁して、猜疑心の塊のその目つきを見て見ぬフリしてきたんじゃないかな、なんて思うんですよね。仏教がテーマにしてること、それはアナタにもアナタにも、アナタにだって関わりの無いことじゃないんですよ。老若男女関係無いことなんですよ。だから中坊だろうが高坊だろうが集って聞いてく必要があるんですよっ。
ってオレは今まで言って来なかったなあ…。そんな自分が誰よりも怠慢で他人任せだったように思える。

現代、仏教は日本人の生活からあまりにも遠い。寺社仏閣が景観の1つとして考えられてるこの昨今に、私はこの世界最南端(のはず)の浄土真宗寺院で拭き掃除などしながら、今晩の忘年会のことを考えて1人ウフフと不気味に笑ったりしてるわけです…。
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↑なにかのパレードか、と思って付いてくと…デモ行進でした。
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by na1jp | 2005-12-10 03:03 | アルゼンチン共和国
もうそんな季節でしたか
今日はアルゼンチンは祝日。

ジョン・レノンとは関係ないと思いますが、私はお寺で1日中掃除してました。こんな気候なんでどうもピンと来ないんですが、年末ということで大掃除です。本当は11日に人員を投入して行いますが、いっぺんにやるのは大変だし寺の中にはいろいろとデリケートな道具もあるので、まあできる分だけちょっとずつでも始めとくか、って感じの「プレ大掃除」とでも呼んだら良いんですかね。

夕方、掃除が済んだ後まっすぐ家に帰りベッドで横になりたかったんですが、1人のオヤジにつかまり別の場所へ。連れて行かれた場所は映画館。
「ワシのおごりで楽しい映画でも観ようではないか」
という誘いに二つ返事。どうも「オゴリ」という言葉に弱い私なんですが、なにを観たのかというと「チキン・リトル(ディズニー)」でした。うーんオヤジと2人でこういう映画を観るのはどうも恥ずかしいな。変な関係の2人なんではないかと余計な詮索を他人様からされてるんではないだろうか、と心配してたのは最初だけ。2人で大爆笑で観てしまいました。
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↑昨日の写真の使い回しではありません。不覚にも2日連続で韓国料理の夕べになってしまいました。
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↑気合入れて拭いたので、納骨堂もすっかりキレイになりました。
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by na1jp | 2005-12-09 11:49 | アルゼンチン共和国
韓国料理
昨日は韓国人街にて焼肉に舌鼓を打っていました。やはり韓国料理は偉大ナリ。野菜も摂れて大満足。1つ不満をあげるなら、街の中心からちょっと遠いところかなあ。
今日も寮からの連絡待ちです。早くどこかに定住したい…。
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by na1jp | 2005-12-07 21:29 | アルゼンチン共和国
栄養足り過ぎ
住所不定暮らしが続いてるので、食事はもっぱら外食。安く上げようとするならば、アルゼンチン流に牛肉とイモのコンビネーションに頼るしかない。んでこれがまた旨い!
ウマウマ言いながら食べ続けること1週間。確実に体重が増えてるような気がする。当然食事のお供はビール(これまた旨い)なんで、ハイカロリーハイリターンなのは目に見えてる。
貧乏旅行気質が身に付いてしまった昨今、
「食べられる時に食べとく」
という姿勢を貫き通していたら、ブエノスを去る頃には、完璧に悪徳僧侶顔になってしまってることだろう。
肥満はまあ、また旅行を始めれば落ち着くとしても、肉芋食生活はどうしても栄養が偏り過ぎてて体に良くないので、たまに「テネドールリブレ」というスタイルのお店に行くことにしている。日本でいうところの「バイキング」ね。ここならサラダが充実してるので野菜をいっぱい摂ることができるんだけど、皿を持ってウロウロしてると奥の方から美味しそうな香りが…。ヨロヨロと香りの方に導かれてゆくと、そこにはでかい肉がドーンっと焼かれてるわけですよ。チョリソやモルチージャ(血を混ぜたソーセージ)なんかもあって、ついつい、
「1個ずつ下さい」
なんて頼んでしまうわけです。ハッと我に返り、いかんいかんこれでは折角テネドールリブレに来た意味がないではないか、と思いながらも、まあ折角もらったんだし返すのも悪いから。野菜はきちんと食べてるわけだしまあいいか。とか自分を誤魔化しながら食事をし終わり、デザートにフルーツ盛り合わせでも…とデザートコーナーに行って物色すると、あまりにも旨そうなケーキ類やアイスが燦然と輝きながら俺の行く手に立ち塞がってるじゃあないですか。そうなると、ようしオレも漢(おとこ)だとことん付き合ってやろうじゃねえか、とその頃には初志はすっかり忘れて、

まあ明日から野菜生活すればいっか。

とか甘えたことを考えてるわけです。皆さんも食べ過ぎには十分ご注意ください。
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↑野菜も一応食べれるのだが…。
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by na1jp | 2005-12-06 00:28 | アルゼンチン共和国
輝きを増す…
長年使い続けてきたバリカンのアタッチメントが壊れた。

旅行に出る前に「変圧器内臓コードレスバリカン」なるものを探していたのだが、結局見つからず、代わりに「全世界対応コンセント差込口」と「超小型変圧器」を購入し、それまで使い続けてきたバリカンを持って旅行に出た。以来先日まで最高の働きをしてくれていたのだが、飛行機の預け荷物に入れた時だろう。入れ方が悪かったのか、打ち所が悪かったのか、アタッチメントが壊れてしまい、丸刈りの長さ調節ができなくなってしまった。現在、0.5ミリ通称「5厘(ごりん)」にしか刈れなくなっている。

5厘は過去数回しか経験したことが無く、ほぼ未知の領域に近く、且つ風呂上りにタオルが引っ掛かっていたような記憶があるので一瞬ためらったのだが、
「ま、切れるならいっか。」
ということでバッサリと、といってもそんなに大量に髪の毛は落ちないわけだが5厘にしてみた。
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暑い。蛍光灯の光が暑過ぎる。そして風呂上りのタオルがやたらと引っ掛かる。やはり5厘は別次元だ。まあ坊主は坊主なんで見た目はそんなに気になりませんが。

多くの宗派には、
「僧侶なるもの坊主頭(剃髪状態)は当たり前」
という決まりがあるようだが、我が宗派にはそういう決まりは特に無い。というかむしろ坊主頭を嫌う「きらい」さえある。私はここ数年間、坊主頭にヒゲ面で通しているが諸先輩方からは、
「坊主頭は坊主臭いからやめろ。ヒゲ面は貫禄付き過ぎるからやめろ。」
と言われ続けている。でもご婦人方からは評判が良い。
「お手入れ大変でしょう」
とコヅカイをもらったことさえある(自慢)。
とにかく我が宗派には髪形についての細かい規定は無い、はず。まあドレッドとかアフロとかはちょっとやり過ぎなんだろうけど、そのどちらも私は試したことがある(笑

私に限って言えば、色々試した結果これはもう坊主頭しかない、というところに行き着いてしまった。そしてヒゲもあった方がよりキュートである、という最終結論に辿り着いてしまっているのである。まあ飽き性なので数年後にはモヒカンとかになってるかも知れんけど…。
今はこの輝きを増したイビツなパチンコ玉のような頭が好きだ。
…好きになるほか無い。
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↑昨日はお寺で定例集会がありました。住職も無事帰って来られて一安心。
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↑週末のフロリダ通りには更なる賑わいが。
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by na1jp | 2005-12-05 00:32 | アルゼンチン共和国
続き?
私は基本的にお腹が弱い人なのです。
学生時代は試験の前に必要以上にトイレに行っとかないとダメだったし、現在も説教する前などは、お腹がキュルキュル鳴ってトイレから出れなくなることもしばしば。古本屋などで立ち読みしてても、必ずと言っていいほどトイレに行きたくなる。まあ古本屋で催すのは関係ないか。

とにかく小心者且つお腹が弱いので、過度のプレッシャーや暴飲暴食は命取りになる、ということを重々心得ていながら、図らずもお腹に良くない状況に遭遇することが生きてれば度々あるわけですよ。

昨日のこと、私は1つの学生寮を訪ねました。
地方からブエノスに勉強しに来る日系青年のために、移住事業財団というところが建てた寮で、月々の費用が非常に安い。部屋は個室ではなく3人ドミだが、バックパッカーの私にはそんなの大した問題ではない。シャワー・トイレ共同、キッチン有り自炊可、食堂もあって3ペソ(1ドル)払えば食事もできる。あと図書館、学習室、ネット(かなりの台数があり、Macもあった!)と設備はかなり充実していて、こいつは是非ともお世話になりたいぜ、となんとしてでも入寮許可をいただきたいところ。
そんなわけで審査に必要な書類を揃え、昨日寮をうかがったところ、
「週末に会議があるのでその時に審査が行われます。その後、来週中にあなたの身元保証人同伴での面接が行われ、その結果を元に入寮の可・不可の判定が下されます。」
とのこと。…なんかプレッシャーかかるじゃないの。そんなお硬くしなくてもいいじゃないの。って思ったりもしたんだけど、まあ仕方ない。それがこちらの流儀なら甘んじてお受けいたしましょう。
ってなわけなんですが、すでに今から有名幼稚園の面接に臨む子供のようにソワソワとしてしまってるわけですよ。腹の調子も下り坂のような気がする…。落ちたらしばらく更新できないかもしれません(ウソ
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by na1jp | 2005-12-04 02:09 | アルゼンチン共和国
不良坊主と呼ばれて
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秋晴れ、ではなく春晴れに連日恵まれているブエノスアイレスです。

昨日は、先日からブエノスに滞在している旅行友のKさんと飲んだ。それもビアガーデン並みにワッショイワッショイと飲んでしまったような気がする。…それは言い過ぎか。

「酒は鍛えると強くなる」
というまことしやかな都市伝説があるが、近年私は酒がたくさん飲めるようになった。体にとってはプラスなのかマイナスなの分からないが、とにかく酒量は増えた。そして、それによってさまざまな弊害が起きているのだが、その中でもタチが悪いなあと個人的に思っていることがある。それは深酒をした次の日、特に午前中、なんの前触れもなくものすごい勢いで下痢になることがあるのである(こんな話でゴメンね)。

「そんな時は便所に駆け込めば良いではないか」
と簡単におっしゃるかも知れない。
確かにそうなのである。最寄の便所に駆け込めば簡単に済んでしまう話なのだが、私の場合、時として簡単には済ませてもらえないことがある。それは読経(どきょう)している時のことなのであるが、うかつにも前日深酒をしてしまった私を、なんの前触れもなく思いっきりビッグウェーブが襲う。

「はウっ」
あまりの不意打ちに、情けない声を漏らし一瞬気を失いかけるが、寸前のところで体勢を立て直し再び読経を続ける。
後ろのご家族に気づかれてしまっただろうか?いや大丈夫大丈夫。不審に思われてる気配は無し。さっきのマヌケな声は自分の耳にしか聞こえてない。…はず。このまま最後まで読み終えて、その後で御トイレをはいしゃ…

「くッ」
我慢するとその次の回は更に酷くなる、というのはもう半ばお約束である。
定期的にやってくる敵の強襲は、回を負うごとに勢いを増し、数度の攻防に耐え抜いたころにはもう顔面蒼白、脇の下ビショビショで、大学受験に合格し終わった後の高校生のような、精神燃え尽き状態になってしまっている。

そうなのである。
お経は1度始めると終わるまで止めてはいけない。という暗黙の掟というか、そんな雰囲気がある。えー読経とは仏様の徳を讃えることでありますから、あくまでも厳かに粛々(しゅくしゅく)と…
と伝統的な説教口調になってみるも、それを許さぬ状況というものも時として起こり得る。
例えば、火災が発生し、袈裟に火がつき、その火が首元まで昇ってきている、とかそんな状況なら堂々と読経を中断しても良いのでしょうが…。
おごそかな雰囲気であればあるほど、
「便所に行きたいのでタイム!」
とは口が裂けても言えないのである。いや言って今後のために突破口を開くべきだったんだろうか…。

幸い、最悪の事態を迎えたことは今まで1度たりともないのだが、私の僧侶キャリアが5年で、攻撃を受けたのは今までに3回。5年に3回のペースで、いや酒飲む機会が増えてるから、今からもっと増えるのか?まあ1年に1回そういうことが起こるとして、70歳まで生きるとしたら、あと40回も攻撃に耐えなければならんことになる。

うーん困った。今はまだ腹筋もあるので大丈夫そうだが、最後の5回辺りはとても耐えられんのではないか。
と今から心配してみたりするのである。

そしてこんなことを長々と書いているうちに、ネット屋が閉まる時刻になってしまったので本題を書けなくなってしまった。続きはまた次回書きます。申し訳ない…。
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by na1jp | 2005-12-03 09:27 | アルゼンチン共和国
ハカランダを探して
国内線パイロットのストライキは未だ終わらず、街なかではしょっちゅうデモ活動が行われ、小坊主が1人身の振り方に頭を悩ますブエノスアイレスです。

今日も天気だけは良いので、ハカランダの花を探して昼間に散歩してきました。ブエノスに到着して以降、暇があるごとに外に出てはハカランダを捜し歩いているのですが…少し遅かったか。
満開のハカランダには会えずじまいになりそうです。それでも街の至るところに紫色の花を目にすることができます。
この花びらがすべて散るころ、ブエノスアイレスは夏を迎えます。
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↑ハカランダ1
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↑ハカランダ2
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↑今日の市内
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↑寺の裏庭
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↑寺の裏庭には亀がいます
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by na1jp | 2005-12-02 06:18 | アルゼンチン共和国
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