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家パーティー
クラスメートに誘われたので、今日生まれた初めて「家パーティー」なるものに参加してきた。

…正直無理です。

これでもかというくらい人が詰め込まれ、マッタリが大好きな私には辛いくらいの爆音で皆が踊り狂っておりました。いつ帰ろうかとタイミングを見計らう度に新たな刺客に捕まり、

「おー日本から来てる坊さんか!」

と頭をナデナデされて、よく分からん液体を飲まされ、半分グチャグチャになりながら明け方の5時過ぎ、ようやく解放されたのでした。

コミュニケーションに必要なのは語学力です。それ以上に大切なのは「気合い」です。
と思う今日この頃。
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by na1jp | 2006-01-29 17:57 | アルゼンチン共和国
真夏の夜空
宿題の中でも「作文」は苦手です…。
日本語で文章を考え、それをスペイン語に直してゆくと、やたらと長く、遠回しな文章になる。語彙力も無いしね…。

短い作文が完成できず酸欠状態になって、深呼吸しに屋上に上がると、頭の上にはきれいな星空が広がっている。といってもブエノスは都会なんで、たいして見えない…。それでも、南半球ゆえに逆さまになったオリオン座くらいは見える。

ガラパゴスで7泊8日のクルーズに出ていた時、夜になると同室のバルセロナ出身のオヤジ、フランセスが甲板で星のことをいろいろと教えてくれた。彼は地中海でツアーを手掛けている船のキャプテンでした。

「あれが1つの目印だな」

といって「シリウス」の探し方を教えてくれたのが、もうはるか昔のことのようです。

「バルサに来るなら訪ねて来い」

と言って空港で分かれた。ゆけるなら本当に訪ねたいと思っています。願っているが、けれど先のことは誰にも分からない。

この世には、人の手で変えられるものなど本当はなにも無い。最初に「結果ありき」なのですが、その結果を知らぬがゆえに人は不安にもなるし、希望に胸ふくらませたりする。私もその中の1人です。

そんなことを考えながら空を見ていると、フランセスに会うまでにもう少し話せるようになっておきたい。そんな気持ちが起こってくる。迷ったり凹んだりすることも多いけれど、沢山の目印が私に道を示してくれているうちは、もう少し頑張らなくては。
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by na1jp | 2006-01-28 12:53 | アルゼンチン共和国
新しい娯楽について考える
ホリエモンが捕まるちょっと前くらいから、どうも鼻の調子がヨロシクない。風邪だと思って大人しくしていたのだが、鼻以外に悪そうな感じがしない。これ…は、もしかして花粉症か??
もしくはダストか、うーん動物の毛とかはオレには関係ないしなあ。今、一番疑いの目を向けてるのは、寮の前に生えている馬鹿でかい木。アイツが何かを飛ばしてきてるのか…?
しかし、ホントに花粉症だったら辛いなあ。海外で花粉症の症状が出るのは初めてだし、結構わたくし重症なんですよね。それで激痩せした過去もあります。ただの夏風邪であって欲しい。そう思いながら、窓の外の巨木を眺める今日この頃。

そうそう今月末からフットボールのリーグ戦が始まりますよ。フットボールの知識はほぼ全く知識は無いんですが、せっかくブエノスアイレスに住んでるわけで、新たな楽しみとしてフットボール観戦始めます。タンゴは…パスです。

どうも話によると、観光客的に1試合、2試合観たところではアルゼンチン人的に『ウォー!!』と燃えるようなところまでは行かんらしいのです。
で、ホントに熱中するにはどこかのサポーターになるしかない。そしてシーズン通して応援する。アウェイの試合も応援しに行く。と、ここまでやるとかなり熱くなれるらしいです。個人的には、このクソ暑いブエノスアイレスの夏に、これ以上アツくはなりたくないですが、ここでしか出来ないことなんでやっときますよ。やらせていただきますよ。
どこのサポーターになるかは、まだ決めてません。というか、どこでもいいです。私を受け入れてくれるなら。
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by na1jp | 2006-01-27 09:33 | アルゼンチン共和国
真夏は続く
学校の話ですが、

先生の言っていることだけは、ほぼ完璧に分かる。やはり大学で教えているだけあって、教える側の技術・経験は凄まじいものがある。とはいえ私が急激に成長してるわけではないので、一般人の言ってることは相変わらず分からない。
そしてここはレベル3。下の上あたりなので、みんな文法がおぼつかない。クラス授業なら複雑な会話を展開させる訓練になると思っていたのだが、まだまだ。熱が籠ってくると、みんな文法を忘れロボット的な話し方になってくる。それでも構わずみんな話続けているわけで、途中で相手が何を言ってるのかワケが分からなくなるのは自分のせいだけではない!ということに3週目にしてようやく気がついた。しかし、その訳の分からない説明・発音を理解し、正しいものに訂正してくれる先生は、やはりすごい。だんだん肩の力が抜けてきていい感じです。
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試合の無いの日のボカスタジアム。結構狭いので焦ります。
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みんな大好きマラドーナ。
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ボカ地区のカミニート周辺。
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プエルト・マデーロ地区。ボカのすぐ近所なのに「何故だ!?」と叫びたくなるぐらい違います。ハイソです。
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by na1jp | 2006-01-26 10:48 | アルゼンチン共和国
疲れたよ〜
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↑昨日、ブルサコから帰ってくる途中に車の中から撮った写真。ブレブレですがどうしようも無いです。ブエノスアイレスも車で走るには気持ちの良い街です。ぶっ飛ばすと引っ掛りにくい、っていう信号システムもお国柄が出てるような気がしました。
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↑うちのクラスです。本当はもっとたくさん生徒がいるんですが、いつもこれくらいです。まあバケーションでブエノスに来たついでにちょっと習ってる、あるいは仕事の合間に、って人も沢山いますからね。ちなみに今日は寝坊して遅刻してしまいました。
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↑久しぶりにビクトリアを覗いてきました。ブドウのツルがどんどん伸びてます。最終的にはベランダ全面を覆うくらいになる、と掃除のホセは言ってました。誇大表現かも知れませんが…。
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by na1jp | 2006-01-21 09:54 | アルゼンチン共和国
フル稼働!
「通夜に行って下さい」

と依頼があった。フッフッフ、私もとうとう必要な人間になってきましたよ。
本日はブエノス郊外の「ブルサコ」というところまで行ってきた。昔、さんまが司会の「あなたの夢叶えます(だったっけ?)」という番組で、信心深いお婆さんが出ていて、
「1回行ってみたい」
と思っていた場所なんですよね。
夕方、寺に行ってフル装備で出陣。ブエノス唯一の邦字新聞社「らぷらた報知」の車に乗せられて走ること小1時間、ブエノスしか知らない私にとってはあまりにもアルゼンチンでは無い「ブルサコ」に到着しました。

既に式の準備は整っていたので、テンポ良く…というか自分のテンポに誘導しつつ式を営む。私、これでも本当に僧侶なので、出来はともかく仏事においては何でもこなします。皆、珍しいモノを見るような目で見ているので、出来る限り分かりやすく、且つ退屈しないテンポで式を勤めました。
それでも、
「日本語が難しい2世、3世が多いこの環境で、果たしてどこまで理解してもらえただろうか」
という不安は消えることがありません。もちろん、そういう心配は日本で僧侶をしていても感じることで、先哲たちは私以上に骨を折ったことだろうと思います。ともかく、1つの法要を無事終えることができ、一安心しているところですが、明日の朝きちんと起きて、学校に行けるかどうかというのが更なる不安です。
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by na1jp | 2006-01-20 16:24 | アルゼンチン共和国
サマーバケーション
「寮メシはマズい」

と心の中で呟いていると、願いが叶ったのか月曜から調理のオバチャンが2週間のバケーションを取ってどこかに遊びに行ってしまった。

頼む、帰ってきてくれ〜。ホントはアンタのことが好きなんだあ!
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by na1jp | 2006-01-18 11:35 | アルゼンチン共和国
ホルヘちゃん
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「オレはホルヒートが大好き過ぎる!」
と豪語していると、寮の人がプレゼントしてくれました。ホルヒート6個パック。素直に喜ぶと大笑いされました。
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↑確かに6個。
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↑チョコパイにそっくり。
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↑断面。大量にストックしとくのは危険です。
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by na1jp | 2006-01-17 08:10 | アルゼンチン共和国
真夏の報恩講
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関係無い人には関係無いですが、現在の暦での1月16日は浄土真宗の御開山(開祖) 親鸞聖人のご命日にあたります。それを「報恩講(ほうおんこう)」と称して、門信徒の集いとし、仏法のご縁を結ぶわけですが、この行事が本日、ブエノスアイレスのお寺にていとなまれました。
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↑ね、お坊さんに見えるでしょ?(汗
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↑式の開始を知らせる鐘です。日本では外にも聞こえる場所に設置してあることが多いですが、ここではすぐに通報されるんで…。
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↑お天気にも恵まれ、お参りの人も多かったです。お経を読んだ後、少しお説教をさせていただいたんですが…なんか自分の日本語が変になってきてるように思いました。ヤバい…。
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by na1jp | 2006-01-15 12:41 | アルゼンチン共和国
え~んキモいよお…
最初の1週間がようやく終わった。

なんだかなあって感じだったんだけど、とにかく遅れずに付いて行けただけでもヨシとしときましょう。
うちのクラス構成は、アメリカ、オーストラリア、イギリス、スイス、ノルウェー、ドイツ、ブラジル、中国、日本(私)と人数の割には結構多国籍だ。例えばアメリカ人ばっかりのクラスに放り込まれたりすると、英語の飛び交う講義になってしまい私的にかなり辛い。全然話せんからね英語…。そういう状況が避けられただけでも感謝してるわけですが、ただ学生時代、英語の習得を諦めたことを今現在本当に後悔してるわけです。というのも、ヨーロッパ言語はどれも単語ぐらいでは似通ってるもので、特に長い単語になるほど発音が違うだけで、綴りは瓜二つのことが多い。ヨーロッパ人たちの成長の速さは、その母国語からの変換の容易さに理由があるように思う。もちろん努力も怠ってないんでしょうがね。ブラジル人は大体聞き取れてる(ずるい…)し天性の勢いがあるので、雑草のように自然に成長してゆく。そこら辺は見てて愉快だが個人的には悔しい。それから外国語を習いに来るような中国人はデフォルトで英語を話すので、これまた成長が早そうだ。私が彼らに勝ってるものと言えば…大和魂くらいか(無いけどねそんなの

で、今日はお互いの国の「挨拶」についてのディスカッションがあったんだけど、順番が回ってきて私が発言したことは、

「これだけはどうしても嫌だよアルゼンチン流挨拶」

についてだった。アルゼンチンの挨拶の中で、私にとってどうしても受け付けられないものが1つある。それは親密さの証としてお互いの頬に接吻することである。まあ他の国でもその習慣は存在するが、この国のそれが特異なのは、男同士でもやってることなんです。

「キモい」

とか言って断ることはできません。義務です。
アレだけはどうしても許せんぞ、と珍しく声高に言うと、

「そう思ってるのはお前だけじゃないぞ」

と一瞬、全員の心が通じ合ったのでした。だからといって、明日からその習慣が無くなるわけじゃないんで、甘んじて接吻させていただきます。

はあ、女に生まれたかった…。
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↑学校。元銀行だったのを大学が買い取ったそうで、中は結構ボロです。
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↑走ります。
と、書き込んでるとネット屋のオヤジが後ろから画像を眺めながら、

「オレも昔コイツに乗ってたんだよ」

と言って「このホームページ」を教えてくれました。こういうラティーノのお節介が個人的に大好きです。
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↑私が住んでる寮では、頼めば食事を作ってくれます。写真は野菜炒め、なんですが、こっちの人が作ってるのでどうも妙な感じです。
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↑というわけでスーパーに走って、醤油を買ってきてぶっ掛けてみたんですが、醤油もこれまた妙な感じです。
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by na1jp | 2006-01-14 02:57 | アルゼンチン共和国
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