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ちっと回想(反省):パナハッチェル&サン・ペドロ
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ネイティブの発音だと「チェ」にアクセントを置くのに、日本人同士の会話だとなぜか「ハ」にアクセントを置いてしまうパナハッチェルです(笑
のどかでいいですよ、ここは。
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グァテマラの琵琶湖(?)ことアティトラン湖周辺の観光地の中では1番の街です。とはいえ日本人からしてみれば田舎なんですが…。
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湖までは歩いてすぐ。散歩し甲斐のあるところです。語学学校もありますが、数はそれほど多くないようです。
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↑ツーリストホーム村岡。
広島県出身の村岡さんご夫婦が経営しておられる宿です、というか家です(笑
なんのために訪れるか。それはもう、奥さんの手料理を食べるため、以外のなにものでもありません!
村岡邸で食事とるときは、着いたときにお願いしておかなければならないのですが、お邪魔するとすぐに、「食べに来たんでしょ?」と言われるので、あえて言う必要もないのかも知れません。それか、私が特別ひもじそうな顔をしていたのか…。
村岡さん(ご主人)も100点満点の広島のお父さんです。
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パナハッチェルの向こう岸にあるサン・ペドロ・ラ・ラグーナ。若者はここに溜まります(?)
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↑若者向けの家(?)
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語学学校の数はパナハッチェルよりも多かったんじゃないでしょうか?
ただ、スペイン語よりもマヤの言葉を多用する人が多いことと、ホームステイがどうもうまくゆかないようなことを聞いたので、ここで勉強するのは遠慮しときました。
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サン・ペドロの子供たち。
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アティトラン湖周辺は、ハリケーンが通ったときにかなり深刻な被害を受けていました。その復旧を見届けることなく私はグァテマラを後にしました。のどかな湖畔の姿を取り戻し、子供たちの顔に笑顔が戻っていることを願ってやみません。
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by na1jp | 2006-09-26 02:13 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):アンティグア
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きれいな街です。


首都のグァテマラシティから近く、語学学校の数もグァテマラ1で、ホームステイもし易いそうです。日本人旅行者も多く、住みやすそうな雰囲気が漂っています。
ただ、昼間の賑わいとは打って変わって、深夜は人影も少なく、治安(深夜の)もあまり良くない、という話を聞きました。午前1時ごろにはお酒を飲めるようなお店も閉まってしまう(未確認)ようで、夜遊び好き、あるいは実地訓練重視の方には少し辛いかも?


この街でスペイン語を習っても良かったんですが、およそ1週間悩まされたロストバゲージで暗く沈んだ気分を一新したかったので、この街を後にしてしまいました。まあ、後にボランティア活動なんかで1ヶ月あまり世話になるのですが…。
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↑ペンション田代の屋上から臨む夕暮れ、だったかな。
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↑ハリケーン後のアンティグア郊外のパストーレスの村。
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↑ボランティアとして汗を流す人々。遊んでる人がいても怒らない怒らない。手を抜くのは疲れないための秘訣です(?)。疲れないと長続きします。
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↑こんな感じのクリーミーな泥が最高に嫌いでした。
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↑学校の教室。壁をブチ抜いて、とりあえず土砂だけ取り除いてます。
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↑写真中央の人は、コロンビア人のネフタリ。重機が入るようになって嬉しそう。
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↑…ちょっとはしゃぎ過ぎじゃねーか?
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↑食事に欠かせないトルティーヤ(主食?)を焼く女性陣。
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↑食事の時間が待ち遠しかったりしました。
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↑主食がトルティーヤで、米は…サラダ、ですかね?
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↑肉セビッチェ、とでも言いましょうか。


アンティグアの魅力は人それぞれでしょうが、私にとっての重要な要素の1つは、中央公園の近くの小さな韓国料理屋でした。ここのご主人(ホンジャマカの石塚似)の作り出す韓国料理の味だけでなく、その温かいお人柄に本当に心が休まりました。
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↑コチジャン・サムギョプサル。
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↑料理名失念。
最近はアンティグアの日本人宿「ペンション田代」でも馴染み(?)だそうです。
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↑グァテマラに来たら、とりあえずアンティグア。ってとこでしょうか。
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by na1jp | 2006-09-24 19:35 | グァテマラ共和国
ちっと回想(反省):グァテマラシティ
いやあ、なんて忙しい国なんでしょ(日本のことです)。


止まっていた時間が一気に動き始めたような感じで、慣れるのに一苦労ですよ。ホントにノンビリできない国ですねぇここは。けれども随分と長い間好きなようにさせてもらってたお陰か、日々の忙しい暮らしにかまけてるのも別に悪い気はしないのです、今のところはね。


で、ブログの方がなおざりになりっぱなしで、このままだとなんにもしないまま消滅させてしまいそうな勢いなんで、ここは1つ気合いを入れて…てわけでもないんですが、回想(反省)っぽいことなど始めてみます。


最初は旅の出発点、グァテマラの首都グァテマラシティ。


なんですが、滞在した時間もほとんど無く、写真も1枚も撮ってないのでありました…。
聞いた話で推測するに、観光客(日本人)からの評判はあまりよろしくない。どちらかというと、あまり長居しないほうがよろしかろう、というような街のようです。「全然平気だよ。」なんて言ってる他の国の人なんかにも会いましたけどね。


私個人の薄い印象を言わせていただくと、やや重い雰囲気が漂っていた、ような気がします。それは多分、私がこの街の空港で生涯初の「ロストバゲージ」を経験した、ということも関係してるのかも知れませんけどね。ともかく、グァテマラシティは、私の中米の入り口であり出口でもありました。
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↑行きの飛行機の中で隣に座っていた女の子。
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by na1jp | 2006-09-24 00:44 | グァテマラ共和国
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