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サルバドールだぞぉ!
報告遅れて申し訳ないです。

すでにカーニバルは3日目。私、連日フラワーロック(古い?)のような状態になってます。

詳しく実況したいところですが、蒸し暑さで頭がうまく働かないんで、とりあえず写真だけ。
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↑宿です。
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↑ここの旧市街は世界遺産らしいです。
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↑バイーアおばさん(姉さん?)。こういう格好の人はサンパウロにはまず居なかったです。
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↑上半身裸が基本スタイル。
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↑カーニバル・メイン会場は2つ。山側と海側で、こっちが海側。2時間歩きましたよ。
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↑増え続ける人。
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↑写真右の車が山車です。
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↑山車の上はこんなんなってます。
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↑何時間も演奏し続けてるわけです。
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↑疲れた。
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by na1jp | 2006-02-25 23:11 | ブラジル連邦共和国
エスコーラ巡り
昨日は予定していた通り、友人Yの計らいによってカーニバル直前のエスコーラ・ジ・サンバ巡りをしてきました。

昨日の私の説明では、エスコーラ=サンバスクールと書いてましたが、どうやら違うみたいです。直訳ならそれで合ってるんですが、実際のところは、サンバをきっかけに集まった人たちの地域コミュニティのような団体のことを指すようです。だからカーニバルのときだけ活動するってわけじゃなく、普段は教育や福祉に携わったり、様々な活動を各々のエスコーラがやってるみたいです。まあ考えてみれば、踊ってるだけだったらこんなにたくさんの人々が動員できるわけ無いっすよね。ブラジルならできそうな気もしますけど…。

で、昨日のツアーはサンパウロ在住の日本人(駐在員さん・その家族とか)を対象にしたもので、夕方4時過ぎ出発のバスの中は行儀の良い日本人たちで溢れかえっておりました。
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↑太鼓の音に胸躍ります。
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↑サンバ弁当(520円税込み…ウソです)。こういう演出好きです。
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↑衣装も見せてもらいました。結構高いんですよ、多分。
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↑最後のエスコーラ見学で「エンサイオ」、プレイベントみたいなもんでしょうかね。それを見ることができました。近所の人たちや「カーニバルまで待ち切れない!」みたいな人たちが集まって来てて、会場内はものすごい盛り上がりでした。
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まあこんな具合だったんですが、またもやカーニバルに魅せられた私は、「は!私はいったい何をやっていたんだろうか?こんな素晴らしい催しが間近に迫っていながら、荒木で静養を決め込んでて良いんだろうか??」などと一瞬悶々とし、その後ちょっとした決断を下しました。





































サルバドールに乗り込みます。


バイーアの心臓部です。体…大丈夫かなあ。
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by na1jp | 2006-02-20 21:25 | ブラジル連邦共和国
楽しいな、リベルダージ
…まあそんなに楽しい雰囲気の漂ってる場所でもないんですが、一応来てますんで。
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↑ブエノスではあんまり口にしなかった「煮込み系」をよく目にします。写真のは牛の足の辺りをドロドロになるまで煮込んだもの。ゼラチン好きにはたまらんヤツです。
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↑バガ?お部屋のことみたいです。
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↑「阿弥陀仏」と書かれてあると、どうしても中が気になりますよ。

早いもんでサンパウロに着いてから1週間経ってしまいました。別に心配してもらうような問題は何も無いんですが、体調の関係でサンパウロからそう遠くには行けそうにありません。「リオかバイーアに行ってカーニバル観るんでしょ?」って期待に応えられなくってスミマセン。

明日はサンパウロ在住の友人Yの計らいで、カーニバル直前の「エスコーラ・ジ・サンバ(サンバスクール)」の練習風景を見学に行くことができそうです。なんだか楽しみになってきましたが、縦ノリも横ノリもできないので、遠くからジトーっと眺めてきたいと思います。
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by na1jp | 2006-02-19 05:02 | ブラジル連邦共和国
東洋人街
私が現在滞在しているのは、サンパウロ市の中心付近にある東洋人街「リベルダージ地区」。過去にここは「日本人街」と呼ばれていたそうですが、今日では中華系(韓国系もかな)の店舗も多く軒を連ねているので、日本人街とは言い切れない。

この東洋人街の外れに、サンパウロを訪れる多くの日本人旅行者が世話になっている「ペンション荒木」という宿がある。今回は私もそこに世話になることにしました。スペイン語のゴリ押しで、押し通れないことはないんですが、まあ…疲れますんで、日本語が通用するところはできるだけ日本語に頼ろうかと思ってます。疲れてるし。
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↑仏壇屋もあります。
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↑焼いももあります。
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↑ブラジルもあります。
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↑日本に無いもの(?)もあります。
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by na1jp | 2006-02-18 05:39 | ブラジル連邦共和国
サンパウロまでの道
手抜き丸出しで申し訳ないですが、ブエノスからサンパウロに至るまでの様子を写真で少しご紹介致します。
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↑金曜午後8時のブエノスアイレス。レティーロのバスターミナルで8時半出発のバスを待つも…当然のように遅れて出発。
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↑楽しいのは日の出・日の入りくらいのもんで、あとはひたすら平坦な道を走り続ける。
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↑ん、アキハバラ??
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↑走り続けること2日間。ついにサンパウロ到着しました。バスはもうやめたい…。
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↑日本列島縦断するくらい走りまくったその先には、こんなものや…
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↑こんなものや…
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↑こんなものが待っていました。
「帰ってきたぞ~」とかいう懐かしさは無く、「なんじゃここは~!」的な笑いそうな心境になります。具合がちょっと悪いんですが、おかげさんで落ち着きました。
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by na1jp | 2006-02-17 02:32 | ブラジル連邦共和国
すでにブラジル入ってます
報告が遅れて申し訳ないです。

金曜日の夜のバスに乗り、三十数時間バスに揺られて、日曜日に無事サンパウロに到着しました。私にとって、実に3度目のこの街は、3回目にしてやっと優しく迎え入れてくれたような印象があります。とはいえ油断は禁物。治安の悪さは相変わらずなんで気を引き締めなければ。

これからの流れ等、詳しくご説明したいところですが、どうも体の調子が大変よろしくないので、回復を待ってボチボチ再開させていただきます。まあ、サンパウロで半月ほどノンビリするのもいいかなあ、なんて考えてたりもします。
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by na1jp | 2006-02-16 06:13 | ブラジル連邦共和国
ブラジル行き準備 その2
準備らしい準備はもう無いんですが、一応バックパックに今更荷物など詰めてました。あと「○○の歩き方」などあらためて読んでみたりした次第です。
出発は明日の午後8時。サンパウロに日曜の朝方到着する予定です。
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ドゥルセ菓子第2弾。「アフリカニート」。アフリカ人のニートという意味ではありません。「アフリカ人ちゃん」という愛のこもった名称なのです。
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↑断面図。こういう形状の菓子をもし日本で売り出したなら、恐らく即裁判沙汰になるんでしょうが、ここはアルゼンチン。なんの問題も無いみたいです。
黒っぽい人は「ネグリート」、太ってる人は「ゴルディート」、痩せてる人は「フラキート」、若い人は「ホベンシート」…。まあ人の特徴を取り上げて様々な呼び名を付けてくれるわけです。かくいう私も(私だけじゃないですが)「チニート(中国人ちゃん)」とよく年配の人たちに道で話しかけられます。チニートっていうのは「チーノ(中国人)」から来てるわけですが、こっちの人には中国人も韓国人も日本人も皆同じに見えるわけで、中国人だからチーノってわけではなく、東洋人の呼称みたいなもんだと思います。
以前、「オレは中国人でもないのに『チーノ』と呼ばれるのは嫌だ」と言ったら、「え、嫌なの??」とギョッとされた記憶があります。恐らく大方の人が悪気無く呼びかけてるんでしょうが、こちらは昔から差別だのなんだので敏感に育てられてますからね。アルゼンチンの人にとっては私の反応は意外に見えるのかも知れません。
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by na1jp | 2006-02-10 15:53 | アルゼンチン共和国
ブラジル行き準備 その1
旅行の準備は楽しい。学校に通うのの2.5倍(当社比)くらいは楽しい。

朝から、まずブラジル領事館に行ってビザ申請の手続きを済ませた。6年前、同じ窓口で取得したときは全く言葉が分からず、応答だけで滝汗だったのだが、今回は驚くほど簡単にできてしまった。やっぱり喋れるに越したことはないです。

そして、ブエノス-サンパウロの往復チケットを探す。現在、私スチューデントなんで学割を利かせて格安航空券を探してみたんですが、

「すべて込みで377ドルです。」

というのが最安でした。高いってば…。
というわけで経済的にバスでサンパウロまで行くことにしました。料金は片道235ペソ。およそ78ドル。安い分だけ到着までに長い時間を要します。なんとたったの36時間。ケツ大丈夫かな…。とりあえずシートが180度横になる「カーマ」なんで、グァテ-メキシコのように死ぬことは無いでしょう。多分…。
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↑携帯買いました。安かろう○○かろう、ですが連絡取れるだけで十分です。
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↑アルゼンチン菓子。中には「ホルヒート」にも使用されている「ドゥルセ・デ・レチェ」という、キャラメルと練乳を混ぜたようなものがゴッテリと詰まっています。
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↑極めつけはコレ。通称「ラトンシート(子ネズミ)」。ホワイトチョコの中には純粋にドゥルセのみが詰まっています。濃過ぎ。
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↑パレルモに引っ越した現在も時々通う、ビクトリアホテルの近くのインチキ中華料理屋「マン・サン」の「ロモ・サルタード(多分ペルー料理)」。旨いです。その他の中華料理もハズレ無く旨いですが、ここはスタッフ全員ペルー人なんでインチキ認定です。そして店のどこにも「中華料理」とは書いてありません。
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by na1jp | 2006-02-08 05:43 | アルゼンチン共和国
さてさて、
今日明日はウーバ2月の「炎の集中講義(ホント暑いっす)」の申し込み受付期間です。
が私は2月は逝きません!もとい行きません。

久しぶりの試験勉強に疲れたのと、先生から、
「2月の集中講義で一気に駆け抜けると、あなたにとってはその後がキツい」
って言われたことをちょっと考えてたからです。3月からは2ヶ月間かけて1つのコースを受講できる「通常コース」が始まるので、レベル4はその時に受けることにしました。

それで、2月はいったいなにをするんだ?
ということなんですが、お寺の方も、
「2月はバケーション時期につき、一部の施設を除き休み(寺が1ヶ月も休んで良いのだろうか?)」
ってことになってますんで、ブエノスにいるとなんにもすることが無いんですよ。

というわけで、北上させていただきます。
アルゼンチンの北には何があるか?

正解は、ブラジル

今週末に経ちます。なんだかワクワクしてきましたよ。
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by na1jp | 2006-02-07 10:04 | アルゼンチン共和国
さて、
今日は日曜日。

この1週間は試験に集中してたんで、寺にはほとんど顔を出しませんでした。今日はお昼、寺に若い人(若めの人?)が集まって昼食を一緒にとる、という約束をしていたので、金・土の連戦(酒)で弱り切った体を叩き起こして寺に向かいました。

寺に到着すると既に買い出しは終了しており、色々な食材が台所に並んでました。
「イチダイさん、なんか作れるの?」
と聞かれたので、
「なんか作りましょうか?」
と答える。
「それじゃあニギリをお願いします」

「…スマン、それは出来ん」

本気で言ったのか冗談で言ったのか分からんが、とにかく「ニギリ」というのが「おにぎり」のことではない、というのは分かったので、日本人的曖昧さを残さぬようキッパリと断っておきました。サーモンが刺身用に買ってきてあったので材料的には作れる、んですが技術的に無理でしょう。

「それじゃあカリフォルニアロールは?」

…うーむ、恥ずかしながら私、この歳まで「カリフォルニアロール」というものを食べたことが無いのです。とはいえ中にどんなものが入ってるかとか、巻き寿司を作る要領で裏返しに巻けば良い、くらいの知識は持ってるので、やってみることにしました。仮に失敗しても涼しい顔しとけば大丈夫だろう…くらいのノリで。

実際、私が今日作ったカリフォルニアロールの中身は、切るだけでいいもんばっかりだったので、酢飯の味付けが絶望的にならん限り、まず大丈夫。というのは事実で、最高の出来というのでは無いけれども「カリフォルニアロール」として食えるぐらいのものは出来たんではないかと思います。意外と食えたので、今度正式に寿司屋で食べようと思ったくらいです。

まあ寿司のことはどうでもいいんです。酢飯を冷ます行程で一瞬猛烈に暇になったんで、頭の上の方を眺めてみると…

おお懐かしい。
小さい頃私もやった記憶があります。おそらく子供の「書き初め」だと思いますが。長方形の紙に元気いっぱいの字が書いてありました。日本では既に滅びの段階に入ったようなモノを日系社会の中に垣間みるとき、何故か郷愁に近いようなものを自分の中に感じ、それだけでも無関心人間の私がここに来ただけの値打ちがあったよな〜、と思うのです。

門松が飾られたような妙な額に入っていたので、中に書いてある字がよく見えない。それでも、寺の台所に飾ってるくらいなんで、

「合掌礼拝」

辺りのことが書いてあるのかと思い、背伸びをしてよく見てみると…





「先祖崇拝」

って書いてあるじゃないですか、コラ!

「ご先祖様に感謝しましょう」

くらいのことなら良いんですけど、この寺で「先祖崇拝」はだいぶ違う、ような気がします。いやホントに違うんですが、…まあブエノスアイレスの日系社会を構成する70%の人が沖縄からの移民、そしてその子や孫になるわけです。その先祖崇拝バリバリの地からアルゼンチンにやってきて、その人たちが力を合わせて建てて下さったものが「浄土真宗の寺」だった、ということが、これ以上無いくらいのブエノスアイレスと今の自分との絆になっているんだなあ…(立松和平風)、と思うと「縁」の不思議に「何回目だよ?」という驚きを禁じ得んのです。

あんまり書いてると、自分の今の立場を正当化しようとしてるのがバレるのでこれぐらいで止めときます。
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by na1jp | 2006-02-06 10:21 | アルゼンチン共和国
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