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懲りずにフットボール
昨日、性懲りも無く再びフットボールを観にいってきました。でも今度はピザ屋じゃなくってスタジアム行ってきましたよ。

アルゼンチンではフットボールのスタジアムのことを「カンチャ」と呼びます。行ってきたのは日本のサッカーファンにも馴染みのある「リーベルプレート(リバープレート)」のカンチャです。

対戦相手はロサリオ・セントラルという他所の都市のチームで、ブエノスではそんなに人気が無いのか混雑も無く入場でき、席も空席が目立っていました。先週のボカ戦の時の混雑ぶりが記憶に残っているだけに少し拍子抜けした感じでしたが、まあゆったり座れるに越したことは無いです。それからボカのカンチャ「ボンボネーラ」と比べるとリーベルのカンチャは随分と広かったです。さすが富裕層のファンを多く持つリーベルだけのことはある??

試合展開に関しては例のごとくなにも言う資格が無いのですが、リーベルが危なげ無く快勝しました。初カンチャとしては十分満足のいく内容で「フットボール観戦もなかなかいいもんだ」とうなずいた次第です。

それにしてもリーベルに妙な郷愁を感じるのは、きっとユニフォームの色が「広島カープ」と同じだからなんでしょうね。インデペンディエンテもそうらしいんですが…。

それにしても寒い。こちらはそろそろ冬支度です。
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by na1jp | 2006-03-31 12:09 | アルゼンチン共和国
もうフットボールばっかなわけですよ
チケットも買えなかったしネットで結果だけ分かればいいか…。

と思っていた私なんですが、気が付くとなぜかテレビ観戦しなければならなくなっている午後4時前。

キックオフは午後4時10分で、それに間に合うようにビクトリアホテル常駐のルイス、アンディ、レイ君と一緒に最寄のカフェレストラン「アコンカグア(以下アコン)」に向かいました。本当は小粋なスポーツバーなんかで観たかったんですが、年に2度のスーペルクラシコなんでそこら辺は超満員。ショボい定食屋でさえテレビがあれば人だかりができているわけです。家で見ろよお前ら…。

アコンに向かう途中、ピザ屋「Zapi(なんて適当な名前なんだ…)」の前を通ると行列が。ここでも観戦すんのかよ、と思っていると私たちの目の前で行列がスイスイと中に入ってゆくではないですか。試合前にゴッタ返して混乱が起きないように店を閉じていたようで、今ようやく開店して客を集め始めたみたいでした。

これは何かの縁だろう、ということで我々も続いて中に入ることに。別に座って観戦できるならアコンでなくても良いわけだし。後で聞いた話ですが、そのころアコンでは今回の試合の成り行き如何によって引き起こされるであろう「騒ぎ」を恐れて、テレビに「故障中」の張り紙がしてあったそうです。まあそのせいで別の騒ぎが起きそうだったらしいですが。

ともかく我々は無事にZapiにて席を確保し、冷たいビールを飲みながらフットボール観戦をすることができたわけです。試合展開についての細かい説明は素人の私には無理なんで割愛させていただきますが、結果は1対1の引き分けで優勝争いは今後さらに激しさを増しそうです。

我々の中にはボカファンもリーベルファンもいないので、別にどちらが勝とうが涼しい顔でビールを飲んでられますが、ほかの客にとっては大問題。年に2回の大決戦。負けるわけにはどうもいかないみたいで、困ったことにこのZapiにはボカとリーベルのファンが割合良く座っていたみたいです。もうね怖いのなんのって。逃げ遅れると即死ですよ。まさにサドンデス。

しかし今回の観戦で分かったことですが、どこの安飯屋のテーブルもガタついてるのはみんながあれだけ叩くからなんですねえ。日本ならば即通報ものの行動も許される。それが「お国柄」というもんなんでしょうか。

クタクタになって宿に帰るとルイスとレイ君が一言。

「今からインデペンディエンテとバンフィエルの試合始まるから、も1回Zapi行くぞ~」

彼らにとってはこちらが本命です。許してくれよ、と思いながらもついてゆくそんな優しい自分が好きだ。
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by na1jp | 2006-03-27 10:42 | アルゼンチン共和国
スーペルクラシコ
ご存知の通りアルゼンチンはフットボール大国です。

今週末、そのアルゼンチンが誇る2大人気チーム、リーベルプレートとボカジュニオールズが対決します。この2大チームの対決は「スーペルクラシコ」と呼ばれ、名物試合(因縁の対決)のことを「クラシコ」と言うんですが、その中でも最高に熱いのでスーペル(super)と呼ばれるわけです。

この試合を見たいがために、わざわざヨーロッパあたりからやってくるファンも多く、今回は両チームともコンディションが良好で、現在リーベルが1位、ボカが2位。シーズンが既に折り返し地点を過ぎていることもあり、恐らくこの試合の勝者が今シーズンを制するのではないか、とささやかれています。頂上決戦、いわゆる「天王山」です。

それに加え、今回はボカホーム。「ボンボネーラ」の愛称で親しまれているこのスタジアムは、キャパ6万と収容人数が多くないので、チケットの値段は定価からすると信じられないほどに高騰しています。14ペソ(約5ドル)ほどのチケットが230ペソ(約75ドル)で売買されたという記事が新聞に載っていましたが、試合直前には更に高値での取引も起こりうるかも知れません。

スポーツバーはもちろんのこと、そこら辺の定食屋や喫茶店など、テレビがあって集まれるところには人だかりができ、ものすごい騒ぎになるという話です。日本ではとても考えられない状況ですよね。

とネット屋でモニターに向かっている今もすでに、外の通りでは時折妙な音が聞こえてきます。怖いです。半日以上前なのに…。

明日はどうなるのか??
チケット買えなかった私は、寺で静かに拝見しようかスポーツバーに暴動を見に行こうか思案中です。
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↑昨日は昨日で大通りで物凄いデモ行進をやってました。ずらっと並ぶこのバスでいらっしゃったんでしょう。
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by na1jp | 2006-03-26 10:53 | アルゼンチン共和国
学校がツライ
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泣き言なんか聞きたくないでしょうが、学校がツライっす。

前回よりも1つレベルが上がったので、そこそこ喋れる人も多いわけです。そういう人々の議論の輪の中に飛び込むのがレベル3の時よりも更に難しくなりました。

聞くところによると、フランス語あたりは文法構造がスペイン語と相当似てるらしいのです。だからフランスの人々は習い始めると猛烈な勢いで上達していきます。そういうのを見てるともう「羨ましい…」っていうか「ずるいぞテメー!」的な心境になってしまうわけですよ。日本語から応用できる言語っていったら、中国語、韓国語(文法が似てるらしい)くらいでしょうか。そういうの習ったら私も猛烈に上達したりするんでしょうか。

しないと思うなあ。

それから毎度思うことですが、ウーバでスペイン語を習ってる外国人は、女性の割合の方が全然多いです。多分どこ行っても似た感じじゃないですかね。こういうのって「いまや女性の方が国際的だ」ってことなんでしょうか。私は別にそこらへんどうにも無関心なんですが、うちは先生も女性なんで、たまに会話の内容が「えげつないこと」になってしまっていることがあります。そういう場面のグッフッフ笑いをしている女性集団を見ると、内心「コエーな」と思うわけですが、そういうときは努めてなに言ってるか分からないフリしてます。
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↑ブエノスの国会議事堂。
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↑なんかやってました。
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↑昨日の晩、ジャミロクワイのコンサート観にリーベルプレートの球場の近くまで行ってきました。「いまさら感」の漂うジャミロクワイですがやっぱり良かったです。できれば会場内でビール売って欲しかったですけど…。
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by na1jp | 2006-03-24 02:23 | アルゼンチン共和国
学校始まりました
今日から新しいクラスが始まりました。

1ヶ月休んでブラジルをウロウロしてる間に、前回のクラスの人々はすっかり先に進んでいってしまったようで、知ってる人は1人もいなくなってしまいました。悲しいような新鮮なような…。

講義の内容自体にあんまり目新しいものは無いんで、多分ついていけると思いますが、レベルが上がった分、討論などする機会が増えそうで個人的に辛そうな予感がします。

と、言える分だけ最近は余裕ができてきたのかな、とも思いますがね。グァテマラのあの張り詰めた日々が懐かしい。あの頃の方が学生としては「上等」だったような…。
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by na1jp | 2006-03-22 03:02 | アルゼンチン共和国
彼岸か…
昨日はお寺で彼岸の法要がありました。

彼岸は年2回、春と秋にあるんですが、

日本出てから時間経っちゃったなあ…

と個人的に愕然としてしまいました。時が経つのは早いです。
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by na1jp | 2006-03-20 10:08 | アルゼンチン共和国
学校始まらず
今週火曜から学校。

と思っていたんですが、今週は新規受講生の登録期間になっているそうで、講義は来週からでした。それでも新しいクラスの教科書はすでに販売中なので、レベル4の教科書を購入しました。予習でもしときます。

それから気がつけばもうお彼岸ですよ。日本は春の彼岸ですが、こっちは秋の彼岸になるのかな??
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↑超有名喫茶店「カフェ・トルトーニ」。雰囲気は「旅行者の休憩所」といった感じで、まあ早い話オモムキとかは期待しない方が良いです(笑
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by na1jp | 2006-03-16 10:16 | アルゼンチン共和国
強制バトン
某所で「強制バトン」というのを見ました。

「バトン」というのが何なのかよく分からんのですけど、たぶんアンケートみたいなもんだと思ってやっときます。


□■ルール■□
見た人は全員やること!
絶対だから!嘘つきはだめ!


●今、どこに居る?

ネット屋

●今、一番近くに誰が居る?

同じ宿のR君

●今 どんな服装?

長袖長ズボン、(田中)邦衛帽

●今、何食べたい?

正直サンドイッチ・デ・ミラネッサ(持ち帰り)を買いに行こうか悩んでいたところ

●今、何飲みたい?

ミラネッサ買うならビールか…。でも寒いんだよな最近。

●今、真後ろには何がある?

別のPC

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?

ネットでお喋りする時に、みんながよく使ってるカメラ。ちなみに使ったことありません。

●今、誰に会いたい?

仏陀

●その人に今伝えたいことは?

よく「不良坊主」と言われるんです。

●今一番歌いたい曲は?

「マイヤヒー」というやつが不意に出てくる可能性がある。

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
 
マイヤヒー

●今の体調は?

空腹

●今どんな気持ち?

そろそろネットやめようかな


てなところです。
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by na1jp | 2006-03-12 09:41 | アルゼンチン共和国
目の手術
申し分無い状態になってきたのでそろそろ報告しますが、実はブラジルに行ったのは目の視力矯正手術を受けるためです。

決してサンバのオネエチャンを見に行ったわけではありません。
結果的に見ましたけど…。

手術を受けたのは2月の14日。手術の前日13日に事前検診があり、手術に耐え得る眼球の状態であることが保障されたので、翌日に手術を受けました。

手術の時間は正味20分程度。角膜をレーザーで削って目の焦点を調整するようです。
手術中に痛みは全くありませんが、はっきり言って生きた心地はしません。

個人差はあると思いますが、私の場合両目ともに視力が0.04程度だったので、手術直後からはっきりと見え方が変わったのが実感できました。

次の日から1週間は要安静。「体調悪い」としきりに書いてたのは、実はそういう事情があったからです。

サルバドールのカーニバルに行ってしまったのは、自分でも軽はずみな行動だったと反省していますが、事故も無くサンパウロに帰ってくることができ、ブエノスアイレスに帰る前の診察でも「良好」と先生から言っていただけたので、安心して戻ってくることができました。

現在は両目で1.5程度は見えているかと思います。どのみち老眼でも出てくれば、メガネの必要な体に戻ってしまうと思いますが、物心ついたころから目の悪かった自分が、裸眼でこんなにものが見えるようになるとは驚きです。「早まっている」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、今はただただ見るもの全てが新しいのです。
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↑病院内の「レーザーセンター」という施設。ひんやりとした空気が妙に緊張を誘います。
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↑手術直後。短時間の手術とはいえ術中の猛烈な緊張ゆえに、終わった後はクタクタです。顔コワイですね…。もっと小さい写真にすればよかった。
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by na1jp | 2006-03-11 10:27 | アルゼンチン共和国
眠れずに
サンパウロ-ブエノス間の車中にて。


バスの中で2度目の夜をむかえ、眠ることもできずに、ただ窓の外をぼんやりと眺めていた。

はるか彼方に名も知らぬ街の灯がいくつも輝いている。その光が遠くにいくほど重なり合い、不均一な線を作りだしてオレンジ色の地平線を描いていた。地球が球体である証だ。
地球は平面ではない。だからよく見るとその線は当然緩やかにカーブしている、はずなのだが…私の目にはどう見てもまっすぐにしか見えない。

昔、人は「地球は平面で世界には果てがあり、そこまでゆくと滝があり、その先は奈落になっている」と長く信じていたらしい。幸いにして私は、今日の現代文明から享受した知識によって「そうではない」と簡単に割り切れる。それでも、私が見るオレンジに輝く地平線はまぎれも無くまっすぐの線だった。
滝がある、とははなから思ってはいない。けれども、丸い球の上にのっている、とも感じてはいない。

私の知らない事実が立証していることを「真実」として無警戒に受け入れる。それを「知識」と呼ぶ。概して疑う余地は無いわけだが、その知識をいつから体験したことのように思い始めたのか。オレンジ色のあの線は本当に地平線なんだろうか。

使い切れぬ闇の時間の中で、そんな答えの無い問いを作っては消していた。
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by na1jp | 2006-03-10 12:10 | アルゼンチン共和国
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